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2006年12月29日 (金)

王子神社と王子稲荷神社

12/6に王子神社へ行ってきました。王子の駅から歩いて5分ほどです。入り口に大銀杏があり都の天然記念物です。丁度、熊手市でした。開運熊手と呼ぶそうです。

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12/11に王子稲荷神社へ行ってきました。王子駅から徒歩で10数分かかりました。このお稲荷さんは関東総稲荷社の格式を持つお稲荷さんです。境内にある狐の穴跡は落語の「王子の狐」の舞台だそうです。私は聞いたことがありません。

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今年は皆様に色々とアドバイスなどを頂きました。心から感謝いたします。ブログを始めて初めて自分の知らない世界があることを実感しました。また他の方のブログを拝見することで自分自身の能力の限界を改めて考えさせられた事も多かったです。それと自分の世界とは違う世界の人達とも知り合いになれました。

来年もよろしくお願いいたします。皆様良いお正月を過ごしください。

最後に、私の大好きな平安時代中期の歌人、平兼盛の歌

   かぞふれば

 わが身につもる

   年月を

 送り迎ふと

 なにいそぐらむ

  (拾遺集より)

(意)数えれば、またひと月また一年と我が身に積もる年月なのに、人はそれを送り迎えるとと言って何故に急いでいるのだろうか。

2006年12月28日 (木)

栃木市 星野の里

12/17に栃木市の郊外星野の里へ行って来ました。途中の道沿いで黄色い花が咲いていました。菜の花かブロッコリーだと思います。素人にはどちらなのか区別がつきません。星野の里には蝋梅(ロウバイ)が早くも咲いていました。マクロレンズを持っていかなかったので多少苦しいところがあります。

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2006年12月27日 (水)

宇都宮&烏山の秋

12/2の宇都宮と烏山です。

宇都宮の知人の庭です。

赤い実は美男鬘(カズラ)です。昔は樹脂を水に溶かして整髪料として使ってたそうです。サネカズラとも言うそうです。

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宇都宮の国道4号線です。ここは桜も有名です。

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烏山のコテージガーデン・ステファニーの現況です。来年の春に備えて千株以上の花の苗を植え込んだそうです。烏山は内陸型気候です。冬の寒さは厳しいです。寒さに生き残れれば来年の春は凄い花々で埋め尽くされるでしょうね!楽しみです。

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烏山の森田の簗の前の荒川です。

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2006年12月26日 (火)

上田市塩田平

12/24上田市の塩田平に寄って来ました。隣の別所温泉には何度も行っているのですが塩田北条氏の本拠である塩田平には行ったことがありませんでした。

Ec248557 R0011248 最初が無言館です。ここは第二次世界大戦での戦没画学生の絵が展示されています。戦死や戦病死した画家の卵たちの無念さが胸に響きます。ここを訪れて戦争を賛美する人はいないと思います。しかし、2005年6月18日に市内の右翼が無言館の前庭にある慰霊碑「記憶のパレット」に赤いペンキを流した事件が起きました。この慰霊碑は戦没画学生の403名の名前がきざまれています。みんな戦争なんか行かず絵を描いていたかったろうと思うと涙がこぼれてきてしまいそうになります。最近日本に蔓延する経済優先で隣の人のことをかんがえない利己的な人達の哀しい発想力表現力に重ねあわすと日本が戦争への道を歩き始めているのではないかと心配になります。日本の将来に黄色信号が見えてきます。だれも戦争なんかしたいとは思わないでしょうが、愛国心と言う美名の下に戦争に雪崩を打って入り込んでいったのは僅か70年ほど前です。絶対戦争など始めてはいけません。「愛国心」もその時の政権の都合のいいように解釈されます。十分に注意する必要があります。私は人一倍、国を愛する気持ちが豊かだと思っています。

私の父は学生時代に反戦活動で治安維持法違反で2回特高警察に逮捕され、2.26事件では二等兵として警視庁襲撃に参加し、太平洋戦争では輸送部隊の主計将校として中国戦線で勤務しました。父はこんな馬鹿な戦争で死ぬことは無い、どんなことをしてでも生きて家族の元へ帰れと部下に常々言っていたそうです。ゲリラに襲撃された時は絶対に銃を打ち返さず全速力でトラックから離れジッとしていろと命令していたそうです。そのためか部下に戦死者は出さなかったそうです。20年ほど前にそれを聞きつけた右翼が父を卑怯者と言い、右翼から命を数回狙われることになりました。襲撃の情報が入ると警察からSPが2名付くのですが、父は「馬鹿者は短刀か拳銃か」と聞きます。拳銃だと言うと、拳銃ではそう簡単には弾は当たらないが短刀は痛いなと言っていました。本当に腹が据わっていました。やはり鉄砲玉の下をくぐってきた人は違うのです。私の小学校・中学校・高校の先生の中には特攻隊上がりの人やインパール作戦の生き残りの人たちがいました。彼らは自分達の地獄からの生還の体験から本当の反戦主義者でした。

与謝野晶子の有名な反戦の詩

君死にたまふことなかれ 

  
    旅順口包圍軍の中に在る弟を歎きて
 
          

あゝをとうとよ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ、
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃
(やいば)をにぎらせて
人を殺せとをしへしや、
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや。

(さかひ)の街のあきびとの
舊家
(きうか)をほこるあるじにて
親の名を繼ぐ君なれば、
君死にたまふことなかれ、
旅順の城はほろぶとも、
ほろびずとても、何事ぞ、
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり。

君死にたまふことなかれ、
すめらみことは、戰ひに
おほみづからは出でまさね、
かたみに人の血を流し、
(けもの)の道に死ねよとは、
死ぬるを人のほまれとは、
大みこゝろの深ければ
もとよりいかで思
(おぼ)されむ。

あゝをとうとよ、戰ひに
君死にたまふことなかれ、
すぎにし秋を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは、
なげきの中に、いたましく
わが子を召され、家を守
(も)り、
(やす)しと聞ける大御代も
母のしら髮はまさりぬる。

暖簾
(のれん)のかげに伏して泣く
あえかにわかき新妻
(にひづま)を、
君わするるや、思へるや、
十月
(とつき)も添はでわかれたる
少女ごころを思ひみよ、
この世ひとりの君ならで
あゝまた誰をたのむべき、
君死にたまふことなかれ。

龍光寺。 塩田北条氏の菩提寺。塩田北条氏は鎌倉幕府の連署であった北条義政が引退して一族を連れて塩田の地・塩田城に移り三代にわたり支配した土地です。

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中禅寺。中部日本最古の建築物である薬師堂です。

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前山寺(ゼンザンジ)。弘法大師が開基したと言われる古刹。塩田北条氏の塩田城の鬼門に当たる土地。三重塔は未完成と言われている。山門前の売店で店番をしている3匹の猫が可愛かったです!

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2006年12月25日 (月)

今年最後の野尻湖

メリー・クリスマス!

12/23から一泊で野尻湖へ行って来ました。野尻は雪でした。まだたいしたことはありませんが・・・・!これからが大変です!24日の早朝も小雪がチラついていました。

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いもりヶ池

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野尻湖とその周辺

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Ec238534 人家のそばに落ちていました。こんなところでカモ撃ちで発砲するとは!薬莢ぐらい拾って帰ればいいのに!

Ec248556農家の本格的な冬将軍への準備です。風下ならこの程度でも大丈夫でしょうが、風が吹きつけるところはこんな程度ではトテモとても駄目だと思います。

2006年12月23日 (土)

栃木市 蔵の町

12/16に渡良瀬遊水地で空振り三振を喫したので、そのまま帰る気分になれず、栃木市へ・・・・!栃木市は蔵の町として有名です。昔は内陸水運が盛んで栃木県の鹿沼市楡木あたりまで船で遡れたようです。さいたま市の見沼通船掘りなど、世界で一番古い閘門式運河は日本で考えられたました。(最近の研究では見沼の通船掘りは日本で2番目つまり世界で2番目の古さではないかと言われています)見沼通船掘りはパナマ運河より183年も前に完成しました。江戸時代の末期には物資輸送の手段としては水運が一番多量輸送ができ、一番安全で安かったのです。馬の背に積むのではたかが知れています。栃木市の蔵も水運の発達とともに栄えた大商人の物流の拠点として河川の岸に並び立っていたのだと思われます。昔から今でも物流が発達すると経済が発展するのが原則です。

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2006年12月22日 (金)

汐留のイルミネーション

12/20の忘年会の前に汐留でイルミネーションを撮ってきました。リコーのR-4をバックに入れて撮ってきました。手振れ補正は付いているのですが結構ブレました。小さなデジカメでファインダーが無いので液晶を見ながら撮るのはなかなか難しいです。やはりE-330のAモードで撮るのとは勝手が違います。

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2006年12月21日 (木)

渡良瀬遊水地

12/16に天気予報を信じて早朝に渡良瀬遊水地へ行って来ました。自宅を出るとき夜空に月と満点の星空で、ふたご座流星群を渡良瀬で見られるかと期待をして行ったのですが・・・・・。渡良瀬に着いたら曇りで、しかも雲が厚い。おまけに気温が上昇して霧は湧きませんでした。8時近くなって雲が切れ始めました。暖かい朝でしたので沼の鯉も早朝に動き出したために釣り人に釣られてしまいました。釣り人もこんな早い時間に釣れるとは思ってもいなかったようです。普段は10時頃でないと釣れないとの事でした。

期待はずれの朝でしたが、自然相手ですから仕方がありません。そのまま帰るのも癪なので頑張って、それなりの写真を撮っておきました。渡良瀬の後は栃木市の蔵を撮ってきました。

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2006年12月20日 (水)

名主の滝公園 

12/11に北区の名主の滝公園へ行ってきました。12/6にも行って来たのですが、紅葉には早すぎたので再チャレンジでした。王子稲荷神社の北側にある公園です。江戸時代に王子村の名主だった畑野家の屋敷の庭を公園にしたもので、公園内に数箇所の滝があります。静かで緑が深く素晴らしい公園です。夏には涼しくて良い所かもしれません。ここは都会のオアシスです。

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2006年12月19日 (火)

飛鳥山公園

12/11の飛鳥山公園です。飛鳥山と隅田川は江戸時代から花見の名所として有名でした。上野の山は江戸時代は飲食禁止でしたので庶民は飛鳥山と隅田川で飲めや歌えの大騒ぎをしたのでしょう。昔の飛鳥山は道路を挟んだ反対側に鎮座する王子神社の管理する土地だったようです。飛鳥山には3つの博物館があります。ほかには渋沢栄一の家のあとが渋沢庭園として残っています。渋沢栄一は私の尊敬する人物です。渋沢栄一は三井や三菱と違い、自分の会社は唯一、澁澤倉庫しか残しませんでした。残りの会社は作っては経営のできる人を連れてきて任せ、決して私することはありませんでした。偉人です。

飛鳥山公園

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公園内の渋沢庭園です。肖像は渋沢栄一です。和風建築は晩香廊と呼びVIP応接のための家です。洋風建築は青淵文庫です。

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2006年12月18日 (月)

北鎌倉の秋4 

12/7の北鎌倉の秋、第四弾です。北鎌倉から葛原が岡ハイキングコースで浄智寺~葛原岡神社~源氏山公園~銭洗弁天~鎌倉駅と回りましたが、ハイキングコースのタフさに吃驚でした。ハイキングコースは滑らないように、踏み外して落ちないように一心不乱に歩きました。鎌倉駅への道の途中に野水仙が咲いていました。可愛いですね!

Ec077893_1 私の大好きな平兼盛の歌です。詞花和歌集から・・・・・

   あれはてて

 月もとまらぬ

   わが宿に

           秋の木の葉を

           風ぞふきける

(意訳)荒れ果てて月も留まってくれない我が家には、ただ秋風が吹きすさび、散らした紅葉で屋根を葺くことだ。

兼盛の歌で一番有名なのは拾遺集の恋に出ていて、百人一首にも選ばれた・・・・

  しのぶれど 色にいでにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで 

 でしょうね!素晴らしい歌です!

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2006年12月17日 (日)

秋ヶ瀬公園の秋

12/10さいたま市の秋ヶ瀬公園へ行って来ました。前日の雨の後で全体的に綺麗でした。ここはモミジなどほとんどなく、昔の武蔵丘陵の感じと荒川筋の小池の湿地帯とが混在しているところです。紅葉は雑木林のクヌギなどが多く派手な紅葉はありません。

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2006年12月16日 (土)

北鎌倉の秋3 浄智寺

12/7の北鎌倉の秋第3回浄智寺です。浄智寺は鎌倉五山の第四位のお寺です。鐘楼門が有名で石段を上がった場所にあり、写真の素晴らしい題材なのですが、残念ながら現在解体修理中でした。

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2006年12月15日 (金)

栃木市太平山

12/2佐野市の唐沢山神社の後に栃木市の太平山へ行って来ました。太平山はアジサイと桜で有名なところです。今回は時間がないので太平山神社へは寄れませんでした。

連祥院六角堂とアジサイ坂の紅葉。ここの六角堂は京都の頂法寺の六角堂を模しているそうです。アジサイ坂は六角堂から太平山神社まで1,000段あると言われている石の階段を登ります。

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謙信平。陸の松島とも呼ばれていて、関東十勝地の一つとも言われている場所で、夜景でも有名なところです。

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2006年12月14日 (木)

北鎌倉の秋2 東慶寺

12/7の北鎌倉の東慶寺の秋です。花はボケ、寒桜、三椏と山茶花だけでした。東慶寺は人気が高いお寺です。江戸時代は駆け込み寺として有名でした。

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東慶寺から浄智寺への道の途中のお店の玄関先。

2006年12月13日 (水)

大宮氷川神社十日市

12/10に大宮の氷川さんの大湯祭(十日市)へ行って来ました。16時半過ぎには一の鳥居を越えたのですが二の鳥居あたりから混み始め、大混雑になってしまいました。後ろから押されてカメラを構えられる状態ではありませんでした。屋台は参道だけではなく脇道にまで出ていました。屋台の数は埼玉県一番の多さだと思います。さすがに武蔵の一ノ宮だけのことはあります。

昔、私の叔父が親戚のよしみで氷川神社宮司の東角井家の蔵を開ける時に立ち会ったそうです。蔵の中に酒の薦があり、みんなで開けて飲んでみようと言う話になり、開けてみたそうですが・・・・・!中身は底のほうに黒茶の液体が少々残っていたそうです。臭いが凄く、誰も飲むと言う勇気のある人はいなかったそうです。

昨日は浦和の調宮(つきのみや)神社の十二日町でした。残念ながら昨夜は大宮で忘年会なので行けませんでした。調宮神社も古い神社で大宮の氷川神社より古いかもしれません。大昔はこのあたりまで海岸線があった様で、その頃から続いている神社とも言われています。名前からは大和朝廷の租庸調の倉庫があったのではないかと思います。その傍証の一つにこの神社には鳥居がありません。荷物の出し入れに邪魔だったのかも知れませんね!不思議な神社です。

埼玉県内には古い神社が沢山あります。以前、高麗神社の先代の宮司の弟さんが半年ばかり仕事の手伝いで来てくれた事がありました。その時に色々話を聞きました。高麗家には一子相伝の口伝があるそうで、弟には内容は教えてもらえないそうです。口伝が途絶えた時はとの質問に高麗さんは笑って答えてくれませんでした。どんな口伝なのか興味深々です。高麗家は日本へ亡命してきて武蔵野国高麗郡を朝廷から賜った高句麗の王子・高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を高麗明神として祭った神社で現在の宮司で59代です。武蔵国は朝鮮半島の戦乱を逃れてきた人達の安住の地として大和朝廷から与えられた土地なのかも知れません。大和朝廷は避難民より早く朝鮮から日本へ移住してきた仲間だったのでしょう。埼玉県には朝鮮関係の地名が沢山残っています。私の祖父が2代目の弁護士を継ぐ前に朝鮮で裁判官をしていました。祖父が桶川・上尾には古代南朝鮮で使われていた単語が残っていると話していたそうです。

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Ec108119 懐かしい昔を思い出しますね。

Ec108117 参道に面した有名な団子屋さんです。

Ec108121 参道に面しているのですが前の屋台が邪魔になり人が通らない御煎餅屋さんです。結構美味しいです。

2006年12月12日 (火)

見沼の秋

11/29さいたま市見沼の秋です。今年の紅葉は綺麗でした。不思議なことに今年は栃木県の中部地域は紅葉の色にかなりバラつきがありました。11月下旬の急な霜で葉が痛んだ地域がかなりあったようでした。古峰神社では山の上と下が紅葉していて、中腹が枯れていました。おかしな景色でした。

さいたま市周辺は最近にないほど綺麗な色づきでした。

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2006年12月11日 (月)

別所沼の秋

12/8さいたま市の別所沼です。沼の周りの一部が工事中でした。別所沼は近所の住民の散歩コースです。朝の9時前でしたが沢山の人が沼の周りを回っていました。生きた化石と言われているメタセコイワの木が年々成長し巨木になってきました。

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2006年12月10日 (日)

小石川植物園の秋

12/6小石川植物園へ行って来ました。面積が広いので静かでした。水面に映る木々が綺麗でした。小石川植物園の後に王子稲荷神社と名主の滝公園へ行って来ました。名主の滝公園は静かで綺麗な公園でした。王子駅から徒歩7分ほどです。紅葉にはあと10日ほど後だと思います。今回は飛鳥山公園へは時間がなくて寄れませんでしたが春には行くつもりです。昔から飛鳥山と王子稲荷神社は時代小説の舞台になったところです。飛鳥山は桜の名所で江戸時代のご隠居さんが若いものを引き連れて花見に行ったところです。

小石川植物園の紅葉は少し早かったですが見事なものでした。都心にこのように自然なスペースが残っていることに感謝します。

北の山から降りて来た紅葉前線も、だんだん終末に近づいています。何となくさびしいですね!

古今集から読み人知らずの歌を

    散らねども

  かねてぞ惜しき

    もみぢ葉は

  今は限りの

  色と見つれば

(意味)この美しいモミジは、まだ散り始めていないのだが、散る前から惜しまれている。今がこのモミジにとって最後の色で、ひとたび散ってしまうと私との別れになってしまう。

この歌は秋歌ですが、本当は恋歌なのかもしれませんね。

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2006年12月 9日 (土)

北鎌倉の秋1 円覚寺

12/7北鎌倉へ行って来ました。北鎌倉駅~円覚寺~東慶寺~浄智寺~源氏山公園~銭洗弁天~鎌倉駅と回ってきました。浄智寺から銭洗弁天までは葛原が岡ハイキングコースを通りましたが非常に険しいコースでした。

天気は曇りでした。円覚寺、東慶寺は平日なのに結構な人出でした。今日は円覚寺の秋をアップします。

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2006年12月 8日 (金)

佐野市唐沢山神社2

12/2の佐野市の唐沢山神社の続編です。ここには野良猫が沢山いました。みんな人懐っこい猫ちゃんたちでした。

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2006年12月 7日 (木)

旧古河庭園

Ec047396 12/4六義園の後に旧古河庭園へ行って来ました。秋バラはほとんど終わっていましたが日本庭園のモミジの紅葉は綺麗でした。洋風庭園と石造りの洋館の組み合わせは見事でした。これでバラが咲いていたら最高だったのですが!

時間が許せば巣鴨のとげぬき地蔵と王子の飛鳥山公園へ行きたかったのですが、残念でした。

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2006年12月 6日 (水)

伊豆の秋

  11/23~11/25の伊豆高原の秋です。修善寺や天城のような少々派手な紅葉とは一味違っているように思います。

伊豆高原の隠居所です。仕事の第一線から引退するつもりでしたが、諸般の事情で出来なくなってしまいました。数十メートルのところに医院とケアー施設があり色々便利だと思っています!

Pb237809 台湾リスに食べられてしまった温州ミカンです。食べ頃なところをごっそりやられました。我が家の山ノ神の怒ったこと!台湾リスは日本リスと違い冬眠をしないので冬は困り者です。その他にハリネズミがウロウロしています。

Pb248020 薪ストーブです。1階に置いてありますが、これ一つで通常は3階まで暖まります。真冬の寒い日は補助暖房でハロゲンの電気ストーブが必要になります。薪代は植木屋さんから軽トラック一杯5千円程度で入手できます。マーケットで買うと薪は目の玉が飛び出すくらい高いです。自然の炎は見ていると心が和みます!ストーブの前に椅子を出して本を読みながらジャスを聴くのが楽しみです。

伊豆高原近辺の紅葉です。今年は綺麗でした!

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2006年12月 5日 (火)

六義園

12/4文京区の六義園(りくぎえん)と北区の旧古河庭園へ行ってきました。昼過ぎまでしか時間が取れず飛鳥山公園までは回れませんでした。また小石川植物園も月曜日が閉園日ですので行きませんでした。六義園の紅葉は少し早かったですが色は綺麗でした。今週末あたりが最高かもしれません。旧古河庭園は秋のバラがほとんど終わっていましたが日本庭園の紅葉は綺麗でした。

今回は六義園の紅葉をアップします。

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2006年12月 4日 (月)

佐野市唐沢山神社1

12/2の渡良瀬遊水地の後に唐沢山神社へ行ってきました。紅葉は最盛期のチョイト前でした。たぶん今週末には終りだと思います。観光協会に問い合わせたのですが、終りかけているとの事だったのです!

渡良瀬を出て唐沢山へ向かう途中で田中正造を奉った田中霊祠を見つけました。いつもこの前を通っていたのですが今まで気がつきませんでした。田中正造についてご存知の無い方は是非調べて下さい。私の尊敬する日本の大偉人です。足尾鉱山事件の告発者として有名です。私の父も田中正造を若い時から尊敬し、生涯を社会主義者としての道を歩むほどの影響を与えた人物です。

田中霊祠

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唐沢山神社

平将門を滅ぼした藤原秀郷の居城だったといわれています。その後、佐野氏の居城となり江戸時代に江戸城の燃えるのを城から見物したとの咎で廃城させられてしまったそうです。眺望は昔から関八州随一と言われている場所です。

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P.S.ご報告が遅れました。色々御心配を頂きました交通事故にあった車が12/1に2週間ぶりに帰って来ました。帰ってくるについて再びトラブルがありました。修理に出したスズキ自動車の販売会社から修理代を現金で全額私に立替払いをしてもらいたいとの連絡が来たのです。東京海上の代理店に電話を入れ、0-10の示談の話は止めて改めて相手側のJA共済へ修理期間中の代車の料金を請求すると話しました。代車はベンツに乗っているので高いぞとJA共済へ話をするように言いました。本当はベンツでもC180ですからあまり高くないのですが!JA共済が修理会社への連絡をしていなかったようです。フザケタ話です!一応解決をして車は帰って来ました。これで冬山へ行けます。

2006年12月 3日 (日)

渡良瀬遊水地

昨日、レッズがJ1で初優勝しました。嬉しいですね!レッズには私の強い思い入れがあるのです。レッズを浦和市に誘致するについて私は大車輪の活躍?をしました。一番最初はホンダの副社長へホンダのサッカー部をJリーグに加盟するように働きかけたのです。最初ホンダは大乗り気でした。これで成功と思っていたらホンダの役員会でプロ・スポーツは駄目とされてしまいました。次に東芝の会長へ依頼し、快諾を頂いたのですが、これも最後は断られてしまいました。これには困ってしまいました。しかたがないので慶応のソッカー部OBで浦和青年会議所OBでもあった私の小学校から大学までの後輩と相談し、私の元上司であった慶応のソッカー部OBで日本代表でもあった人に相談し、早稲田サッカー部OBで三菱自動車サッカー部監督だった森さんに紹介してもらいました。私と私の後輩と森監督の三人で六本木で数回密会の席を持ちました。当初は森監督に信用されず、嘘だろうと一蹴されてしまいました。その後色々と紆余曲折がありましたが、正式に三菱自動車から埼玉県と浦和市にJリーグ参加のホームグラウンドの申し入れをしてもらったのです。当時三菱自動車は江戸川区からJリーグへの参加を計画中でしたが、江戸川区からJリーグへの参加は難しい状態でしたので、急遽、申請を埼玉県の浦和市へ変更した結果、無事にJリーグへ参加することが出来たのです。埼玉県は三菱とは縁が薄い関係でした。しかし結果は大正解だったと思います。後で、NTT北関東のサッカー部から、何か大事なことを忘れてはいませんかとクレームが出てきました。それは大宮市でNTT北関東が実業団リーグに出ていたのです。それについては大宮市から次回にJリーグに参加申請してもらうことにしてもらい、今回は浦和市から三菱のJリーグ参加申請をすることで納得してもらいました。そのチームが今のJ1大宮アルジャジージャです。以上長い話になりました。何事にも縁の下の力持ちがいなければ仕事は回りません!良い思い出となりました。涙が出てきそうです!

話は元に戻ります。

昨日12/2、早起きして渡良瀬遊水地の朝焼けを撮りに行きました。その後、栃木県佐野市の唐沢神社と栃木市の太平山へ紅葉を撮りに行ってきました。金曜日に両方の観光協会へ電話で紅葉の状態を問い合わせたのですが、両方とも紅葉は終わりかかっているとの事でしたので、行くのをやめようかと思っていたのですが、思い切って行ってみると・・・・最盛期でした。いったい何を信じたら良いのでしょうね!

今日は渡良瀬遊水地の画像を!同じような画像が続きますが・・・朝霧の状態がくるくる変わるので写真には難しかったです。少しアンダーすぎたかもしれません。

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2006年12月 2日 (土)

さいたま市内の紅葉1

11/30に後楽園の東京ドームのビリー・ジョエルのコンサートへ行ってきました。観客全員ノリノリでした。入場料が高いので若い人は割合少なく30~60歳代の人が多いようでした。私は知人に招待されましたのでタダ、後で高くつくかもしれませんが。さすが大物のコンサートは違います。日本人のへナッとしたコンサートとは違い本当の世界的なミュージシャンだけに迫力は凄かったです。私の30歳ごろに大ヒットした曲の連続でした。私の大好きなHonesty、New York State of MindそしてアンコールにPiano Man。やはり物まねではなく本当の音楽には心を揺さぶられます。

時間を見つけてチョイの間に紅葉の写真を撮りに市内の寺院へ行ってきました。

11/29さいたま市緑区の吉祥寺の紅葉

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12/1さいたま市見沼区の円蔵院

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2006年12月 1日 (金)

城ヶ崎海岸

11/25早朝の伊東市城ヶ崎海岸です。先日ここで汐を被ってしまった場所です。その時のE-1と50-200mmレンズは現在のところ問題なく動いています。

早朝暗いうちから城ヶ崎海岸の岸壁の上に三脚を立てて日の出を待っていましたが、物凄い強風で三脚を手で支えないと飛ばされていってしまいそうな風でした。

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