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2007年6月24日 (日)

湯沢高原アルプの里1

6月17日野尻湖畔から浦和への帰り道の最後に湯沢高原の「アルプの里」へ行って来ました。昨年の夏にはここで雷と大雨でロープウエイの頂上駅で閉じ込められてしまい酷い目に会いました。

今年はヒメサユリとクリンソウとアヤメが奇麗でした。それとヒマラヤの青いケシですね。

春の歌なのですが、西行法師の山家集から

     風さそふ

   花のゆくへは

     知らねども

   惜しむ心は

   身にとまりけり

(意)風が誘って散らす花が何所へ行ってしまうのか、その行方は知らないが、散るのを惜しむ心は何処かへ消え去ったりしないで何時までも私の身に留まっている。

西行法師の歌は良いでしょう!新古今集の時代なのですが、新古今集風とは一味違うのです。

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コメント

こんにちは。
そちらのヒマラヤの青いケシ、いいですね。
また西行法師の詩、いいですね。
物識りで、秀逸なシゲさんのおもしろい話、じつに味があります、楽しみにしています。。

こんにちは、
相変わらず行動範囲が広いですね。
青いケシは憧れのひとつ、神秘的な感じがします。
地植えで咲いているのですか、キレイですね。

まさとさん、こんにちは。
雄国山麓にも青いケシが咲いているのですか!
西行法師がもし今生きていたらやはり出家をしているでしょうね!とてもこの世は住みにくい・・・。

tanuki_oyajiさん、こんにちは。
青いケシは花が傷みやすいようですね。手入れが大変なようです。

こんばんは・:*:・゚

やはり、高原の花は、いいですねぇ♪
里山とは、ちがう美しさがありますね
シゲさんのお写真のせいかしらぁ・・・
こんな花に出会ってみたいです~

空さん、おはようございます。
ありがとうございます。確かに高山の花は綺麗ですね。やはり澄んだ空気のせいでしょうか色が鮮やかです。

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