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2006年7月11日 (火)

北朝鮮のミサイルと国防

北朝鮮・韓国・中国は口では日本帝国主義と言っているが、本心では日本の平和憲法がある限り日本に対しどんな行動を取ろうと日本は対抗処置を取らないし取れないことを120%承知している。竹島・尖角諸島・ガス田・・・・どれも普通の国ならば局地戦争になってもおかしくない出来事だと思う。日本に平和憲法があるから戦争を避けて行けるのではないだろうか。これら日本近隣の動きは日本の昔から存在している日本を強くしたいと考え、憲法改正を図る人達にとって、千載一隅のチャンスを与えてしまっている。一度、防衛と言う美名のもとで武器を使えるようになれば、弱体の外交力では武力に訴えるしか問題の解決を図れなくなることは明白である。そのようになれば、アメリカは日本という国は何時かアメリカに牙を向けるかもしれないと考えるかもしれない。そうなれば日本は核武装への道へまっしぐらとなるのでは?

北朝鮮は論外として、現在の韓国の政権は北朝鮮の管理下にあるのではないかとすら思える動きをしている。このままではひょっとするとアメリカの了解の下で軍部のクーが起きても不思議ではない。

中国は共産主義国家といっているが内容は帝国主義国家ではないか?チベットや中国国内の各自治共和国を見ても、ベトナムやインドとの国境線の問題を見ても、やっていることはかなり問題だと思う。また北朝鮮を植民地化しているようで、着々と北朝鮮から50年間の租借地を増やし北朝鮮の少ない富を奪っているそうだ。このやり方は昔の日本や帝国主義国家がやってきたことではないのか?戦前の満州国と同じ構図だ。北朝鮮に何かが起きたとき中国にとっては大切な衛星国家・緩衝地帯を失う事態となり、世界中に中国の北朝鮮でのアクドイやり方を晒してしまう事になる。北朝鮮製の偽ドルや覚せい剤などは中国政府または地方政府あるいは解放軍の援助なくして流通するのは難しいはずだ。どちらにしても中国は大変だ!日本はあまり騒がない方が良いと思う。

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