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2007年6月30日 (土)

上三依水生植物園

6月27日栃木県日光市の上三依水生植物園へ行ってきました。ここは昔は日光市ではなかったはずですが、平成の馬鹿合併で日光市になったようです。場所は塩原です。旧藤原町だったと思います。この水生植物園は小さいですが、なかなかまとまっている植物園ですが都賀町の「花之江の郷」には敵いません。アユ釣りをしている人の一人は女性の様です。珍しいですね。

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2007年6月29日 (金)

所沢ゆり園2

6月24日の所沢のゆり園の続きです。やはり素晴らしい美しさですね。カラフルとでも言いましょうか!人の心にショックを与えるような鮮やかさです。しかし、私はやはり野に咲く可憐な百合が好きですね!6/26にアップした時の式子内親王のユリの歌のようなのが良いですね。あの歌で詠われているユリはササユリに違いないと思いま

万葉集から大伴坂上郎女の歌。

     夏の野の

   繁みに咲ける

     姫百合の

   知らえぬ恋は

   苦しきものぞ

拾遺愚草から藤原定家の歌。

     さゆり葉の

   しられぬ恋も

     あるものを

   身よりあまりて

   行く蛍かな

拾遺愚草は冷泉家時雨亭文庫に現存している藤原定家の自撰・自筆歌集です。中世以前の自撰・自筆歌集として現存する日本最古のもので、国宝指定されています。この歌は拾遺愚草の1330番目の夏歌です。他にもユリの歌が少々あります。冷泉家は藤原定家の孫冷泉為相(ためすけ)を初代とする家で和歌の家としての格式を保ち現在まで至りました。冷泉家時雨亭文庫は1980年まで門外不出の文庫で、一部研究者に知られているだけでした。現在はまだ一般公開されていませんが徐々に研究成果が発表されています。

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2007年6月28日 (木)

湯沢高原アルプの里2

6月17日の湯沢高原アルプの里の続きです。山も春から夏に向かっているようです。

和泉式部の歌を後拾遺集から

     さくら色に

   そめし衣を

     ぬぎかへて

   山ほととぎす

   今日よりぞまつ

(意)桜色に染めた春の衣を薄物の夏の衣に脱ぎかえて、山ほととぎすの訪れを今日から待つのだ。

和泉式部の歌にしてはおだやかです。和泉式部の歌は激しく心の中を曝け出すような恋の歌が多いのです。

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話は全く違いますが、昨日塩原の上三依水生植物園へ行って来ました。写真を撮っていたら首筋に巻いていたタオルに虫が・・・。ビシッと痛みが走り慌てて手で払い落しました。小さな蜂だったようです。直ぐにカメラバッグに入れてある薬を塗りました。少し痛みが残り少々腫れましたが薬の効果でしょうか今は何ともありません。やはりこれからのシーズンは薬等をバックに入れておく必要がありますね。皆様もご注意を!

2007年6月27日 (水)

志賀高原一沼と野尻湖畔

6月16日の志賀高原の最後は一沼です。ここは国道に接している沼でレンゲツツジで有名なところです。秋は紅葉の美しさが際立つ沼です。今年はレンゲツツジの花が少ないように思えました。例年はもっと凄いのですが!今年はハイキング道路が一部工事中で一沼から奥に入れませんでした。この奥にもレンゲツツジの綺麗なところがあるのですが、今年はお預けです。

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16日と17日の野尻湖畔です。

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2007年6月26日 (火)

所沢ゆり園1

6月24日埼玉県所沢市のゆり園へ行って来ました。ここは昔は小学生の遠足のメッカだった西武鉄道グループ経営のユネスコ村の跡地です。道路を挟んだ反対側は西武ドーム球場です。ここは約3万坪に50種類、約40万株のユリの咲くユリ園です。このあたりは西武鉄道グループの城下町で、堤義明氏が健在の頃、西武に真正面から逆らえる政治家・首長はいませんでした。逆らえば報復が凄かったのでしょうね!昔、私は西武鉄道の仁杉社長に「西武鉄道は何で踏切だけなんだ。主要道路との交差はガードにするのが当然ではないか!西武鉄道は自分でお金を出さない利益優先のおかしな会社だ」と言った事があります。仁杉社長は「マァ、難しい話はやめましょう」と軽くいなされてしまいました。

この日は9時の開園前にユリ園に着きました。帰る頃はかなりの人が訪れてきました。園内でユリ園の管理をしている人の話を聞きましたが、肥料は特別にあげていないそうです。この土地の地味が豊かだそうです。本当かなと思いますが!プリンスホテルは軽井沢で昔からユリ園を営業しています。7月中旬からです。

色々な方がブログでこのユリ園を載せています。同じところなのですが、みなさん撮り方が違います。面白いですね!みんな正解です。

風雅集から式子内親王の歌

     すずしやと

   風のたよりを

     尋ぬれば

   しげみになびく

   野べのさゆりば

(意)涼しさを届けてくれた風の、その元を辿って行くと、野辺の繁みに靡いている小百合の花に出逢った。

式子内親王の歌は素晴らしい歌が多いです。しかし、どこか悲しく寂しいのです。私は好きです。

小百合と言う百合は存在しないようです。笹百合とか姫(小)百合を指すのではと言われています。「姫」は「秘め」と掛けているので夏草などに隠れて密やかに咲く百合の意味なのでしょうね!山百合のように私・私と自己主張するユリではないでしょう。日本の百合は昔は食用や薬用として用いられました。百合の根(球根)は美味しいですね!以前、ブログに書きましたが、幕末にシーボルトが日本から持ち出したユリ(スカシユリ等)が復活祭を飾る花のイースター・リリーとしてヨーロッパでもてはやされ、それを中心にヨーロッパで品種改良されて明治時代に逆輸入されたようです。東洋には原種と言われるユリが100種類以上存在するそうで、交配されたハイブリット種を入れるとどの位の数のユリが存在するのか分りません。ハイブリッド種の方が芳香が強いとも一般的には言われています。

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2007年6月25日 (月)

志賀高原

6月16日湯の丸高原の後で、万座経由で志賀高原に入りました。

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芳ヶ平の展望駐車場から富士山の頭が見えました。6月に見えるのは非常に珍しいそうです。禿山は白根山で少し煙が出ています。

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渋峠周辺

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木戸池

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長池は志賀高原で一番好きな池です。咲いているのは赤ヤシオとレンゲツツジのようです。この池の奥には信州大学の志賀教育研究施設があります。

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蓮池

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2007年6月24日 (日)

給与明細表 住民税

明日25日は給料日の会社が大多数でしょう。先週の金曜日がボーナス支給日だったので舞い上がってしまわないように、明日はしっかりと給与明細表を見て下さい。いまはほとんどの会社が銀行振り込みなので明細書を見てもよく分らないかもしれません。みなさん5月の給与明細表を持って会社に行ってください。どのくらいの金額が変化しているかじっくりと見比べて下さい。

住民税は2~3倍になっている人が多いでしょうね!ビックリしないようにしてください。それもみんな自分たちが悪いのですから人のせいにはしないで下さいね。住民税は定率減税を全廃したためです。みんなが小泉マジックに乗せられて自民党の圧勝で結果的に認めたのですからね!皆さんが悪いのですよ。公明党は定率減税全廃させたのは我が党だと認めています。創価学会の人だけ全廃をすれば良かったのですがね!他にも色々と数字が変わっています。手取り額はかなり減っていると思います。明日の夜は家庭内で団体交渉の家庭が多いでしょうね。社会保険庁の労働組合のように滅茶苦茶は言えませんよね。奥さんも社会保険庁の使用者のように何でもOKはしてくれませんよ!だけどみんな自分が悪いのですからね!人のせいにしないでください。無知は理由になりません。組織などの上層部の指示に従っているとこのようになりますよ!国民として知らなければいけないことを知ろうとしなかった貴方が悪いのですからね!判断ミスは自己責任ですよ!明日からホタル族は減るでしょうね!

しかし増税された分は何処へ消えるのでしょうか?得意なお手盛りで天下り資金かな?

みなさんもっと賢くなりましょう!さもないと悪い人に騙されてしまいますよ!

嘘つきは泥棒の始まり

皆さんは「嘘つきは泥棒の始まり」と子供の頃大人達から言われませんでしたか?最近は子供に大人が言われてしまう時代になったようです。先日のミートホープ社の社長がそうでしたね。また安倍総理の先日の年金の5千万件の問題を何時知ったかの発言も同じです。昨年末の時点で報告されていたと正直に答えざろうえなかったのです。ただ嘘をつき続けなくなったから本当の事を話しただけでしょう。安倍総理の発言は無所属の衆議院議員の江田氏の質問主意書に答えざろうえなくなり、渋々と閣議で認めたのでしょう。質問主意書は非常に効果的で場合によっては質問者も回答者をも縛ることになります。国会の答弁では訳のわからないやり取りで時間切れでウヤムヤにされることが多いのですが、文書により議長を経由してのやり取りはいい加減な質問も回答も出来ません。また回答は質問主意書の議長よりの到達日から7日以内になさればならず、その前に内閣法制局の審査を経て閣議決定されて文書で議長宛てに回答するものです。国会で口頭でなされるものは「質疑」と呼び、文書でなされるものは「質問」と呼ばれます。

最近では新党大地の鈴木宗雄議員の外務省への質問主意書で外務官僚のいい加減な仕事ぶりが曝け出されたことは記憶に新しいと思います。今回の江田議員の質問主意書は最近のヒットでしょう。今、民主党は長妻議員の質問主意書が年金問題で大暴れしています。上で述べましたが文書ではいい加減な回答は出来ません。特に官僚は責任の問題があるので嘘はつけなくなるのです。

質問主意書を制限しようとする政府与党の考えが昔からありました。つまるところいい加減な事が出来なくなるからでしょうが、現在は議院運営委員会の理事が事前にチェックをするとの不思議なルールが出来上がっています。日本の衆参両院で年間質問主意書は1,000件に満たず、イギリスでは年間5万件以上、フランスでも1万5千件以上です。それだけ日本の政治家や官僚が勉強していない証拠でしょうね!

みなさんもっと賢くなりましょう!さもないと悪い人に騙されてしまいますよ!

湯沢高原アルプの里1

6月17日野尻湖畔から浦和への帰り道の最後に湯沢高原の「アルプの里」へ行って来ました。昨年の夏にはここで雷と大雨でロープウエイの頂上駅で閉じ込められてしまい酷い目に会いました。

今年はヒメサユリとクリンソウとアヤメが奇麗でした。それとヒマラヤの青いケシですね。

春の歌なのですが、西行法師の山家集から

     風さそふ

   花のゆくへは

     知らねども

   惜しむ心は

   身にとまりけり

(意)風が誘って散らす花が何所へ行ってしまうのか、その行方は知らないが、散るのを惜しむ心は何処かへ消え去ったりしないで何時までも私の身に留まっている。

西行法師の歌は良いでしょう!新古今集の時代なのですが、新古今集風とは一味違うのです。

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2007年6月23日 (土)

コテージガーデン・ステファニー8

6月22日那須烏山市のコテージガーデン・ステファニーでタチアオイが綺麗に咲いているとの話を聞いて雨の中でしたが行って来ました。かなり強い雨が降ってきましたので、E-1で撮りましたが、雨が強くてじっくりと撮る余裕はありませんでした。レンズの玉に着く雨の滴を拭き拭きの撮影でした。これからしばらくはタチアオイの花が綺麗です。私は薄いピンクのタチアオイが好きです。ガーデンは2週間前の鮮やかさは終わっていましたが、今回はタチアオイを中心にしたシットリとした美しさで溢れていました。

源氏物語の藤袴の巻に色々と公家達から言い寄られた玉鬘が兵部卿の宮(光源氏の弟宮)へ数ある言い寄って来た男性の中から唯一人だけ返事をしたためました。「あふひ」とはタチアオイのことです。源氏物語は難しくて長すぎて良く訳が分かりません!もう少し経ったら時間をかけてじっくりと読んでみたい本です。

兵部卿の宮から玉鬘へ

     朝日さす

   ひかりを見ても

     玉笹の

   葉分けの霜を

   消(け)たずもあらなむ

(意)たとえ、ご寵愛を得ても、玉笹の葉の末につけた霜の様な私を忘れないでください。

玉鬘から兵部卿の宮へ 

    心もて

   光に向かふ

     あふひたに

   朝置く霜を

   おのれや消(け)つ    

(意)自分から光に向かう葵でさえ、朝の霜を自ら消しましょうか。霜を消すつもりはありません。

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2007年6月22日 (金)

湯の丸高原

6月16日長野県佐久市から湯の丸高原に抜けて群馬県嬬恋村へ入り志賀高原に向かいました。湯の丸高原はレンゲツツジの大群生で有名なところで大駐車場は満杯の状態でしたがレンゲツツジはほとんどが蕾の状態でした。来週初めが満開状態になると思います。素晴らしいレンゲツツジですよ!群馬県側の鹿沢高原あたりにもレンゲツツジが咲いていましたが大群生ほどのレンゲツツジはありません。レンゲツツジはあたたかい土地だと黄色味を帯び、高度が高く厳しい土地に咲くレンゲツツジは色が濃く鮮やかな色になるそうです。

鹿沢高原の「たまだれの滝」は水量が少ないでしたが周りの緑が綺麗でした。写真が緑かぶりをしてしまいましたが、その方が雰囲気的には好きなので!しかし緑が本当に奇麗な滝です。人の顔も緑色に見えました。堂々と流れ落ちる滝よりも、ひっそりとした滝の方が周囲の緑が綺麗に見えて私は好きです。

1枚目の写真は江戸中期の力士・雷電為右衛門の長野県東御市の生家です。最高位は大関でした。当時の横綱は名誉職でしたので最高位でしょう。松江藩のお抱え力士で生涯の勝率は96.2%でした。強過ぎたので「かんぬき」と「張り手」等を禁じ手とされてのこの勝率です!まさに史上最高の最強の力士でしょうね。ちなみに私は相撲は嫌いです!

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2007年6月21日 (木)

太平山のアジサイ1

6月19日栃木県栃木市の太平山のアジサイを撮りに行ってきました。ここはアジサイで有名なところです。春は桜、秋はモミジの紅葉でも有名です。アジサイ坂を登って行くと最後に太平山神社の本殿に辿り着きます。足もとに注意をしないといけない石段です。ヒールなどでは危ないです。この日は16時近くに太平山に着きました。気温は32度もありましたので大汗を拭き拭きの石段登りとなりました。夕方になって少し暗くなりましたのでシグマの30mmF1.4の活躍の場となりました。やはり明るいレンズは良いですね。色々と言われているレンズですがオリンパスとの相性は結構良いかも知れません。

少し雨が降ってくれないとアジサイも元気が出ないでしょう!アジサイの咲き具合は7分咲きでした。このまま本当の梅雨になれば今週末過ぎが見頃になると思います。北関東ではアジサイと桜で昔から有名な場所です。他に上杉謙信が小田原の北条氏を攻めた後で、太平山で軍備えの閲兵式を行ったと言われる謙信平などがあります。

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2007年6月20日 (水)

メアリーローズ英国庭園

梅雨は何処へ行ってしまったのでしょうか?昨日は夕方の仕事の前に栃木県栃木市の太平山の紫陽花を撮って来ました。紫陽花の中で水不足でしょうか萎みかけの花が数本ありました。物凄い蒸し暑さで16時の時点で32度もありました。

6月16日軽井沢の次に長野県佐久市のメアリーローズ英国庭園へ行って来ました。

メアリーローズ英国庭園は英国の「シシングハーストキャッスルガーデン」をモデルに作られた英国式庭園だそうです。庭園面積は2万㎡で大きい英国風庭園です。浅間山が綺麗でした。佐久あたりからの浅間山は噴火の後がハッキリ見えて軽井沢からの浅間山とは全く雰囲気が違います。英国庭園は少し面白みに欠けていると思いました。もう少し工夫をすれば良い庭園になると思います。

最近の日本のガーデン造りはレベルが上がってきていると思います。形だけでなく色の組み合わせや地形の高低差あるいは花々の高低まで考えないと、ただ花が植わっているだけになってしまします。それはそれでも綺麗なのですが!やはり最終的にはセンスの問題なのでしょうね。センスを磨かないといけないのでしょう。どの様にしたらセンスを磨けるかは知りません。

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2007年6月19日 (火)

雲場池

6月16日に野尻湖への途中軽井沢の雲場池へ行ってきました。ここは秋のモミジの紅葉が有名なところです。モミジの紅葉の綺麗なところは新緑のモミジが綺麗なものです。ここも定説どおりです。早朝7時頃雲場池に着いたのですが、少々風が強く雲場池に映る新緑のモミジは波が立って難しかったですが、風の当たらないところには綺麗に緑が写りこんでいました。ここの素晴らしいところは隣接する高級別荘地(旧軽井沢)の庭の緑と小川です。旧軽井沢の小川は小川と馬鹿にしてはいけませんよ!ほとんどが1級河川です。私の知人が以前、旧軽井沢に別荘を持っていました。地境の杭は葵の紋の付いた石製の杭でした。敷地の中に幅30センチほどの小川が流れていましたがそれも1級河川でした。つまり扱いは利根川や隅田川と一緒です。どのような基準で河川の級数を決めるのか不思議です。

写真が少し暗いかもしれませんが旧軽井沢は湿気が高く暗くてジメッとしています。カビが酷いところです!もともと軽井沢は湿地帯でした。特にプリンスホテル周辺は沼だったそうです。軽井沢周辺は非常に濃い霧が湧きます。

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2007年6月18日 (月)

市内の花々

我が家の玄関前の鉢の中のホテイアオイの葉の上にイモリが2匹住み着いてしまいました。水の中にはメダカが十数匹泳いでします。ヤモリ(爬虫類)・イモリ(両生類)は家の守り神で虫を食べてくれるので少々気持ちが悪いですが追い払うわけにも行かず、そのまま飼っていましたが、先日に相次いで死んでしまいました。最初♀?が死んでしまったので、取り出そうとしたのですが、♂が死んだメスの上に乗って威嚇するので手を出せませんでした。翌日の夕方になり♂も死んでしまいました。飢え死にかもしれません。可哀相な事をしました。♂の♀への庇う姿勢は見事でした。両生類にも感情があるのでしょうかね!

最近の庭に咲く花です。

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市内の花々


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さいたま市内に蛍を呼び戻す運動をしている地域が数箇所あります。なかなか難しいようですが破壊された自然を回復させるのは大変の努力が必要です。

和泉式部の歌を後拾遺集から

     物おもへば

   沢の蛍も

     我が身より

   あくがれいづる

 魂(たま)かとぞみる

(意)恋しさに思い悩んでいると、沢に飛ぶ蛍も私の身体から抜け出してしまった魂ではないかと見えるよ。

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2007年6月17日 (日)

東京都庭園美術館

6月12日時間が少しあったので白金の東京都庭園美術館へ行ってきました。時間があれば自然教育園へ行って見たかったのですが、時間がありませんでした。ここは旧朝香宮邸を都が管理しているものです。建物はアールデコ様式で建てられています。朝香宮がフランスで起きた北白川宮運転の交通事故で同乗して重傷を負いフランスでの長期療養をすることになりました。宮がフランス滞在中にアールデコ様式に感銘を受けたため日本に帰国後アールデコ様式で建設させたそうです。この事故で北白川宮はフランスで客死しました。朝香宮は終戦時に陸軍大将として強硬な戦争継続論者でした。東京ゴルフクラブが埼玉県の膝折村に東京から移転した時に名誉総裁であった朝香宮の名前を取って村の名前を朝霞としました。朝香では恐れ多いとのことで香を霞としたそうです。現在の朝霞市です。東京ゴルフクラブはその後、狭山市に移転しました。

アールデコ様式の建物は美しいです。戦後、外務大臣・総理大臣の公邸として利用されたり迎賓館としても利用された時もあったようです。後に西武グループの所有となりましたが現在は東京都の土地になっているようです。邸内は撮影禁止なので撮影は出来ませんが素晴らしい邸宅です。庭園も和風と洋風があります。

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2007年6月16日 (土)

さいたま市染谷花しょうぶ園2

6月14日梅雨入りとなったので、早速雨が降ってきているなか染谷の花菖蒲園へ行ってきました。雨のお陰で人も少なく花も先週よりかなり咲きそろい始めています。場所により9分咲き~3分咲で、平均して6分咲きでしょうか!白赤のシモツケソウも綺麗に咲いていました。アジサイは赤が多く白いアジサイと咲きそろっていました。カメラはオリンパスのE-1に50-200mmで、ソフトはソフトンAを使いました。フードが長いので普通はレンズの玉までは濡れないのですが、途中から少し強い雨となり傘をさしていてもレンズはずぶ濡れでレンズの玉にも雨が付いてしまいました。やはり古いとは言っても防滴防湿カメラとレンズです。濡れても不安感はありません。

新古今集から二首

上東門院小少将の歌。

     なべて世の

  うきになかるる

     あやめ草

   今日(けふ)までかかる

   ねはいかが見る

(意)一般の世の辛さに二人とも泣きましたが、夜も明けても私がまだこのように泣き続けるのをあなたはどの様にご覧になるのでしょうか!

紫式部の返し

     何ごとと

   あやめは分(わ)かで

     今日もなほ

   袂(たもと)にあまる

   ねこそ絶えせぬ

(意)私もなぜか分りませんが、今日もやはり袖に包みきれない涙を流して泣く声が止まらないのです。

凄い歌ですね!大人の歌でしょうね!この歌は女性同士で一夜を語り明かしての歌でしょうね。同性愛だとは思えません。上東門院小少将は藤原彰子(上東門院)に仕えた女房で宮廷サロンのメンバーで紫式部と親交が深かったと言われています。男の薄情さ浮気性を語り合っていたのかも知れませんね!

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2007年6月15日 (金)

おかしな話

社会保険庁の労働組合の話ですが、労働組合が悪いと一部マスコミと自民党が言っていますが、本当に悪いのでしょうか?悪くないとはいえませんが、一番悪いのは当事者能力のない社会保険庁の方でしょう。労働組合は何でも要求してきます。それは当然でしょう。要求する方も最初は相手が飲むとは思っていないのです。一度飲ませるとドンドンとエスカレートしてくるのです。

私の経験ですが、某会社の総務課長をしているときに超過激派の労働組合を作られてしまい大変な思いをしたことがあります。労働組合は何でも要求してきます。まさに滅茶苦茶な要求です。それに対して常識と良識そしてある時は脅しをかけて駆け引きをするのが使用者側ではないでしょうか。私もオブザーバーとして、発言権のない会社側として団交の席に何度か同席しました。組合側は私の同席を嫌がりました。団体交渉担当役員より度胸も態度もハッキリしていたためでしょうね。ストレスに弱い人には会社側の団体交渉委員は務まりません。すぐに妥協をしようとします。労働組合側はすぐに組合員を動員して数の力で会社側を圧倒しようとします。こちらはヤバクなると休憩を要求して休憩時間中に私がネジを巻くので休憩時間ごとに会社側の態度が変わります。頑張らないと負けてしまいます。会社側が負ければ会社として存続が難しくなるのです。私の口癖「不当労働行為で死刑にはならない。せいぜい罰金だ!」弁護士が不当労働行為だけは止めてくれといってきました。表向きにはやっていませんよ。誰も見ていないところで組合側の幹部のネクタイを少し締め上げるぐらいでした。そのくらい激しいものでした。つまりヤルカやられるか、がちんこ勝負です!私の部下は車を4輪ともパンクさせられました。私の車には手を出しませんでしたがね。こちらも共産党に相談して労働組合のオルグを送り込んでもらったのですが、新左翼の労働組合だったので1ヶ月ほどでお手上げされて帰られてしまいました。どの民間企業も大変な苦労をしてきているのです。社会保険庁は甘ったれるなと言いたいです。やはり男は譲ってはいけない時には腹を括って頑張らないといけないのです。そうしないと会社の存続が出来ませんし、家族の生活を守る事が出来ないのです。

参議院選挙を遅らせて投票率を下げさせようと安倍政権と与党は画策しています。それだけヤバイと思っている証拠なのでしょうね。参議院選挙後は多分ガラガラポンと政界再編になる可能性がかなり高いでしょう。それの方が日本のためになります。官僚もモタモタと、いい加減なことは出来なくなるでしょうしね。

明治神宮

6月12日に明治神宮の菖蒲園へ行って来ました。半分ぐらいの人は外人でした。英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語等が飛び交っていました。観光コースなのでしょうね。この明治神宮の杜は見事としか言えません。人工林が自然化したものです。明治神宮は大正9年に明治天皇と昭憲皇太后を祭る神社として創建されました。時の総理大臣大隈重信は神宮の杜は伊勢神宮や日光東照宮のように杉と檜の杜にすべきだと主張しましたが、植物学者たちの意見で雑木林にすることになりました。関東ローム層では杉や檜は育ちが悪く、また大正時代にすでに大気汚染が始まっていたようで杉や檜では枯れてしまう心配があったようです。最初は365種12万本の樹木が日本中と台湾・朝鮮から集められて植えられました。最近の調査では247種17万本となっていて、東京の気候に合わない木々は枯れてしまったようです。江戸時代の初期、この地は加藤清正の加藤家の下屋敷として幕府から与えられました。2代目忠広の時に改易され、その後に井伊家の下屋敷となりました。明治時代は近衛師団と第1師団の青山練兵場となりました。菖蒲園の先に清正が作ったと言われる清正井があります。この井戸は江戸時代から数回枯れた事がありますが1年中水が湧いています。この井戸は横井戸で普通の井戸は竪井戸です。水源は最近まで不明でしたが最近の研究で分かってきたようです。しかしその水源からどのような工夫で水が湧いてくるかは現在でもはっきりとは分かっていないようです。一説によると側の大木の根元に加藤清正の工夫が施されているとも言われています。

今日6月15日は旧暦で言えば5月1日だそうです。西行法師の山家集より

     空はれて

   沼の水嵩(みずかさ)を

     落さずば

   あやめもふかぬ

   五月(さつき)なるべし

(意)雨空が晴れて沼の水量が減らなければ菖蒲を刈ることもできません。例年のように菖蒲を軒に葺くことも出来ない5月になるでしょう。

昔は軒先に菖蒲やヨモギを架けほして邪気を祓う風習がありました。

明治神宮の杜

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菖蒲園(6/12の時点で開花数4,781輪だそうです。毎日カウントしているようです)

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最後に、1年前の6月16日に初めてブログを開設しました。1年も続くなんて最初の頃は考えてもいませんでした。みなさんの励ましのお陰だと感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします!とりあえずみなさまに御挨拶させていただきます。感謝!

2007年6月14日 (木)

何かおかしな話が多くって!

北朝鮮の朝鮮総連の土地と建物を元公安調査庁の長官だった緒方氏の投資会社が購入しようとした話は何かがおかしいですね。参議院選挙が近いだけに何かがそこにあるのではないかと勘ぐってしまいます。参議院選挙寸前に拉致された人が帰ってくる話が進んでいたのではないのでしょうか?政府にとっては35億円で選挙に勝てるなら安い話ですからね。そうだとは思いたくないですが、もしそうならば馬鹿な話もあるものだと思います。だけど何かがあることは確かですね!地検特捜が緒方氏の自宅と会社をガサ入れしたそうですね。何か後ろにうごめいているのでしょうね。お金の動きがないのに所有権の移転がなされるとはよほど深い関係がなければありえない話です。松岡農水大臣のように口封じされないといいのですが!

年金問題は1年では解決するわけがありません。1年かかって解決の方向が分かってくるだけでしょう。私もここまで酷いとは考えてもいませんでしたが、おかしいとは思っていました。昨年自民党と公明党が強行採決した年金法では確か100年安心と言っていたはずです。現状を知っていたのではないのですか!現状を知らないで重要法案を国会通過させることは常識では考えられないはずです。国家の詐欺行為に自民・公明両党は加担したのではないのでしょうか!つまり共犯です!私の年金の申請書は社会保険事務所へ持っていくことになっているのですが、この混乱が落ち着かないと持ち込めません。63歳から厚生年金部分はシッカリと貰うつもりです。若い人達はせっせと年金を払ってください。あなた達は貰えないかも知れませんが、私達は絶対貰います!

介護保険のコムスンの問題は最初から言われていたことで、知らなかったのは皆さん国民だけだったのでしょう。そもそも、介護は利益優先では成り立たないはずです。国がすべきだと思います。利益優先の企業がやれば利益を出すために無理をすことは分かり切った事です。そもそもグッドウイルを引っ張り込んだのは厚生省でしょう。彼らも厚生省に騙されたのです。儲け話を自民党の国会議員と国から持ちかけられたら誰でも乗るでしょう。介護事業が始まったら最初はどんどん儲かる話から儲からない話に変わってきたのです。厚生省の詐欺話に載せられた折口会長も可哀相です。彼が絶対言えないこと、それは「厚生省に騙された」でしょうね。そもそも介護は赤字で良いのです。行政サービスは税金で赤字でもやるものなのです。それだから税金を国民から取っているのでしょう。そこに利益を持ち込んだら逆に機能しなくなるのです。この問題が出てくる前に、私の同級生で保健所長をしている人とおかしな話だと話し合ったばかりでした。民活に国民生活の大切な事を頼る行政は間違っているのです。コムスンが補助金を不正取得しているのならばこれは立派な詐欺罪です。立件しないとすればそこに何かがあるのでしょうね。

介護保険の事を見ていると耐震偽装の事件とダブって見えてきます。誰が一番得をするのか、よ~く見た方が良いですよ。耐震偽装もウヤムヤにされました。そもそも阪神大震災の時、壊れるはずのない建物が壊れてしまいました。学者たちの中で精査をしたいとの話があったのですが復興最優先でみんな壊されてしまいました。つまり証拠隠滅を国家がしたのです。国民に分かっては困る人達が多かったのでしょう。業者と監督官庁でしょう。次は関東大震災でしょう。どのくらいの人たちが殺されるのでしょうか?

石原都知事が副知事に猪瀬を!

ここに面白いことが書かれている記事があります。是非一度読んで見て下さい。本当かどうかは皆さんの判断です。

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106359614.html?page=1

花之江の郷

6月9日コテージガーデン・ステファニーの帰りに花之江の郷へ寄ってきました。前回と同じで今回も雨の中の撮影となりました。今回はE-1を持って行きましたので雨対策は万全でしたがやはり傘をさしての撮影ですので機動性は削がれます。すこし花菖蒲の開花が遅れているように思いました。赤いエゾミソハギが咲き出していました。これは少し早いですね。今年の花は咲き方がオカシイですね。ここのエゾミソハギは満開になると素晴らしいです。ミソハギは盆花とも呼ばれ旧暦のお盆の頃に満開になる花です。シモツケソウも花が開き始めています。ピンクの可愛い花だと思います。栃木県(下野国)に多く咲く花との意味でシモツケと名前が付いたそうです。シモツケソウは草で、シモツケは低灌木です。両方ともバラ科です。ナデシコも咲いていました。万葉集の山上憶良の歌から2首、秋の七草の歌です。

山上臣憶良、秋野の花を詠む歌二首

     秋の野に 

   咲きたる花を

     指(および)折り

   かき数ふれば

   七草の花

(意)秋の野に咲いた花を指折り数えれば七種類の花がある。

     萩の花

   をばな葛(くず)花

   なでしこの花

     をみなへし

   また藤袴(ふじばかま)

   朝顔の花

朝顔の花は今で言えば桔梗の花のことです。最初の歌は5・7・5・7・7で短歌です。2番目の歌は5・7・7・5・7・7で旋頭歌です。

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2007年6月13日 (水)

慶応義塾大学三田校舎

6月1日に大学時代の同級生が経営する会社を三田に引っ越したので様子を見に行ってきました。途中慶応大学の幻の門から校内に入ってきました。麻疹で学校が閉鎖されているかと思ったのですが閉鎖はされていませんでした。全学休校なので校内は学生もほとんどいなくガラ~ンとしていました。校内は私が在学していた頃とは少し違っていましたが雰囲気は残っていました。麻疹の蔓延で都内の大学は休校が相次いでいます。ほとんどの大学が1週間と言う短期の休校ですが、防疫上は最低2週間は休校にしないといけないそうです。2週間休校にすると文部科学省が追加講義を求めてくるそうです。先生も学生も夏季休暇が短くなっては困るとのことなのでしょうか!本当なのかは分かりませんが麻疹の蔓延は防げそうもありませんね。今度の早慶戦で沢山の人々に感染したかもしれません。そもそも中央線沿線の大学から蔓延が始まったと言われています。電車や盛り場での感染が多いのだと思います。蔓延はある程度予想されていたようです。この件について旧厚生省と文部省の責任は大きいと思います。

私の大学のクラスは入学の時70数名でした。教養課程が2年間日吉キャンパスで専門課程が2年間三田キャンパスでした。3年の専門課程に進級できたのは約50名。クラスの1/3は落第したことになります。4年の卒業の時は上から落ちてきた学生が入って70数名に戻っていました。いまは進級が楽勝になったようですが、昔は厳しかったです。成績不良で退学させられた人も多くいました。やはり大学は厳しくすべきだと思います!私も1年の最終試験のフランス語で失敗して進級保留になりました。学部の同学年のフランス語選択の生徒は2/3近くの人が進級保留となり2年生になって追試験を受けました。この試験に落ちて1年生に落とされた学生も多くいました。私は追試験の日に青山のスタジオで部活の資金稼ぎのためのレコーディングがあり試験を最後まで受けると時間がなくなるため担当の先生に頼んで試験時間を私だけ1/3にしてもらいました。担当の先生は、これに落ちたら留年だが覚悟は良いねと念押しをされました。試験当日途中退室のため担当の先生に答案用紙を渡した時、先生が「本当に大丈夫だね!」と再び念押しをされました。どうしたことか結果は学年トップの成績でした。その後、別の数クラスで他の先生から馬鹿で悪い生徒の例として私の名前が出されたそうです。「ちゃんと勉強していればフランス語でAを取れたのに、追試でAを取っても成績表にはCしか付かない。皆も、もっと真面目に勉強しなさい」各クラスには高校の同級生が数人いますのでみんなビックリしたそうです。「アイツそんなに勉強できたっけ?!」

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六大学野球の早慶戦がフィーバーしましたね。ハンカチ王子のおかげでしょうが!私は野球があまり好きではなくて・・・・!私が学生時代に早慶戦に勝って優勝したことがあります。その時私は神宮球場の外野の慶応応援席で応援の手伝いにきた高校生達を指導する立場でした。内野の応援席は応援の花形なので大学生を中心にその下に高校生を入れて応援の指導をします。外野の応援席は高校生を間にはさんで大学生が応援の指導をします。普通の2倍の応援席になりとても大学生だけでは手が回らず高校生の応援を得てまとまった応援が出来ます。慶応の優勝の決まる試合の開門前に、外野席の入場口に拓大の応援団が殴りこんで来ました。私は外野の応援席で高校生と打ち合わせ中でしたが急遽、入口に殴りこみだと緊急呼び出しされて飛んで行きました。拓大の応援団の団員が数人入口で暴れていて、こちら側は手を出す訳にもいかず揉み合いの状態でした。警察を呼ぼうかと相談をしていたのですが、周りを囲んでいた観客の中に私の中学の同級生で拓大の応援団の男がいて、私と顔を合すと彼がニャッと笑って、一声拓大の応援団の下級生に声を掛けて拓大の応援団が一斉に引き揚げて行きました。入口を突破されていたら全員切腹ものでした。その時拓大の応援団員が「何で慶応と早稲田だけ特別待遇なんだ」と言っていました。確かにね~!

2007年6月12日 (火)

武蔵丘陵森林公園2 カモミール畑

6月5日の国営武蔵丘陵森林公園の続きです。カモミール畑とその周辺に咲く花たちです。とにかく広い公園なのでごく一部しか回れません。カモミール畑は花が終わり始めているようでした。まだまだ咲続けるはずなのですが!畑はそばに近寄るだけでカモミール独特の香がしていました。昔から「大地のリンゴ」と言われる香りなのでしょうか?古代から薬として効能の高い花で万能薬とでも言えるのでしょう。人間だけでなく植物の発育を助けるとも言われていました。現実にバラのそばに植えるとバラが健康に育つとも言われています。カモミールの香りがアブラムシ等をを引き寄せてくれるのだそうです。人間には精神の安定やアレルギーの症状の改善等など効能は数えられないほどあります。簡単に言えば香りで病を治すのでしょう。やはり世界最古の薬草とも言われているほど昔から薬効の確かな植物なのでしょうね!カモミールは多年草と1年草の2種類があり、耐寒性のキク科の植物です。

カモミール畑

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カモミール畑への道の途中

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2007年6月11日 (月)

大宮第2公園の花菖蒲と紫陽花

6月8日さいたま市大宮第2公園へ行ってきました。菖蒲園はまだ満開にはなっていませんでした。今週末からでしょうね。紫陽花園は見事でした。これからますます美しくなると思います。今まで雨が少なかったのでもう少し雨が降ると美しくなると思います。ここの紫陽花は見事です。日本紫陽花は椿と並ぶ日本原種の花です。椿は戦国時代末に火縄銃の反対にヨーロッパに渡りました。ポルトガルやスイス・ドイツなどに樹齢数百年の古い椿の巨木があるそうです。満開の椿は言葉に言い表せないほど綺麗だそうです。日本から渡った椿の直系の子孫なのでしょうね。紫陽花は江戸末期の長崎の出島に駐在していた医官シーボルトが国外追放された時にヨーロッパに持ち出しました。当時の紫陽花はガクアジサイでした。昔の日本の紫陽花はガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイの3種に大別出来たそうで、すべてがガクを持つ紫陽花でした。紫陽花の花はガクアジサイの真ん中の丸い球で、皆さんが綺麗な紫陽花と言っているのは紫陽花のガクの部分です。ヨーロッパでは東洋のバラと言われ多くの品種改良をされて現在の丸い形の色々な色の紫陽花になりました。酸性土壌では青くアルカリ土壌では赤くなるとリトマス試験紙の様に言われていますが、本当のところは分かりません。シーボルトは日本人妻・楠本滝の名前から紫陽花をハイトランゲア・オタクサ(お滝さん)と名付けました。一人娘はお稲と呼ばれ日本最初の女性産科医師と言われました。シーボルトの持ち出した日本のカノコユリの球根は重さで金と同じ値段で取引されたそうです。他にテッポウユリやスカシユリなどはヨーロッパで浮世絵と同じように大変もてはやされたそうです。日本のギボウシ属はシーボルトによりヨーロッパに持ち出されヨーロッパのガーデニングの中で中心的な植物になりました。後年、幕末にシーボルトの追放令は解除されヨーロッパ生まれの息子を連れて再び日本へ帰ることができました。身分は幕府の外交顧問でした。祖国へ帰国前に長崎に戻り家族と再会しました。日本陸軍の祖と言われ幕末から明治の始めまでの陸軍指導者だった長州の医師大村益次郎はシーボルトの娘のお稲の?と言われています。大村益次郎が暗殺者の兇刃に倒れたとき医師として手当てをして数ヵ月後の最期を看取ったのは楠本稲でした。ちなみに日本最初の正式教育を受けた女医は埼玉県妻沼出身の荻野吟子です。

菖蒲園

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紫陽花園

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その他

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2007年6月10日 (日)

コテージガーデン・ステファニー7

6月9日栃木県那須烏山市のコテージカーデン・ステファニーへ行ってきました。朝早起きしました。写真を撮っている時は雨は降って来ませんでしたが、帰る時に降り始めました。ここのところ数日は栃木県は大雨と強風だったそうです。幸いにして雹の被害もなく、雨と風で花は多少痛んでいましたが最後の美しさを見せていました。それにしても今年の雨はシトシト雨ではなくスコールの連続のような雨ですね。木曜日には宇都宮で1時間110mmの雨だったそうです。しかしおかしいですね、さいたま市は連日パラパラ程度の雨で毎日庭に水を撒かなければなりませんでした。やっと昨夜から強い雨が時々降るようになりましたので水撒きからはしばし解放されます。

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2007年6月 9日 (土)

沼津御用邸記念公園

5月27日に伊豆高原からの帰り道に沼津御用邸の西附属邸へ行ってきました。ワンちゃん立ち入り禁止なので、今回やっと入ることが出来ました。ここは昭和天皇や秩父宮、高松宮などの御用邸として明治38年に設置されました。もとは昭和天皇と秩父宮の養育に当たった海軍大将川村伯爵の別荘でした。作家の白州正子の母方の祖父は川村伯爵で、昭和天皇や秩父宮を一時この別荘に預かり養育しました。つまり昭和天皇と秩父宮は幼友達でした。戦後日本のために吉田茂の側近として占領軍のマッカーサー司令官と喧嘩をした男・白州次郎は白州正子の夫です。

白州正子は西行法師と明恵上人の研究者としても知られていました。

西行法師の歌の中で私の好きな歌の一つで小倉百人一首にもとられている歌。

      なげけとて

   月やはものを

      思はする

   かこち顔なる

   我が涙かな

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2007年6月 8日 (金)

花之江の郷

5月31日に栃木県都賀町の「花之江の郷」へ行ってきました。生憎の雨で、車の中でしばらく止むのを待っていたましたが止む気配がないので、傘をさして写真を撮りに行きました。花は数が少ない時でしたが、トリアシショウマ・キショウブ・カキツバタ・キンポウゲ・キスゲ・ホタルブクロ・クリンソウ・ミヤコワスレ・ユキノシタ等が咲いていました。写真を撮るのが大変ですが、雨の中の山野草もなかなか良いですね!緑の中で可愛くチョコっと咲いています。やはり優しく撮ってあげないといけませんね!

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2007年6月 7日 (木)

さいたま市染谷花しょうぶ園

6月6日にさいたま市(旧大宮市)染谷花しょうぶ園へ行ってきました。花はまだ咲き始めです。部分的に7分咲きぐらいの場所もありますが、全体的に来週にならないと咲き揃わないと思います。やはり雨が少し降らないとダメですね!雨で菖蒲の花が生き生きしてくるのですが!

E-330で主にソフトフィールターとPLを使いました。下の方はペンタックスのK10Dで28mmソフトレンズを使いました。やはりソフトの効きが違いますね!

古今集から読み人知らずの歌

     ほととぎす 

   鳴くやさつきの 

     あやめぐさ 

   あやめも知らぬ 

   恋もするかな

(意)ほととぎすが鳴く五月となり家々にはアヤメ(菖蒲)が飾られている。私の恋はあやめ(理性)も失い、ひたすら情熱に流される恋をするばかりだ。

この歌は古今集の恋歌一の最初に出ている歌です。この歌が好きだと言う人が多いです。皆さんは如何ですか!スーッと読める歌ですね。

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夜はさいたま新都心のケヤキ広場の1Fで行われたジャズライブを聴きに行きました。昨年11月のさいたまジャズヴォーカルコンテストの入賞者5人のライブでした。優勝した女性のジャズヴォーカルの上手さにはビックリしました。名前は石井智子さん、凄いジャズ歌手が日本にもいるんですね!凄い上手さでした。他の入賞者とは歌手としてのステージが違いました。彼女のライブを聴きに行きたいです。このコンサートの企画が私の小中の同級生でした。我々の世代はフォーク世代ですが、ジャズやクラッシック大好きだった人達も多かったのです。私もその中の一人でした。

2007年6月 6日 (水)

武蔵丘陵森林公園1 ルピナス

6月5日に埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。ルピナスの群生とカモミールの群生を撮ってきました。ルピナスもカモミールも今週一杯までのようです。ルピナスは来週には抜かれて他の花に植え替えられるようです。ルピナスの花は少し盛りを過ぎているようでしたが綺麗でした。やはり先週末が最盛期だったと思います。天気は晴れたり曇ったりで安定せず、とても蒸し暑い日でした。今日はルピナスをアップしました。

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2007年6月 5日 (火)

旧古河庭園

5月28日に旧古河庭園へ行ってきました。京浜東北線の上中里駅から徒歩7分程のところにある都立庭園で明治の元勲 元外務大臣陸奥宗光の別邸でした。後に次男が古河家の養子になった後に古河家に帰属しました。その後、国の土地になり現在は東京都が管理をしています。明治時代の建物は現存していません。現在の建物は大正6年にJ.コンドル氏の設計で竣工したそうです。洋風庭園の設計は同じくJ.コンドル氏、日本庭園の作庭は小川治兵衛氏です。月曜日の午後でしたが見物客でいっぱいでした。やはり午前中早く行かないとダメですね。洋風庭園に咲くバラは終末期にさしかかっているように見えました。

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2007年6月 4日 (月)

コテージガーデン・ステファニー6

5月31日の那須烏山市のコテージガーデン・ステファニーの続きです。五月雨の雨の中の撮影でしたので傘をさして撮りました。

西行法師の山家集から五月雨の歌を

     いかにせん

   その五月雨(さみだれ)の

     名残りより

   やがてを止まぬ

   袖のしづくを

(意)五月雨に別れたその名残を、そのまま引き続き、逢うこともなく、少しも止むことのなく袖にかかる涙の雫をどうしようか。

少し意味が分かりずらいですよね。つまり、長雨そのものの名残と五月雨の時に名残を惜しんで別れたことを歌っています。和歌は文字数の問題があるので掛け言葉が多いのです。それだけに現代語にするのが難しいのです。

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2007年6月 3日 (日)

箱根ラリック美術館&箱根湿生花園

5月26日箱根の箱根ラリック美術館と箱根湿生花園へ行ってきました。

箱根ラリック美術館はルネ・ラリック(1860-1945)の作品を展示している美術館です。彼はアール・ヌーヴォーとアール・デコの間を橋渡しをした装飾美術工芸家です。カフェ・レストランはなかなか雰囲気の良いレストランでした。美術館の中は当然写真撮影禁止です。2枚目の写真は美術館の中庭ですが、美術館の中からはガラス越しで、しかも撮影禁止らしくせっかくの素晴らしいガーデンを撮れませんでした。外から中庭の脇をチョッピリ撮りました。

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箱根湿生花園は昔から一度行って見たい所でしたが、ワンちゃん達がいて行くことが出来ませんでいた。今回はワンちゃん達を連れて行かなかったのでユックリと入園することが出来ました。園内は青いケシが沢山咲いていました。昔は非常に珍しい花だったのですが最近は増えてきているようです。

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さて、皆さんはデジカメを撮る時A(絞り優先)、S(シャッター優先)、P(プログラム)のどれを使っていますか。私はいまはRAWで主にSシャッター優先で撮っています。昔、ポジフィルムを使っている頃はA絞り優先を使っていました。いまではAを使うのはマクロレンズの時だけです。現在オリンパスで撮る時、屋外で撮る場合はSを1/200秒で、ボケを使う時はシャッタースピードを上げます。逆の場合は1/125秒で撮ります。ISOは原則100で、暗い時は400程度まで上げます。本当に暗い時はISOを1600まで上げます。ノイズはパソコンのソフトで補正しています。私は三脚をフィルムの時代は使っていましたが現在は原則使いません。ペンタックスのK10Dは手振補正機なのでSシャッター優先で1/60秒程度まで落とせます。色々試してみたのですがデジカメにはSのシャッタースピード優先のほうが使いやすいです。やはり手振れでの写真の失敗はソフトでは復旧はほとんど不可能です。それを防ぐためにもS優先のほうが良いと思います。それとシャッタースピードや絞りなど色々考えていると写真が撮れなくなります。デジカメはお手軽にバシャバシャ撮るのが一番だと思います。あまり理屈なんか考えない方が良いと思います。最後は経験ですね!楽しくデジカメを楽しみましょう。

2007年6月 2日 (土)

コテージガーデン・ステファニー5

5月31日に栃木県那須烏山市の「コテージガーデン・ステファニー」と都賀町の「花之絵の郷」へ行って来ました。両方とも雨の中の撮影となってしましました。雨は一度も降り止まず、傘をさしての撮影となりました。光が少し足りないかもしれませんが、かえってシットリして良い感じで撮れたのかも知れません。デジカメだとかえって光が上手い具合にまわって綺麗な写真になるにかも知れません。コテージガーデン・ステファニーの花々は最盛期に入り始めたようです。見事です!優しい色のバラがガーデンのポイントに他の花々と組み合わせてあちらこちらで咲いています。ツルバラは枝をのばして咲き出しました。花も次から次と入れ替わって咲きだしています。このようなガーデンは写真を撮る位置を少し変えるだけで全く表情を変えてしまいます。この日の続きは近々アップする予定です。

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2007年6月 1日 (金)

秩父宮記念公園

5月26日御殿場の秩父宮記念公園へ行ってきました。この地は戦中戦後と秩父宮の別邸でした。ここに戦争中は弟宮の高松宮の御夫婦と滞在されていたこともあるそうです。建物の母屋は享保8年(1723)に建てられたそうです。この日は残念ながら富士山の方向にに雲が厚くたち込めて富士山を見ることが出来ませんでしたが、天気が良ければ母屋から前面に富士山が見えるそうです。ガーデンは秩父宮メモリアルガーデンと呼ばれているそうです。綺麗な庭でした。

話が変わりますが、以前ブログに書きましたが浦和レッズの誘致に協力をしてくれて(三菱自動車サッカー部の当時の森監督に浦和からJリーグへ加盟するように話をしてくれた)私の昔の上司で大学の先輩だった方の奥さんが高松宮妃の姪御さんでした。昔、彼が高松宮邸でのパーティーに呼ばれ本人はタキシードを着て奥さんはイブニングドレスを着て高松宮邸に出かけたそうです。ただし車は仕事で使っていた汚いセドリックのワゴン車で出かけたところ、交通整理のガードマンの案内で辿り着いた場所が台所の前だったそうです。違うんだ招待された客なんだと説明するのが大変だったそうです。奥さんからはこんな恥ずかしい思いをしたのは生まれて初めてです。離婚しますと言われたそうです。その事件以来、高松宮邸へ行く時は弟さんのジャガーを借りて行ったそうです。いま彼はベンツに乗っています。華族から奥さんをもらうと付き合いが大変ですね。彼は亡くなった高円宮様から時々サッカーのVIP席の切符を手に入れてきました。彼に何度か誘われたのですが、何時も仕事で行けませんでした。いま考えるともったいない事をしました。

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