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2007年4月30日 (月)

秋ヶ瀬公園

4月22日さいたま市郊外の荒川沿いの秋ヶ瀬公園へワンちゃん達を連れてお散歩に行ってきました。マリアンちゃんは興奮状態で走りたくて走りたくて・・・!マリアンちゃんは綱を放すと帰ってきません。ルイ君は綱を放してもトコトコと付いて来ます。写真はマリアンちゃんです。野球をしている人達に興味津々です。

秋ヶ瀬公園は最近バードウォッチングのメッカになったようです。緑が濃くなってきてなかなか綺麗になってきました。散歩をしたのは秋ヶ瀬公園の北側、羽倉橋そばの地域です。公園の南側のサクラソウの公園は大混雑でしたのでパスしました。

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2007年4月29日 (日)

さいたま市総持院の牡丹1

4月27日に出勤前にさいたま市内総持院へ牡丹の写真を撮りに行ってきました。牡丹のお寺として有名で300種類650株以上あるそうです。先週始めは、まだ咲く感じではなかったのですが、一気に満開に近い状態になりました。暑い時は昼近くなると花の元気がなくなりますので、天候によっては早朝でないと良い写真が撮れない時があります。総持院はさいたま市緑区南部領辻にあります。見沼の東縁です。

カメラはK10D。レンズはペンタックス28mmソフトレンズです。やはりソフトフィールターとは一味違うと思います。絞りでソフトのかけ具合を調整するのでなかなかコツが必要です。

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2007年4月28日 (土)

さいたま市尾島家

4月25日の尾島家の続きです。主に下の畑の牡丹です。見事に咲いていました。雨で頭が重く、頭を垂れている花が多いですが、見事な牡丹です!ここの牡丹も年々花の数を増やしているようです。大変な苦労だと思います。

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2007年4月27日 (金)

ルイ君とマリアンちゃん

♂ルイ君と♀マリアンちゃんは相変わらずの関係です。仲が良いのか悪いのかサッパリ分かりません。ルイ君がマリアンちゃんへあっち行けと言えば、マリアンちゃんはルイ君に遊んで遊んでと・・・!マリアンちゃんはルイ君のことが大好きなようで、すぐ真似をします。最近はルイ君の真似して足を少し上げてシーをします。ルイ君は短足、マリアンちゃんは手足が長い現代っ子です。お座りの時前足が後ろ足の間に入るため何かオカシイ格好です。

後半はマリアンちゃんの1歳の誕生会です。ルイ君はグリーンのリボン。マリアンちゃんはピンクのリボンです。ルイ君は狸顔でマリアンちゃんは狐顔です。見分けがつきますか!ルイ君は何時もノンビリ、ボーっとしています。マリアンちゃんは活発で何時も動き回っています。何時もルイ君にチョッカイを出します。これが騒ぎの元なのです!走り出したら捕まりません。

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追伸:明日から来週いっぱい連休を取って野尻湖と伊豆高原へ行く予定です。留守中はブログのアップは続きますが、コメントの返事は後にさせていただきます。ワンちゃん達を連れていくので写真が上手く撮れるか少々不安です。引き綱を左手に持って右手だけでカメラを動かすのは難しいですよ。

2007年4月26日 (木)

クマガイソウ

4月25日にさいたま市旧大宮市の尾島家のクマガイソウを撮りに行きました。雨が降っていたので見に来る人がいないだろうと思い、E-1を持って出かけました。それでも数組の先客がいました。数日前に朝日新聞の地方版に載りましたので天気が良ければ大混雑になります。尾島家は個人所有の山林に山野草を植えて、一般開放しています。ここはクマガイソウの自生地として有名です。最近は花の数が減ってきているように思いました。十数年前は斜面に一杯のクマガイソウが咲いていたのですが、昔の3割程度に減っていると思います。下の畑には牡丹が咲き誇っていました。年々牡丹の数が増えてきています。雨の中傘をさしてE-1の50-200mmで撮りました。

クマガイソウは増殖技術が確立されていないため、増殖が極めて難しい花です。現在は絶滅危惧種に指定されています。源平時代の源氏(白旗)の武将、熊谷直実(くまがいまおざね)の母衣(ほろ)の姿に見立てクマガイソウと名付けられたと言われています。方や平家(赤旗)の武将、平敦盛(あつもり)の母衣姿に見立ててアツモリソウと名付けられたそうです。

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2007年4月25日 (水)

浜離宮恩賜庭園

4月23日に浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。別名は浜離宮恩賜公園と言うのでしょうか?牡丹が綺麗に咲いていました。私は汐留の超高層のレストランから何度もこの庭園を見ていますが、この庭園に入るのははじめてでした。超高層のビルから見ると夕暮れは日の沈む光が微妙にさしてきて非常に綺麗です。日が沈むとレインボウブリッジや東京湾が目の前に見え光が綺麗です。

この庭園の昔は徳川将軍家の鷹狩の場所でした。甲府藩主松平綱重(甲府宰相)がこの地を拝領し下屋敷を建てました。別名甲府浜屋敷とも呼ばれていたそうです。綱重の子の家宣が六代将軍として江戸城に入ると将軍家の別邸として浜御殿と呼ばれました。十五代将軍徳川慶喜が大阪から海路逃げ帰ってきた時に、いったん浜御殿に入り江戸城から迎えの供を呼び寄せ江戸城に帰還しました。

牡丹の花はいま盛んに咲いていました。人も少なかったのですが、知人の会社へ行くことになっていたので入園してから1時間で切り上げてきました。もう少しゆっくりしたかったです。カメラはE-330で半分以上の画像にソフトフィールターを使用しています。

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2007年4月24日 (火)

上野東照宮ぼたん苑2

4月20日の上野東照宮のぼたん苑です。前回の李白の漢詩の読み方が分らないとの指摘がありました。改めて読みかたを入れました。今回のカメラはペンタックスのK10Dです。

清平調詞 其一  李 白

  雲想衣裳花想容

  春風払檻露華濃

  若非群玉山頭見

  会向瑤台月下逢

(読み)

雲には衣装を想い花には容を想う
春風檻を拂うて露華濃やかなり
若し羣玉山頭に見るに非ずんば

會ず瑤臺月下に向かって逢わん

くもにはいしょうをおもい はなにはかたちをおもう

しゅんぷうかんをはろうて ろかこまやかなり

もしぐんぎょくさんとうに みるにあらずんば


<通釈>雲を見れば、楊貴妃の美しい衣裳が目に浮かび、牡丹の花を見れば、楊貴妃の美貌が連想される。心地よい春風が宮殿の手摺りを吹き抜け、牡丹を濡らす美しい露は艶やか。楊貴妃ほどの美人は、群玉山辺りで見かけられなければ、瑤台の月明かりの下でしか巡り会えないだろうな。

清平調詞 其二 李白

  一枝濃艶露凝香

  雲雨巫山枉断腸

  借問漢宮誰得似

  可憐飛燕倚新粧

(読み)

一枝の濃艶露香を凝らす
雲雨巫山枉げて斷腸
借問す漢宮誰か似るを得ん
可憐の飛燕新粧に倚る

いっしののうえん つゆこうをこらす

うんうふざん まげてだんちょう

しゃもんすかんきゅう たれかにるをえん

かれんのひえん しんしょうによる

<通釈>赤く燃え立つ牡丹、その露を受けている姿は丁度楊貴妃が寵愛を受けているのに例えられる。古代に楚王の夢に現れたという巫山の神女は幻でしかなかた。お尋ねしますが、漢の宮殿内でも眼前の美女に匹敵する女性がいただろうか。わずかに化粧を凝らした趙飛燕がいるくらいだ。

清平調詞 其三 李白

  名花傾國兩相歓

  長得君王帯笑看

  解釈春風無限恨

  沈香亭北倚欄干

(読み)

名花傾國兩つながら相歡ぶ

常に君王の笑いを帯びて看るを得たり
解釋す春風無限の恨み
沈香亭北欄干に倚る

めいかけいこく ふたつながらあいよろこぶ

つねに くんのうのわらいをおびて みるをえたり

かいしゃくすしゅんぷう むげんのうらみ

ちんこうていほく らんかんによる

<通釈>名花と傾国の美女とはお互いに照り映えている。これを君主がにこやかに満悦至極で見ている。沈香亭の欄干に寄りかかって名花と美女を愛でていると、春の憂いや恨み言など跡形もなく消えてしまう。

しかし、三編の漢詩は素晴らしく美しい歌で楊貴妃と牡丹を詠っていますね!

上野東照宮ぼたん苑

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根津神社は凄い人出でした。平日ですからね!お猿さんの訓練をしていました。

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2007年4月23日 (月)

小石川植物園

4月20日上野東照宮→根津神社→小石川植物園と回ってきました。小石川植物園は静かで落ち着いています。私の大好きな撮影ポイントの一つです。ただ少し交通の便が悪いのが難です。

小石川植物園では、いまオオアマナが白い花を咲かせています。園内に何ケ所も大群生していて素晴らしいです。桜も少し咲き残っていました。ツツジは満開に近く、藤の花が咲き出していました。春の緑の木々の間でホッとする時間を過ごせました。

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2007年4月22日 (日)

コテージガーデンステファニー

4月16日に雨の中、栃木県那須烏山町のコテージガーデンステファニーに行って来ました。今年はオーナーさんが忙しいそうで手入れが行き届かないそうですが、綺麗に花が咲き出してきているとの情報を頂き栃木での仕事の合間に行って来ました。雨は降り止まずに強い雨が時々降ってきました。E-1でなければうまく撮れなかったと思います。

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烏山の那珂川沿いに古い館跡があります。この館跡は個人所有の土地で春になると館跡の崖が山吹草で埋め尽くされます。そしてツツジが咲き乱れます。中でも五葉ツツジ(シロヤシロ)は持ち主さんに言わせれば栃木県で一番大きく古いそうです。多分京都にはもっと古い五葉ツツジがあるのでしょうか?五葉ツツジは成長が非常に遅いそうです。敬宮愛子内親王の印花です。16日は少し早すぎて山吹草が少し咲いている程度でした。湧水を使ってワサビ田が入口にあります。桜の花びらがワサビの葉について綺麗でした。館跡の中心には阿弥陀堂があり中には鎌倉時代に作られた仏像が安置されています。この館の事歴は未だによく分かっていないようです。持主のお爺さん話では戦国時代末期に烏山城主になった下那須氏に滅ぼされた上那須氏の末裔だと仰っていました。お家争いで兄弟で争って弟に騙し打ちにあい殺されたそうです。実際のところはよく分りません。このあたりの那珂川・江川・荒川と河川が入り組んでいて高台には城跡や館跡が点在しています。このあたりは蝮がいますので湿っている叢は十分注意をしないといけません。

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2007年4月21日 (土)

上野東照宮ぼたん苑1

4月20日に上野東照宮ぼたん苑へ行って来ました。前回は寒ボタンでしたが今回は本当 の?牡丹です。やはり寒ボタンとは少し感じが違うようです。寒ボタンより色が艶やかで花付きも良いようでした。満開は連休前半でしょうか!ぼたん苑の後に根津神社のツツジを撮って小石川植物園へ回りました。根津神社は大混雑で、足腰の弱った方が多く、大きなカメラバックを持っていると、すれ違いにも神経を使わなくてはいけませんでした。小石川植物園はツツジやオオアマナが綺麗でした。人も少なくゆっくりできました。

カメラはオリンパスのE-330です。マクロレンズ以外のほとんどの写真でソフトフィールターを使っています。かすかにソフトがかかっています。普通なら脚立の上からでないと撮れないショットもE-330なら簡単に腕を頭上にのばして液晶画面を見てバシャリです。

以前、寒ボタン時にアップした絶世の美女で悲劇の女性楊貴妃を歌った李白の有名な漢詩を再びアップします。今の方が相応しいと思います。

玄宗皇帝が、楊貴妃と長安の興慶宮(こうけいきゅう)で、牡丹の花を見ながら、遊宴の際、李白に命じて作らせた歌。三首の連作で、いずれも牡丹の美しさを、楊貴妃の美貌にかけてうたったもの。このとき李白はお酒に酔っていて足腰が定まらなかったと言われています。酔っていても天才は素晴らしい歌を作れるのですね!本当に美しい歌です。

清平調詞 其一  李 白

  雲想衣裳花想容

  春風払檻露華濃

  若非群玉山頭見

  会向瑤台月下逢

<通釈>雲を見れば、楊貴妃の美しい衣裳が目に浮かび、牡丹の花を見れば、楊貴妃の美貌が連想される。心地よい春風が宮殿の手摺りを吹き抜け、牡丹を濡らす美しい露は艶やか。楊貴妃ほどの美人は、群玉山辺りで見かけられなければ、瑤台の月明かりの下でしか巡り会えないだろうな。

清平調詞 其二

  一枝濃艶露凝香

  雲雨巫山枉断腸

  借問漢宮誰得似

  可憐飛燕倚新粧

<通釈>赤く燃え立つ牡丹、その露を受けている姿は丁度楊貴妃が寵愛を受けているのに例えられる。古代に楚王の夢に現れたという巫山の神女は幻でしかなかた。お尋ねしますが、漢の宮殿内でも眼前の美女に匹敵する女性がいただろうか。わずかに化粧を凝らした趙飛燕がいるくらいだ。

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2007年4月20日 (金)

岩根山のツツジ2

4月15日の岩根山のツツジの続きです。カメラはK10Dです。前回はE-330でした。最近まで両方のカメラを比べてみてあまり違いが分からなかったのですが、E-1・E-330の方が色の乗りがコッテリ系です。K10Dは手振れ補正が良く効いて手撮りに不安が少ないです。ゴミ取りはおまけについている程度で大した事はありません。やはりオリンパスのE-1・E-330のゴミ取りは秀逸です。レンズはE-1に防滴レンズをつけると雨の中で最強のカメラになります。特にズイコーの50-200mmレンズはフードが大きいので雨の時レンズが濡れるのを心配しないで撮れます。K10Dに常用レンズとしてシグマの18-200mmをつけていますが、画像の周辺が流れてしまいます。特に広角では問題ありだと思いますが利便性を考えれば仕方がないのかと思います。

古今集から読み人知らず

     思ひいづる

   ときはの山の

     岩(いは)つつじ

   言はねばこそあれ

   恋しきものを

(意)常磐の山のいわツツジという言葉のように言わないからこそ人に分かってもらえない苦しみなのだ。思い出した時のあの人の恋しいこと。

常磐は→時はの意味で地名の常磐との掛詞。いはツツジのいは→言わないと掛けている。複雑で難解な歌ですね!

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2007年4月19日 (木)

金尾山(つつじ山)

4月15日岩根山の帰り道に寄居町の金尾山の山つつじを見に行ってきました。残念ながら今年は寒の戻りがきつくヤマツツジの開花は遅れているそうです。山のごく一部だけ開花している状態でした。この山は中世の後北条氏の北関東の要城であった鉢形城の西側の守りの支城「要害山城」跡で城主は金尾弥兵衛でしたが1590年鉢形城開城とともに廃城とされたそうです。金尾氏は武蔵七党の猪股党の末裔とも言われています。

この山にはヤマツツジが約1万本があるそうで大きなものは樹齢200年以上とのことです。満開になれば真赤に染まって綺麗だと思います。見頃は今週末からでしょうね!

金尾山の近所の花々。

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金尾山(要害城)のヤマツツジ

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2007年4月18日 (水)

新潟県大崎雪割草の里2

昨夜、伊藤長崎市長が暴力団幹部に銃撃されて亡くなりました。被爆市の首長が暴力で殺されてしまうのは非常に残念なことだと思います。計画的な犯行だと思いますが、長崎市は前市長も銃撃され重傷をおいました。高性能拳銃が広く行き渡っているのでしょう。早く警察は刀狩りをしないといけませんね。最近拳銃を使った犯罪が急増しています。昔は取り締まりが厳しく改造拳銃か模造拳銃でしたので当てることが難しかったのですが、最近は命中精度が高い制式拳銃が街に出回っているようです。警察力の弱体化だけが問題なのではないと思います。私達社会全体が暴力団など反社会的な勢力と徹底的に対決をしないといけないと思います。暴力団を認めた暴対法ではなく、暴力団の存在を認めない暴力団規正法が必要なのかも知れません。司法当局と暴力団・博徒達との関係は非常に遠い昔から続いていて、お互いに利用し利用される関係が長く続いてきています。伊藤市長が暴力団の銃弾に倒れたことは非常に残念なことです。心からご冥福をお祈りいたします。

雪割草の里の続きです。桜は散りかけていました。この山にはイチゲやショウジョバカマやスミレが沢山咲いていました。

西行法師の山家集から

     青葉さへ

   見れば心の

     とまるかな

   散りにし花の

   名残り思へば

(意)すっかり散ってしまった桜を惜しんでいると葉桜となったその青葉にさえも心が引かれる

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2007年4月17日 (火)

野尻湖と高田城址

4月7日新潟県西山町の雪割草を見に行く前に新潟県上越市の高田城址公園へ行ってきました。桜は3分咲き程度でした。昨年から交通規制されていて、公園に入るためには遠くの駐車場に車を止めてシャトルバスで高田城址へ行くことになりました。時間がないので適当に写真を撮ってきました。

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上越市に限らず長野市を含んで長野以北では一番美味しいフレンチを食べさせてくれる店です。値段は東京の半分でボリュームは少し多すぎぐらいです。味は東京の一流店並です。私は野尻湖へ行くと1回はここで食事をします。

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妙高山いもりヶ池。まだ冬です。

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野尻湖畔。まだ花はまったく咲いていません。来週あたりからコブシが咲き出すでしょうね!そのあとで桜が咲き出します。

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マリアンちゃん。このあいだまで平気で2階へ上り下りしていたのですが、急に別荘の階段から下りられなくなってSOS発信中です。どうしたのでしょうか。1歳になって知恵がついてきたのかもしれませんね。

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2007年4月16日 (月)

岩根山のツツジ1

昨日4月15日に埼玉県長瀞町の岩根山のミツバツツジを撮ってきました。かねてから一度来て見たかったのですが、やっと昨日望みを果たせました。見事なツツジの山でした。朝5時前に自宅を出て6時半に岩根山に着きました。千葉市から来た人たちは4時に出てきたそうです。10時前には山を下りないと登り下りのすれ違の交通渋滞で大変な事になるそうです。私は9時半には山を下りてきました。ツツジは満開をチョイと過ぎたそうで今週末にはミツバツツジは終わっているそうです。カメラはK10DとE-330を持って行きました。フル装備でしたので山を歩くには少し重すぎました。今日はE-330の画像です。朝の太陽が当るまでしばらく待ちました。やはり太陽の光に中でのツツジは綺麗です。ちなみに地元の人は岩ツツジと呼んでいます。

後拾遺集から和泉式部の歌。

     岩つつじ

   折りもてぞ見る

     せこがきし

   紅ぞめの

   色に似たれば

(意)岩ツツジの花を手折り持ってつぶさに見ると、いとしい人がかつて着ていた紅染(くれないぞめ)の衣の色に似ている。

土曜日の還暦祝いの同窓会は盛況でした。卒業生で亡くなったり海外で生活している人、あるいは遠方に住んでいる人達を除いて2/3近くが集まったのでしょうか。亡くなっている人も結構いました。癌や病気からの奇跡の生還をしてきたのもいました。実質的な年金生活に入っている人も多かったです。元気で飛び回れて適当に仕事のある環境に感謝です!

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2007年4月15日 (日)

蔵の街 稲荷山宿

4月6日荒砥城址の後で千曲市の稲荷山宿へ行ってきました。有名ではないのですが蔵の街として素晴らしいところです。昔からこのあたりは車で通っていましたが稲荷山へは今回初めて行きました。

稲荷山は上杉景勝が千曲川の氾濫で出来た葦原に稲荷山城を築き、町割をして作った城下町です。後に北国西街道の随一の宿場町として栄えました。

これだけの街並みを保存するには早急に整備を進めないといけないと思います。

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稲荷山宿蔵し館

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2007年4月14日 (土)

新潟県大崎雪割草の里1

4月7日、新潟県柏崎市西山町の大崎雪割草の里へ行ってきました。雪割草が最盛期には30万株も群生しているところです。シーズンはほぼ終りかけていましたが、それでも見事な雪割草でした。3月中旬には全山が雪割草で咲き乱れるそうです。開園期間は3月初めから4月初旬までです。越後には他に国営越後丘陵公園(長岡市)6万株、雪国植物園(長岡市)20万株と2ヶ所あり、この大崎雪割草(柏崎市)の里30万株と3ヶ所を結ぶ道を越後雪割草街道とよんでいます。

雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の園芸名で、オオミスミソウは新潟県を中心に日本海側に自生する花です。園芸学上でいう「ユキワリソウ」はサクラソウ科の Primula modesta を示し、「雪割草」とは全く異なる植物です。

大崎雪割草の里は私の尊敬する政治家・田中角栄の生家があるところです。田中角栄は悪の権化のように言われていますが、現在の日本は彼のお陰で豊かな生活を送れているのだと思います。戦後初めてアメリカの影響力を弱め、真の独立国・日本を作ろうと大平正芳たちと命をかけて日中国交回復や日の丸原油外交など日本独自の外交を志し、明らかにアメリカの陰謀で政治的に抹殺された政治家です。それ以降の日本には本当の政治家は現れていないと思います。アメリカの意向を先読みしアメリカ政府の指示に従う政治家ばかりになってしまっています。日米構造協議を良く見れば現在の日本の置かれた立場ははっきりします。つまり日本はアメリカの属国に近い扱いになってしまうことなのでしょう。1990年6月28日の日米構造問題協議最終報告(アメリカ大統領父ブッシュと日本国総理大臣海部俊樹あて)に現在の日本に至る原点が見えてきます。田中角栄が元気でいたらこんな屈辱外交はしなかったと思います。中国とインドを上手に使い独自外交が出来る日本が生まれていたかもしれません。アメリカのための自動現金支払機にだけはなりたくありません。せめてもの願いです!難しい話になってしまいました!

雪割草のほかにスミレ・ショウジョバカマ・イチゲ・イカリソウなどが咲いていました。

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2007年4月13日 (金)

さいたま市花の丘農林公苑

昨日4月12日に大宮の花の丘農林公苑へ行ってきました。チューリップが傷み始めていましたが、まだ何とか綺麗に咲いていました。群生しているチューリップはポイントの置き方が難しい花ですね。しかし、昔の色のチューリップも綺麗ですね!

明日の昼から小学校中学校の還暦を祝う合同同窓会が市内のホテルであります。中学を私立中に行った人や、中学から入ってきた人などがかなりいますので、今回はかなり参加者が多いようです。定年で暇になった人も多いでしょうし。名簿作りで天下の悪法「個人情報保護法」の関係で作るか作らぬかもめていたそうです!法律は一度悪法でも作るとなかなか直せません。政治家や官僚保護法案として悪いことをしても保護するように限定施行すれば良かったのですがね!年とった元美男美女達を見てきます。お互いにガッカリするでしょうが!

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2007年4月12日 (木)

更埴アンズの里2と荒砥城址

アンズの里から荒砥城址へ行ってきました。荒砥城は村上氏→武田氏→上杉氏→徳川氏と変遷した山城です。城主は村上一族の山田氏→村上家の家臣から武田家の家臣となった屋代氏と変遷し武田家滅亡後上杉景勝に従い、屋代秀正が上杉方の海津城の副将として海津城に在番中に徳川家康に内応し、この荒砥城に立てこもったが上杉方に攻められ落城し屋代秀正は徳川領に逃亡し徳川方の大名の一人となった。後に領内の統治に問題があり改易され、旗本として幕末まで至る。現在放送中のNHKの風林火山の撮影にも使われたそうです。

アンズの里2

古い中国の書物に「按ずるに、梅は 花 早くして白く、杏は 花 晩くして紅し。梅は 実 小にして酸く、核 細文有り。杏は 実 大にして甜く、核 文采無し。白梅は食及び齏を調うるに任うも、杏は則ち此の用に任えず。世人或いは辨つこと能わず、言いて梅・杏 一物と為すは、之を失うこと遠きなり」とあるそうです。この白梅とは日本の梅干のことのようです。調味料にするほか、梅の実を燻製にしたものを烏梅(ウバイ・・・黒い梅)と呼び、こちらは薬用にするそうです。私は喉が少し弱いので、喉が少し痛いときはアンズ酒をロックにしてユックリと飲みます。

長野県は右を見ても左を見ても山が見えます。いまの季節は白い雪を被った山です。空気も澄んでいて天気ならば気持ち良く過ごせます。長野の山々を見ているとラベルの作曲した「亡き王女のためのパヴァーヌ」を思い出します。すごく合っているんです。ぜひ機会があれば聴いてみてください。ピアノ曲ではなく管弦楽で聴いてください。目をつぶって聴くと南アルプス・中央アルプス・北アルプスの山々が目に浮かびますよ!

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荒砥城址。

ワンちゃんはマリアンちゃんです。水仙の花を食べようとしています。水仙は花にも茎にも毒がありワンちゃんには大敵なんですが、馬鹿だから・・・、食べさせませんがね!

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2007年4月11日 (水)

訂正です

4月10日のブログの権現堂の地名に誤りがありました。埼玉県行田市ではなくて埼玉県幸手市です。訂正してお詫びいたします!

権現堂堤は国道4号線の内国府間(北)の交差点そばに有料大駐車場があります。駐車場より徒歩1分です。今日の時点でまだ桜と菜の花を楽しめるようです。

更埴アンズの里1

市町村合併で昔は更埴市アンズの里でしたが、今は長野県千曲市となったようです。まったく分かりづらいですね!地名には歴史やそこに住んでいる人達や訪れる人達の思い入れなどがあると思います。千曲のアンズではピンと来ませんね!やはり更埴のアンズですよ!

今回は、アンズの里の中心部を避けて上平展望台からスケッチパーク辺りを歩いてきました。このあたりは割合静かで落ち着いて写真を撮れます。遠くに戸隠連峰の山々が見渡せます。この展望台あたりは北アルプスの山々は見えないようです。アンズの巨木もあり採取用のアンズの木々もあるところです。梅もサンシュユも咲いていました。

我が家のルイ君とマリアンちゃんも一緒に行きました。毎回、車に乗ると車酔いでヨレヨレになるルイ君が今回は元気ハツラツでした。珍しいことです。少し太ってきて体がシッカリしてきたためでしょうか。マリアンちゃんは相変わらす丈夫で元気に満ち溢れていて一時もジッとしていません。

今回は更埴の更級(さらしな)の姨捨山地区には行きませんでした。このアンズの里から10キロほど西に行ったところにある更級の姨捨山は昔から和歌に歌われていた土地で、月を詠った名歌が沢山あります。私は何度か更級へ月を見に夜行きましたが、生憎天気などに恵まれず更級の月を見たことがありません。

古今集から読人知らずの歌。

     わが心

   慰めかねつ

     更級(さらしな)や

   姨捨山(をばすてやま)に

   照る月を見て

(意)私の心はついに慰められなかった。更級の姨捨山の上に輝く月を見た時はかえって悲しかった。

この歌は別の解釈として年老いた親を姨捨山へ捨てた人の悲しみを歌ったとも言われています。姨捨伝説です。

更級日記(平安時代中期の菅原孝標の次女の書いた40年間の日記)の題の更級はこの和歌から取ったものと言われています。

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2007年4月10日 (火)

権現堂の桜と菜の花

4月4日に埼玉県幸手市の権現堂の桜と菜の花を撮りに行ってきました。仕事の関係で出発が遅れ現地に昼前頃着きました。現地は大混雑で駐車場に入るのに1時間以上はかかるほどの混雑状況でした。ここは勝手を知っている強みで少し大回りして殆ど待たずに駐車場へ入れました。

古今集から凡河内躬恒(おうしこうちのみつね)の歌。

     花みれば

   心さへにぞ

     うつりける

   色にはいでじ

   人もこそしれ

(意)散りゆく桜の花を見ていると、心までが移り気になってしまいます。恋人に知られたら大変なので顔には出せません。

なにか意味がよ~く分る歌ですね。

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2007年4月 9日 (月)

3月末のさいたま市内

3月末のさいたま市内の円蔵院の枝垂桜と見沼あたりです。円蔵院の枝垂桜は数本ありますが一本だけ残っていました。他は葉桜の枝垂れになっていました。ここは大銀杏で有名な寺院です。

千載和歌集から赤染衛門の歌。

      ふめばをし

   ふまではゆかむ

      方もなし

   心づくしの

   山桜かな

(意)踏むのはもったいないし、踏まないと行けないし、やきもきさせる山桜の散り方だ!

風雅和歌集から和泉式部の歌。

     あぢきなく

   春は命の

     をしきかな

   花ぞこの世の

   ほだしなりける

(意)どうしようもなく春は命が惜しいことだ。花こそがこの世を去りかねる妨げであったよ。

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2007年4月 8日 (日)

北鎌倉明月院

北鎌倉の明月院です。お寺への道がなかなか綺麗なところです。

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2007年4月 7日 (土)

北鎌倉浄智寺

3月29日の北鎌倉の浄智寺です。ここのお寺は花が沢山咲いていました。特にサクラソウは見事です。東慶寺でも咲いていましたが、牡丹が3月に咲くとは思いませんでした。

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2007年4月 6日 (金)

北鎌倉東慶寺

3月29日の北鎌倉の東慶寺です。少し花が少なかったです。あと10日もすると色々な花が咲き出すと思います。

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2007年4月 5日 (木)

新宿御苑の春

昨日の天気にはビックリしました。昨日は昼に幸手市の権現堂の桜と菜の花を撮ってから栃木市の太平山の桜へ行き、最後に都賀町の都賀の里の枝垂桜を撮りに行ったのですが、都賀の里の100メートル手前から雨が降ってきて駐車場に入った時には大風雨で車から出られませんでした。都賀の里の枝垂桜は来年までお預けです。

3月27日の新宿御苑のE-330の画像です。

新宿御苑のカリンの花が咲き出していました。可愛い花ですね。実は時々見かけますが花は初めてです。諏訪湖の湖畔のカリンの並木はもうすぐ咲き出すのでしょうか!

和泉式部の歌を詞花和歌集から

     人しれず

   物思ふことは

     ならひにき

   花にわかれぬ

   春しなければ

(意)自分だけで思い悩むことは、とうに慣れっこです。花に別れのない春はないのですから。

この歌は男と別れたのを聞きつけた若い男が和泉式部に言い寄ってきたのを断った時の歌です。和泉式部の歌は自立した女性らしい情感を歌ったのが多いです。男からすると一寸待って、少し考えさせてって感じの歌が多いのではないかと思います。私のブロブを見てくれる女性たちにお勧めの歌が多いですよ!関白道長が和泉式部を「浮かれ女」と評したことでも有名です。

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2007年4月 4日 (水)

北鎌倉円覚寺

3月29日に北鎌倉の円覚寺~東慶寺~浄智寺~明月院~建長寺と回ってきました。昼前に浦和を出ましたので時間は余りありませんでした。北鎌倉はお寺の桜は少し早すぎました。街中の桜は8分咲きぐらいでした。東慶寺と浄智寺で早くも牡丹が咲いていました。

今回は円覚寺です。シャガが綺麗に沢山咲いていました。桜はまだ早く境内の桜は少し咲きだして、山の斜面の山桜が6分程度咲いている状態でした。ほかに色々な花が咲きだしていました。

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2007年4月 3日 (火)

新宿御苑の枝垂桜

3月27日の新宿御苑の枝垂桜です。オリンパスのE-330のの写真です。同じような画像が続きます。天気が悪く光不足でした。先週アップしたのはペンタックスのK10Dでの画像でした。甲乙付けられませんね!どちらも良いデジカメ一眼です。

古今集から読人知らずの歌を

     春の色の

   いたりいたらぬ

     里はあらじ

   咲ける咲かざる

   花の見ゆらむ

(意)今や春の光が届かない里はどこにもないだろう。それなのに咲いている花、咲いていない花があるのはどうしてだろうか。

有名な歌ではないのですが、なにか感じる歌なんです!

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おまけです。

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2007年4月 2日 (月)

北の丸公園

3月28日北の丸公園と千鳥ヶ淵を桜を撮りに回ってきました。北の丸公園は千鳥ヶ淵と繋がっていて地下鉄の九段下駅からは武道館を抜けて入いります。

昨日から桜の花が散り始めています。このあたりは散った桜の花が皇居のお濠に落ちて水面がピンクに染まります。それがまた奇麗なのです!

西行法師の山家集から

     春風の

   花を散らすと

     見る夢は

   さめても胸の

   さわぐなりけり

(意)春風が桜の花を散らす、そんな夢を見ると夢から覚めた後までも胸騒ぎがするよ。

古今集から紀貫之の歌。

     ことならば

   咲かずやはあらぬ

     桜花

   見るわれさへに

   静心(しずこころ)なし

(意)どうせ散ることが決まっているなら、いっそ咲かないでいたらいけないのだろうか。だいたい桜と言うものはそれ自身のあわただしさは当然としても、見ている私までもが落ち着いた心をなくさせられる。

最後に古今集から在原業平の名歌。

     世の中に

   たえて桜の

     なかりせば

   春の心は

   のどけからまし

(意)この世の中に桜というものが全く無いと仮定するならば、春を過ごす心はのどかであったろうよ。

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2007年4月 1日 (日)

古河総合公園の桃

3月24日に栃木県佐野市のカタクリの里へ行く前に茨城県古河市の古河総合公園へ行ってきました。桃か満開に近い状態でした。この公園は桃と蓮が有名なところです。天気が曇りでしたので鮮やかさは少ないかもしれません。柳の新芽と桃の花それと菜の花の組み合わせは春を感じさせてくれます。

私は外で写真を撮る時は、しばらく歩くと必ず後ろを振り返るようにしています。後ろから美女が現れるかも知れないからではなく、写真を撮るのに夢中になっていると視野が狭くなり前しか見えなくなります。同じ景色でも前から見るのと振り返ってみるのとでは視点が違ってきます。特に傾斜地では振り返った景色の方が奇麗な時がけっこう多いのです。

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