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2006年9月30日 (土)

日光中禅寺湖の初秋

今日は日光へ行ってきました。初秋の日光は気持ちが良いですね。幸いにして晴れ時々曇りで、だんだん雲が多くなってきました。最初に立木観音から中禅寺湖のイギリス大使館公邸・イタリア大使館公邸、それから八丁出島の手前まで行ってきました。初秋のこのあたりは静かで気持ちの良い散歩をすることが出来ます。ipodのフォーレのピアノ四重奏とピアノ五重奏の各2番を聴きながらの散策でした。やはり透明感のある初秋の中禅寺湖には透明感のあるフォーレがベストマッチでした。途中偶然にトリカブトを見つけました。

その後で竜頭の滝~湯ノ湖~光徳沼~戦場ヶ原~竜頭の滝と回ってきました。紅葉は始まったところです。全体的に染まってくるのは来週末以降だと思います。例年通りか少し早くなるかもしれません。10日あたりが湯ノ湖ですか?

今回は中禅寺湖の画像です。

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パピオンの子育て大変12

先住犬ルイ君♂生後3歳2ヶ月と生後6ヶ月になった♀マリアンちゃんは相変わらずうまくいっていません。現在は基本的に家庭内別居生活です。マリアンちゃんはルイ君と遊びたくて仕方がありません。ルイ君はマアリアンちゃんが寄って来ると椅子の下かソファーの上に逃げ込みます。マリアンちゃんはお人形さんを口に咥えて「遊びましょう」とルイ君を追いかけます。気がつくとお人形さんがルイ君の周りに4~5個は落ちています。マリアンちゃんが焦れてルイ君に飛び掛ると、何時もルイ君が大げさに騒ぎまわります。

マリアンちゃんはお尻馬鹿です。ウンチは100%失敗。オシッコは50%は失敗します。こんなに手のかかるワンちゃんは初めてです。マリアンちゃんのお気に入りの場所は布製の犬小屋の屋根の上。マリアンちゃんの体重で屋根はペチャンコです。

ルイ君

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マリアンちゃん

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二匹の・・・・・

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2006年9月29日 (金)

見沼田んぼの彼岸花2

昨日、さいたま市見沼の見沼代用水東縁の彼岸花を撮ってきました。前回9/19に写真を撮ってきましたが、今回は花の数が大幅に増えていましたが、花の盛りも末期のようでした。数年前の彼岸花のような大群生ではありません。昔は土手の下のほうまで咲いていましたが、それに比べて今年は花の数が少ないと思います。彼岸花のそばに案山子の群れがいました。

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2006年9月28日 (木)

ご近所の彼岸花

我が家の自宅から数十メートルのところに彼岸花が毎年綺麗に咲いているお宅があります。お宅と言っても道路端に咲いているのですが、今年は白の彼岸花が多く咲いています。1ヶ月ほど前は夏水仙が綺麗に咲いていました。彼岸花系が好きなお宅なのでしょうか?塀がトタン板なのでバックが綺麗とは言いかねるのでモノクロの画像も入れてみました。モノクロにすると一味違うように思えます。

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2006年9月27日 (水)

9/24伊豆高原あたり

9/24は台風の影響で風が強い一日でした。朝、城ヶ崎で荒れた波を撮ろうと思い城ヶ崎に出かけましたが、風が強く三脚を押さえていても飛ばされそうになるぐらいの風でした。最後は大波が来て、20メートルはある岸壁の上で写真を撮っていたのですが、岸壁に当たった波が頭上高く越えていきました。全身ずぶ濡れでカメラも汐をかぶってしまいました。幸いにしてオリンパスのE-1を持って行ったのでカメラは大丈夫だったと思います。

城ヶ崎

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伊豆高原池

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桜の里

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伊豆スカイラインから沼津市を望む

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2006年9月26日 (火)

セヴァン・カリス・スズキ 安倍総理に贈る言葉

今日、安倍総理大臣が誕生しました。私は小泉より悪い総理大臣となるのではないかと危惧しています。安部総理大臣は日本が戦争に巻き込まれるかもしれない今、戦争の戦時内閣総理大臣に最短距離にいる総理大臣だと思います。日本は世界中がアメリカと距離を置く中で、殆ど唯一とも言えるアメリカ追従の政策を取り続ける世界で稀有の国家になると思います。

ここで、安倍総理に贈りたい言葉があります。それは日系4世のカナダ人セヴァン・カリス・スズキの1992年リオ・デ・ジャネイロの環境サミットでの伝説のスピーチと言われている世紀の名文です。当時彼女は12歳でした。有名なスピーチですからご存知の方も多いと思います。ご存知の方は再び彼女の心を心に刻んで、初めての方は忘れないように心に刻んで頂くと嬉しいです。

「こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。」

伊豆高原あたりの彼岸花

伊東市の伊豆高原とその周辺の彼岸花達です。

9/23(土)は伊豆は晴れていました。夜は満天の星。短時間で流れ星を2つ見ました。最近晴れても湿気が高く、星も良く見えませんでした。やっと9月下旬になって伊豆らしく星が見えるようになりました。風も午前中は乾燥した山風で午後からは湿った海風になり、夕方から山風になる、昔の伊豆に戻ってきたようです。

今年の伊豆高原の彼岸花は例年より数も多いようです。多いと言うより今まで気が付かなかったと言う方が正しいのかもしれません。例年、お彼岸頃に伊豆高原に来ていますが、今年は花の時期が遅れて丁度お彼岸にぶつかったせいなのか、或いは今年の花の数が異常に多いのか・・・・!

画像は前半が伊東市荻あたりの彼岸花で、国道351号線の道路から見える彼岸花です。最後の7枚は伊豆高原の桜の里での画像です。台風の影響で風が強く花が揺れてカメラに撮りにくい状態でした。風に揺れる彼岸花も撮ったのですが揺れ方が中途半端でした。

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2006年9月25日 (月)

忍野~修善寺近辺

一昨日、忍野経由で伊豆の伊豆高原へ行ってきました。台風の影響で昨日の忍野は曇りで富士山は一度も顔を出してくれませんでした。伊豆中央道(修善寺道)の修善寺ICから伊東に入りました。

忍野の鱒家の庭です。天気が良ければ富士山をバックに庭の写真を撮れるのですが!

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山中湖の花の都公園です。

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修善寺の自然公園。金木犀の大木がありました。大正13年に植えられたそうです。金木犀と言うより銀木犀みたいでした。修善寺あたりから晴れてきました。青空が久しぶりのオリンパスE-1のコダックブルーです。

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修善寺から伊東への道沿い。今年は彼岸花の当たり年かもしれません。伊東あたりから台風の影響で風が強まり、花が風の悪戯で激しく動くため、写真には難しくなりました。風に揺れている彼岸花も良いのですが、これがなかなか難しいです。

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2006年9月22日 (金)

今日の花之江の郷

今日の都賀町の花之江の郷です。彼岸花は林地区は8分咲き、湿地地区は3分咲きでした。

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花之江の郷への途中の画像です。










今日の花之江の郷

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2006年9月21日 (木)

小泉と安倍の違い

いよいよ安倍政権!安倍は一番戦争に近づいている総理大臣になると思う。小泉は滅茶苦茶男だったが、安倍は子供の考えから出ていない。集団的自衛権の本当の意味を分かっていないと思う。まだ小泉は分かっていた。ただ彼は自分の評判・支持率しか興味がなく、政治的には政策は人任せだった。結果、道路改革・年金改革・郵政改革すべてが訳が分からなくなってしまった。彼の頓珍漢な答弁にはマスコミも野党も追及出来ないほどピントがずれていた。それが国民にもてはやされる時代になってしまった。今はミーファーの全盛時代・一億総芸能レポーター時代になってしまった。安倍には小泉のような狡賢さ汚さはない。それと安倍の取り巻きの国会議員のレベルの低さはにはビックリすると言うよりあきれ返る人達ばかりだ。安倍はただ戦争への道を正しいと信じ込んで突っ走ろうとする危険な政治家であることは間違いない。尊敬される国家とは軍事的に強い国だと戦前の発想から出ていない。とんでもない考え違いをしている。ただ、竹中を切ったことは評価されるが、アメリカの代理人とも言われるている竹中を切ったことはアメリカの金融関係団体の反発をまねくと思われる。

ここで、国際評論家の小野寺光一氏のレポートを下記に転載させていただく。氏の見方には反対する人も多いと思われるが、非常に緻密に分析していて私は多くに同感します。是非興味のある方は氏のメールマガジンを読んでほしいと思います。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

2006.09.06
第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」
 http://web.chokugen.jp/uekusa/
ウエクサリポートプラスより

<自分で放火しておいて、火消しを演じた小泉政権>

○小泉政権の5年半の期間に日本経済は最悪の状況になった。

○ 日経平均株価は7600円に暴落し、金融恐慌が目前にまでせまった。

○ その後、日経平均株価は17000円台まで上昇し、日本経済もゆるやかな改善を続けているから、小泉政権に対する国民の評価はさほど悪くない。

<見当違いな説明にだまさられる人たち>
○ 「改革」でうみを出しつくし、日本経済を再浮上させたなどという、見当
違いの説明を聞いて思わず納得してしまう国民も多数存在しているようだ。
○ だが、事実はまるで違う。

<小泉の経済政策そのものが日本経済を崩壊させた原因>
○ 小泉政権のおこなった経済政策は文字通り日本経済を破たん寸前に追い込
んだのだ。
○ 2003年5月に日本経済が破たんせず再浮上したのは、
小泉政権が当初示していた政策を全面的に放棄して、正反対の政策を実行したから
である。
○ 小泉政権は日本経済を破たん寸前にまで追い込んだのだが、そのことによ
って二つの副産物が生まれた。

<失業、倒産、自殺が激増>
○ ひとつは多くの国民が本来直面せずにすんだはずの苦しみに巻き込まれた
ことだ。失業、倒産、自殺の悲劇がどれほどの国民におそいかかったことか。
○ 彼らの苦しみは小泉政権の政策失敗によってもたらされたものである。
「小泉という人災」と言ってよい。
○ もうひとつは、外国資本が日本の優良資産を破格の安値で
大量取得できたことだ。バブル崩壊の後遺症により、日本の企業、銀行は
資本力を失ってしまい、そのため安値の実物資産を取得することは不可能な状況に
追いこまれた。
○ その状況下で、豊富な資本力を備えた外国資本が日本買占めに向かった。
○ 小泉政権は「対日直接投資倍増計画」などに鮮明に示されるように、外国
資本による日本買占めを全面支援してきた。
○ 小泉政権が2003年に金融処理における「自己責任原則」を放棄して税金
によるりそな銀行救済に踏み切ったのは、米国の指導によった可能性が高い。
○米国の政権につながる金融勢力は、日本政府が金融恐慌をあおり、株価暴落を
誘導しながら最終局面で銀行救済に踏み切ることを指導し、その途中で、日本の
優良資産を破格の値段で大量取得することに成功したものと思われる。
○この9月に小泉政権は終わり、安倍政権になる見込みである。
○ 安倍政権は小泉政権を継承するとしているが、小泉政権とは明確に一線
を画し
政策を運営してもらいたい。
○ 経済政策運営で小泉政権は「緊縮財政運営」を基本に置いた。
○ 財政赤字の拡大を回避するために、緊縮財政の路線を鮮明に提示した。
○ 小泉首相は「いまの痛みに耐えてより良い明日を」と絶叫した。緊縮
財政で経済は悪化する。しかし、財政再建のためにはそれもやむなし。これが
小泉政権の基本スタンスだった。
○ しかし、実は
○ 今の痛みに耐えて、もっとひどい痛みにも耐えろ!というのが本音
のようだ。
○ 「痛みを与えることは俺の趣味だ」

 小泉の公約どおり日本経済は激しく悪化した。
しかし、それで財政赤字は縮小しただろうか。2001年度当初予算で28.3兆円だった
財政赤字は2003年度に35.3兆円に急増した。
国税収入は2000年度の50.7兆円から2003年度には43.3兆円に激減した。

 私は財政健全化のためには経済の回復が不可欠と主張し続けた。
経済が回復すれば税収が増加する。経済成長による税収確保が財政健全化の王道で
あると主張し続けた。


これに対して小泉政権は「経済が回復しても税収は増加しない。財政健全化には緊
縮財政しかない」と真っ向から反論した。
 2003年夏以降、株価反発を背景に日本経済の改善が始動した。果たして経済回復
に連動して税収が増加し始めた。2005年度決算での国税収入は49兆円を突破した。
景気回復により国税収入はわずか2年間に約6兆円も急増したのだ。財政健全化に
は経済の回復こそ特効薬であることが事実によって立証されつつある。
 最近になって筆者の主張を小泉政権幹部が使用するようになった。竹中氏も従来
の同氏の主張とは正反対であるにもかかわらず、「経済成長による税収増加により
消費税増税を圧縮できる」と主張し始めている。正論への転向は歓迎するが、過去
の不明についてはひと言添えるべきだろう。
 
私は安倍氏との私的な勉強会を重ねていたが、小泉首相と異なり、経済政策運営に
ついては柔軟な発想を保持していた。
 2006年度の国税収入は50兆円を突破すると思われる。そうなると2006年度の財政
赤字は25兆円に急減する。増税をしないのに、景気回復だけで財政収支は大幅に改
善し始めているのだ。このことにより、大型増税の必要性が大幅に後退している。
 日本経済はバブル崩壊後、1996年と2000年の二度、本格浮上しかけた。浮上し
かかった日本経済が撃沈された理由は政策逆噴射にあった。’97、’98年の橋本
政権の政策逆噴射、2000、2001年度の森、小泉政権の政策逆噴射が日本経済を撃
墜した。いま日本経済はバブル崩壊後、三度目の浮上のチャンスに直面している
。三度目の逆噴射があるとすれば、過去二回同様の近視眼的な緊縮財政の発想に
基づく消費税大増税の決定と考えられた。
 そうしたリスクは存在したが、景気回復による税収の増加という現実が経済成
長による財政健全化誘導の考え方の正しさを誰の目にも明らかにし始めた。この
ことが、経済成長重視の経済政策の主張が広がりを持ち始めた背景でもある。安
倍氏が政権発足のスタート台に立つタイミングでこの考え方をベースに置くこと
ができたのは幸いであるし、望ましいことである。
 安倍政権発足に際してもっとも注目されることは、経済政策運営の要のポジショ
ンにどのような人物を配置するかである。小渕政権は堺屋太一氏を起用して成功
を収めた。小泉政権は竹中氏を起用し、日本経済は最悪の状況に陥った。
その後に巧妙に政策の大転換を実行して小泉政権は危機を回避したが、人材起用
の巧拙が政権の命運を左右する。安倍政権がどのような布陣を敷くのかに強い関心
が注がれる。

さいたま新都心の夕景

昨日の夕方のさいたま新都心です。すぐそばに見沼の田んぼがあります。川は芝川です。最近このあたりの芝川も護岸工事が進んでいて、風情がなくなってきています。

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E9201982  ビル群は、さいたま新都心のビル群です。手前の田んぼは見沼田んぼの西端です。レッズのサッカー練習場のそばです。





E9201985_1 E9202004_1 E9202005 E9202008_1 埼玉県ではないように見えませんか!

2006年9月20日 (水)

以前の日高市巾着田の彼岸花

P9146995 巾着田の彼岸花の開花が遅れているようです。一昨年9/14の巾着田の画像です。満開になるとこんな感じになります。御参考までに!今年はお彼岸のお中日頃以降でしょうかね!広いですから早咲き遅咲きがあります。割合に長く楽しめます。つまり巾着田の何処かで満開の彼岸花に巡り会えるってことですね。



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2006年9月19日 (火)

見沼田んぼの彼岸花

今日の見沼代用水東縁の彼岸花です。まだ咲き始めでした。盛りは今週末頃でしょうか?昨年は花の咲く寸前に雑草刈りで刈り取られてしまいましたが、今年は刈り取りの後で芽が出た場所が多かったようで、かなり残っています。彼岸花で有名な巾着田ほどのスケールはありませんが、一面に咲くと綺麗です。道路が狭いので混雑すると大変です。最後の写真を懐かしく感じる人はそこそこの年代です。

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2006年9月18日 (月)

秋の花

E9161802 彼岸花は曼珠沙華とも言われていて、秋の代表的な花なのです。しかし仏花とも言われているせいか昔から歌に歌われることのない花でした。こんなに目立つ花はないはずなのですが。桜の花は昔の農耕には大切な田植えを促す花でした。彼岸花は刈り入れを促す花ではなかったのでしょうか?曼珠沙華は御目出度いことが起きる前に天から赤い花が降ってくると言う仏教の経典に由来すると言われています。お隣の韓国では「相思華」と言われていて、花は葉を思い、葉は花を思うとの意味だそうです。

彼岸花を歌った歌は万葉集に僅か読み人知らずの1首だけです。

    道の辺の

  壱師(いちし)の花の

    いちしろく

  人皆知りぬ

  わが恋妻は

(意味)道端の壱師の花(彼岸花)は人目を引きますが、私の恋しい妻のことまで人に知られてしまいました。

E9161727 萩の花は昔からよく歌われている花で秋の花の代表選手です。万葉集の中で山上憶良は有名な秋の七草の歌を歌っています。

 


   萩が花

  尾花葛花

    なでしこの花

  女郎花また藤袴

  朝顔の花

この歌の朝顔の花は桔梗の花と言われている。

2006年9月17日 (日)

昨日の花之江の郷

E9161774_3  昨日、日光の帰り道に都賀町の花之江の郷と鹿沼市の医王寺に寄ってきました。花之江の郷の彼岸花は左の写真のような感じです。あと少しです。



花之江の郷の少し手前の農道に咲く彼岸花。

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花之江の郷

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鹿沼市医王寺

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2006年9月16日 (土)

今日の日光

今朝、早起きをしたのですが、ワンちゃんたちの世話で出発が遅れてしまいました。日光は、いろは坂のかなり手前から小雨。途中から濃霧。中禅寺湖は完璧な霧の中でした。中禅寺湖の金谷ホテルあたりから霧が晴れてきました。湯ノ湖では時々日が差してきましたが概ね曇りでした。秋の始まりの写真を撮りに行ったのですが、イマイチでした。日光の後は都賀町の花之江の郷へ行きました。彼岸花は3分咲きぐらいでしょうか!20日あたりから満開になると思います。花之江の郷の写真まで今夜は手が回りません。後ほどブログにアップします。

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2006年9月15日 (金)

北鎌倉の秋

昨年の12月初めの北鎌倉です。鎌倉の秋は京都にはかないませんが風情のある紅葉を見せてくれます。北鎌倉八寺院と言われる8つの寺院・・・光照寺(少し離れています)・円覚寺・東慶寺・浄智寺・明月院・長寿寺(拝観不可)・建長寺・円応寺・・・が割合近接していて回るのに便利です。写真は円覚寺~東慶寺~浄智寺~明月院です。東慶寺では秋咲きの桜が咲いていました。

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2006年9月14日 (木)

昨年の照葉峡~片品村

昨年10月25日の照葉峡です。時期はずれますが、毎年のように水上~照葉峡~片品村~奥日光と紅葉や新緑の撮影に訪れています。昔は照葉峡は道路が舗装されておらず砂利道でしたが最近は完全舗装されています。道路が狭く1車線がほとんどで、すれ違いに苦労する場所も多いです。赤い色の紅葉は少ないのですが、色のバランスは結構良いです。この道路は冬季は閉鎖で6月近くならないと開通しません。紅葉も新緑も見事です。最近雑誌に取り上げられる事が多く、車の交通量が急激に増えたため交通渋滞や交通事故が頻発しています。お年寄りや女性の運転が増えてきたせいか、狭い道路の真ん中寄りに駐車する人が多く、すれ違いに苦労します。くれぐれも御注意を!

写真は藤原ダムあたりから最後は大沼・丸沼・菅沼です。沼の手前に片品村の野菜などの売り場が沢山あります。片品の高原大根とキノコは栃木の塩原の高原野菜と同じように美味しいです。お薦めです!

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2006年9月13日 (水)

2年前の花之江の郷

秋雨がしばらく続きそうです。昨日からほとんど降り止んでいません。今日の午前中は古い画像の整理をしています。古い画像を整理していると、その撮影をしていた時が思い起こされます。

少し古い画像です。2004/9/10の花之江の郷の彼岸花です。今年のお彼岸頃はこの画像よりもっと素晴らしい彼岸花が咲き競うことでしょう。

日高市の巾着田も花の数が多く、早咲き・遅咲きがあり、素晴らしいと思いますが人出が多くて辿り着くのが大変です。今年は全国的に彼岸花の開花が遅れているようす。あまり遅れると田んぼの稲穂と彼岸花の組み合わせの写真が撮れません。

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2006年9月12日 (火)

昨日のさいたま市郊外

秋の長雨ですね。ジッとしていると涼しいのですが、動き回ると蒸し暑く、汗が吹き出てきます。

画像は昨日のさいたま市緑区郊外です。

さいたま市緑区中尾(浦和市中尾)の吉祥寺です。

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さいたま市緑区尾間木(浦和市尾間木)の見沼通舟堀跡です。昔の水運は陸上交通より盛んでした。

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見沼あたりの花の生産農家。

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2006年9月11日 (月)

米国産牛肉と集団的自衛権

R0010652 先ほど吉野家へ昼御飯を食べに行ったところ店の前と中にポスターが貼ってありました。9/18に牛丼復活祭を1日だけやるそうです。皆さん食べますか?私は食べません。今まで吉野家の牛丼は沢山食べてきました。狂牛病の牛肉を知らずに食べてきています。発症するのは20年後当たりですか?そもそもアメリカ産牛肉の輸入再開には疑義があります。輸入再開に反対する専門委員が辞職するような牛肉を、何故輸入再開するのでしょうか?ポチの小泉が自己責任とのたまう愚かさ!人生色々、会社も色々・・・・。日本の総理大臣の発言する言葉ではないでしょう。国家とは国民の平和な生活かつ安全な生活を守るものではないでしょうか?アメリカのために牛肉の輸入は再開するが、責任は取れないから勝手に自己責任で食べてくださいと言う総理大臣がこの世の中に存在することが不思議!日本が牛肉の輸入再開をしなければ経済制裁を課すとの脅しをかけてくるアメリカは日本の本当の友好国なのでしょうか?

次期総理の安倍官房長官は集団的自衛権をアメリカなどと結ぼうと考えています。集団的自衛権は同盟国が理由の如何に関わらず、同盟国が交戦状態になった相手国に対し自動的に宣戦布告することなのです。つまり、アメリカのような戦争大好きな国が勝手に始める戦争の尻拭いで日本人の血を流すことなのです。同盟国になったらイラクのように陣地に籠って外に出ずに、陣地の中でジッとしていることは出来ないのです。最前線に出て殺し殺される世界に入ることなのです。現代の戦争はゲリラ戦ですから戦争から遠く離れている日本国内も当然戦場になります。小泉も滅茶苦茶な政治家でしたが、まだ安倍よりマシかもしれません。安倍には太平洋戦争を始めた血筋が流れているのです。私は太平洋戦争は仕掛けられた戦争だと思います。しかし、仕掛けられた戦争を防ぐ事が出来ず、また早く戦争を止めることが出来なかった結果、日本人をはじめ世界の人々に多数の犠牲者を出したことは大罪だと思います。アメリカ軍の無差別空爆や原爆は明らかに非戦闘員を殺すことが目的であり、これも戦争犯罪であると思います。東京裁判で敗戦国である日本が一方的に裁かれたことは不条理ではあると思いますが・・・。安倍は集団的自衛権をアメリカと結ぶために日本の憲法を改正しようとしているのです。与えられた憲法でも、世界に誇れる憲法ならば改正する必要はないでしょう。日本は平和憲法を前面に出して平和外交をしたほうが世界の国々の尊敬を得られると思います。日本は日本より凄い平和憲法を持っている中米のコスタリカを見習うべきかも知れません。

最近、小泉について呆れたことは、アメリカのプレスリーの生家でマスコミに対し「Love me Tender」と言った事です。さすがのブッシュもビックリした顔をしていました。英語が全く出来ないエセ慶応大学卒業生では考えられますが、この意味は「ベットの上で優しく愛撫してね~」って意味です。恥ずかしい!国辱ものです。

2006年9月10日 (日)

昨日の花之江の郷

昨日の花之江の郷です。9月はオミナエシとミソハギで有名です。例年より開花が遅れていますが赤い彼岸花も素晴らしいです。

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オミナエシ(女郎花)と萩は秋の代表的な花です。昔から歌に読まれている花です。

私の大好きな西行法師の歌に

   をみなへし

 色めく野辺に

   ふればはん

 袂に露や

 こぼれかかると

とあります。

今年の花之江の郷は赤い彼岸花を2万本植え込んだそうです。昨年は9/10に行った時に咲いていていました。ことしはかなり遅れているようです。

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まだこんな感じです。お彼岸頃ですか?お彼岸の頃咲く花ですから遅れているわけではないのでしょう。

 

2006年9月 9日 (土)

今朝の出流山満願寺

今朝、ユックリと起きてワンちゃんたちの世話をしてから満願寺へ行って来ました。カメラは昨夜はE-1をカメラバッグに入れていたのですが、今朝になり雨は大丈夫だろうと思いE-330に入れ替えました。東北自動車道路の久喜あたりから雨となってしまいました。幸いにして満願寺では雨は止みました。満願寺はシュウカイドウが満開でした。雨は止んだのですが辺りが暗く、三脚を車に積んだままだったので、暗い中で全部手撮りでした。かなり撮影には苦労しましたが、良い勉強になりました。通常はISO400で撮りましたが場合によってはISOを初めて500~640にしたり、シグマの30mmに1.4倍のテレコンをつけてF2.0で撮ったり、結構大変でした。オリンパスのデジカメのノイズの問題はよく言われていますが、気にしなければあまり問題にならないと思いますよ!私が鈍感なのかも知れませんが!

最後の6枚は満願寺の近く出流ふれあいの森の周辺の画像です。

朝早かったので満願寺のお蕎麦は食べられませんでした。満願寺を出てから花之江の郷へ回りました。ミソハギとオミナエシは素晴らしかったです。赤い彼岸花は1本しか出ていませんでした。今年は2万本植え込んだそうですからお彼岸頃が最高だと思います。毎年、花之江の郷の彼岸花は沢に沿って咲きますので綺麗ですよ。沢が赤く焼けます!今年の花は遅いですね!

今日は満願寺の画像をアップします。もうすぐ酒盛りがはじまるので花之江の郷の画像は明日です。結構RAWから現像するのが大変です。

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2006年9月 7日 (木)

さいたま市見沼あたり5

今日の仕事の途中での、時間調整中の写真です。場所はさいたま市見沼区あたりです。雨が降る予報でしたのでE-1を持ち出したのですが、薄日が差していました。

久しぶりに案山子を見ました。昔の案山子と違って気味が悪いですね。水田の稲穂も色づき始めています。このあたりの斜面には彼岸花が沢山咲いて綺麗なんですが。まだ少し早いですね。

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車も人もほとんど通らない道路。こんなところに良い道を作る必要があるのだろうか?P9077139 これは農道だろうか?

2006年9月 6日 (水)

昨年の日光の紅葉

昨年10月20日の日光(主に湯ノ湖)の紅葉です。昔はもっと鮮やかで綺麗だったのですが・・・・・。毎年毎年色の鮮やかさが失われて行くようです。温暖化の影響でしょう。昔は赤い色がもっと鮮やかだったのですが、今はくすんだような色になっています。


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2006年9月 5日 (火)

昨年の信州の紅葉2

昨年11月初めの写真です。

軽井沢と霊場池

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高峰高原と長野県高山村
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野尻湖・黒姫・妙高高原イモリ池

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2006年9月 4日 (月)

さいたま市見沼あたり4

今日の見沼代用水西縁あたりの画像です。神社は氷川女体神社です。大昔、武蔵の一宮は大宮の氷川神社ではなく、この見沼に鎮座する氷川女体神社だとする説が昔から言われていました。

見沼の斜面林は昔は素晴らしいものでしたが最近の乱開発により、ほとんどが住宅地となってしまいました。一時は埼玉県が見沼の斜面林を残すため見沼の田んぼ(現在は99%畑となっている)の一部を行政として開発し、開発利益を斜面林の購入資金に当てる案を出しましたが、見沼に全く関係のない自然保護団体の猛反対により挫折したことがありました。彼等は見沼の田んぼを守るためなら斜面林は開発しても良いとの考えでした。本当に残念なことでした。斜面林を開発させないために規制をかける案もありましたが、地主達の反対でこれも挫折しました。首都圏で私有地の自然を守ることは難しいですね!写真は現在としては貴重な残された斜面林と、斜面林の中の農家です。

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氷川女体神社とその周辺の沼群です。昔は沼の中の島に神社があったのでしょう。江戸時代中頃の見沼用水の開削により沼は広大な水田と変わりました。この神社の周辺には昔の面影が僅かに残っています。江戸時代後期、私の御先祖さんは日本第2位の産地である桶川の紅花を中仙道を使って京都の白粉屋や紅屋まで運び、代金を為替にして大阪で現金化しました。その後、舟で大阪から銚子まで渡り、銚子で商売用の干物等を買い付け小船に乗って銚子から内陸水運で上尾あたりまで舟で遡ったそうです。帰りの途中でこの辺りの川を通ったかもしれません。昔は水運の方が盛んだったそうです。東浦和のそばには見沼通舟堀跡があり江戸時代は埼玉の農産物は見沼通舟堀を使って江戸へ入りました。

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見沼あたりの花々です。

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2006年9月 2日 (土)

ホテイアオイとオニバス

今日は愛犬ルイ君とマリアンちゃんを連れて大利根町のホテイアオイと北川辺町のオニバスを見に行ってきました。帰りに佐野のプレミアムアウトレットへ・・・・・。私はただ犬の番!奥さんが買い物を・・・・!

最初は大利根町のホテイアオイ。途中で白鷺が舞い降りてきましたが、羽を広げた瞬間は撮れませんでした。ザリガニは近所の子供達がザリガニ釣りをしていました。その戦果です。昔、加須の叔父の家に遊びに行って蛙採りやザリガニ釣りを従姉妹たちとよくしました。昔は食べるものがなかったのでフランス料理みたいにしてザリガニを食べましたが、不味い!思い出したくもありません。

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次は北川辺町のオニバス。北川辺町は北関東有数のコシヒカリの産地。埼玉県で一番美味しいと言われています。昔はよく食べました。確かに美味しいお米です。

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最後は佐野のアウトレット。不思議なぐらいすいていました。ルイ君とマリアンちゃんは多くの人に可愛いと言われて大満足!特にマリアンちゃんは飛び跳ねていました。そばに寄って来る子供達に愛嬌を振りまいていました。可愛いですね!マリアンちゃんだけでなく、はじめて出会った幼子達も。家にいるマリアンちゃんは首を絞めてやろうかと思うぐらいウンチ&オシッコの垂れ流し状態なのですが、外でのマリアンちゃんは全然違います。

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最初は怖がっていましたが、だんだん慣れてきました。E9021012_1
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佐野の写真はシグマ30mmです。良い感じです!

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