2007年7月21日 (土)

参議院議員選挙 期日前投票

少し古いですが、ここに面白い記事があります。沖縄県知事選挙について期日前投票の疑問点についてで、当時かなり騒がれ色々な方が選挙への疑問を口にされました。沖縄県知事選挙直前に沖縄県の成人の人口が急激に増え、しかもその後急激に減っている疑問です。しかし解明されることは不可能でいつの間にかにうやむやになってしまいました。今回も同じことが起きなければいいのですが。組織だって行われる不正は民主主義の危機です。この話は公明党の目黒区議の公費流用で出てきた領収書のなかに疑問を裏打ちするような話が出てきてしまい再び表面化してしまいました。これも慌てて公明党の目黒区議全員辞職でウヤムヤにされました。数十年前に国会でこのことは取り上げられて大問題になり選挙制度の投票権の取得の変更までしたのですが・・・・・。

http://alcyone.seesaa.net/article/28967340.html

制度を作ってもその制度を悪用する人達が出てくるのです。政治資金規正法や選挙制度などは国会議員が立法するのではなく別な方法で公平な立場の人達の手で立法すべきでしょう。泥棒が泥棒を取り締まる法律を作るのと同じ事です。献金は本質的に99.9%賄賂です。自分のメリットになるから献金するのです。賄賂を自分達の都合で賄賂ではないと決めるのが国会なのでしょうか!日本人は忘れっぽいですから・・・!気をつけましょう。

先日、某宗教団体の方が私の自宅へ訪問してきました。面倒なので我が家は全部共産党ですと言ったところ全ての資料を引っ込めて帰っていきました。女房に話したところ「共産党さんが来たら我が家は公明党ですと言う」とのことなので、「馬鹿なことを、共産党の人達が我が家が公明党ですと言っても誰も信じないよ」と大笑いでした。

先日、私の知人の母親が介護施設に入所したところ、早速、某宗教団体の人たち数人が訪れてきて宗教政党への投票を依頼してきたそうです。投票日には投票所まで車で送り迎えしますので宜しくと言われたそうで、知人の母親はハイハイと答えておいたが投票日ににはどうしたらいいのかと問われたそうです。知人は投票所にみんなと一緒に連れて行ってもらって別の人の名前と政党を書けと言ったそうです。それが正解かもしれませんね!しかしこれは選挙違反ではないのでしょうかね!土曜日のガソリンスタンドを注意しないいけませんね。プロの間ではこのような事を「狩り出し」と言うそうですよ。

2007年7月17日 (火)

刈羽原発の危険性、日本中の原発は??

今回の中越沖地震は日本政府のいい加減さを露呈してしまいました。被害を受けた方は本当にお気の毒ですが、それよりも刈羽原発に想定の2.5倍の揺れがあったとの報道がありました。聞いたときエェ~!と感じた人が多かったと思います。つまり奇跡的に原子炉に被害がなかったのは本当に幸いだったのです。一歩間違えていたらチャイナシンドロームです。日本の半分以上が刈羽原発の原子炉のメルトダウンで被爆してしまうところだったのです。あの程度の地震は地震国日本ではそんなに珍しいことではないと思います。恐ろしい話です。おまけに国民の全部を放射能汚染させてしまうかもしれない施設が消防車を1台も持っていなかった。消火活動の訓練もなされていたか本当に疑問です。それで大丈夫なの安倍総理大臣。パフォーマンスだけではダメですよ!自民党の財界寄りの姿勢が原子力政策に影響を与えたのではないのですか!おまけにボロボロ変な話が・・・。たとえば放射性廃棄物を入れたドラム缶100本が倒れうち数本の蓋が開いている。当然中身はこぼれているはずですね。おまけに排気から通常は検出されない気体状のヨウ素の放射性同位体や粒子状の放射性物質クロム51、コバルト60を検出した。これは何所から漏れてきたのか!危ない危ない!

これは選挙どころではありません。国民の健康と安全の問題だけでなく国際的にも唯一の被爆国日本のの大チョンボとして大問題になるところでした。こんなことでは北朝鮮の事は言えませんよ!選挙中でも国会は開けるはずです。徹底的に究明して欲しいです!日本は資源のない国です。原子力発電に頼るしかない国なのです。それだけに万全な配慮をしなければいけないのにこの体たらくです。やはり、財界寄りの自民党ではもうダメなのでしょうね。民主党も頼りがありませんが政権が代われば官僚がマトモニなるかも知れません。官僚がマトモニなればまだ日本は大丈夫です。

私は今週中に期日前投票に行ってきます。どの政党へ投票するかはまだ決めていませんが、どの政党へ投票してはいけないかは決めています。年金・税金・将来のアメリカの尖兵としての海外派兵それに今度の原発!企業への大幅減税と弱者への大増税をしている党はまやかしであることがはっきりしてきました。選挙が終われば消費税大増税。国の無駄使いは現状維持ではたまりませんね!よ~く考えて投票へ行ってきます。

2007年7月 5日 (木)

日本政府はシッカリして欲しい

昨夜、テレビでロバート・ジョゼフ核軍縮担当米国特使(前国務次官)の発言を見て、ビックリ仰天!久間国防大臣のしかたがない発言を受けてのコメントなのでしょうか!ここで彼の発言を・・・・「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」・・・・との、とんでも発言です。おまけに官房長官と安倍総理のコメントも放送されていて承知していないの様な逃げの発言でした。このような重大な発言がアメリカ政府高官から発せられて十数時間たっても日本政府が承知をしていないとは?馬鹿か!と言いたいです。日本の政府は安倍自民党の政府ではありません。日本政府は日本国民の政府なのです。日本にとって平和憲法と唯一の被爆国として世界に声明を発する必要があるのではないでしょうか!原爆の問題ばかりではなく、東京大空襲も人道に対する罪なのではないでしょうか。無差別にかつ非戦闘員の逃げ道を塞ぐ様にして焼夷弾を円形にばら撒き、円内の非戦闘員を何十万人も焼殺したのは誰なのでしょうか!日本だけ裁かれるのはおかしいでしょう。サンフランシスコ講和条約に署名したことでアメリカの戦争責任を追及できないとの判断があります。確かにその通りかもしれません。しかし、原爆と東京大空襲や地方都市への無差別爆撃は明らかにシュネーブ条約違反です。

久間防衛大臣の発言は軽率な不適切発言で、辞任に際しても反省の意識をほとんど見せなかったのは批判非難されて当然です。今回のジョセフ発言は加害者が暴力の正当性を主張すものであり、日本政府は迅速に謝罪要求と発言の撤回を強力に求めないとこの発言を肯定したことになります。この件は与党野党の問題ではなく日本の独立国としての存続にかかわる問題であると思います。

日本はアメリカとの軍事協力を強化するために憲法9条を捨てようとし、世界に対して被爆国の怒りを放棄すれば日本には何も残りません。ただアメリカの隷属国としてアメリカの尖兵としてアメリカの戦争に巻き込まれ、結果、世界から孤立します。アメリカは中国の航空母艦建造に協力をするとのコメントが発せられました。アメリカを信用して大丈夫なのでしょうか!日本がアメリカから捨て去られる日が近いかもしれませんよ!アメリカで民主党の大統領が誕生すれば可能性はかなり高くなります。冗談で済む話ならばいいのですが!

今回は右も左もありません。改憲派も護憲派も一致してアメリカに抗議すべきです。安倍総理はここで行動を起こさなければ本当の馬鹿であることを世界に証明することになります。安倍総理は逃げるでしょうがね!

2007年7月 4日 (水)

安倍総理は筋が通っていない

久間防衛大臣が辞任し小池百合子新防衛大臣が就任しましたが、おかしな話ですね。総理補佐官でしたよね!中山総理補佐官は参議院選挙に出馬し2名欠員で補充はしないようです!何でなの?総理秘書官は安倍総理の目玉ではなかったの!やはり総理官邸は永田町の仲良しクラブ・少年探偵団と言われて当然でしょうね。子供レベルです。困ったものですがこれで馬鹿な総理大臣が辞めることにつながれば日本にとって幸せな事だと思います。

そもそも参議院選挙の応援弁士の格上げを狙ったとすればカラ振りであることを願います!小池百合子氏は細川政権から安倍政権まで権力者にすり寄る名人です。簡単に言えばどちらへも転ぶと言うことです。女性票の掘り起こしを狙っているとすれば問題でしょうね。まともな女性がこのように無節操な女性を好むのでしょうか?男から見ると色っぽくて良い女でしょうね。佐藤ゆかり氏とどっこいどっこいでしょうか?私から見れば片山さつき氏を含め彼女達は危険なアブナイ匂いがしますが!

私は右であれ左であれ筋が一本通っている人を買います。小池百合子氏のように権力者へすり寄ることで権力あるいは人気を維持しようとする人は信用しません。所詮、参議院選挙敗戦後は圧倒的に衆議院で多数を握っている自民党・公明党でも政権は持たないでしょう。国民新党も自民党・公明党にすり寄れば自滅することは明らかですので自公連立政権には距離を置くでしょう。参議院選挙に負ければ間違いなく9月に解散総選挙に追い込まれます。民主党はあまり頼りになりませんが政権交替することが官僚主導の日本を立ち直らせる早道でしょう。死に物狂いになった自民・公明両党は小池氏か浜四津氏を総理大臣に担ぎ出そうとするかも知れません。その前に公明党が逃げ出し、平和の党に戻ろうとするかも知れません。池田大作名誉会長も自民党に付き合いきれないでしょう。あるいは民主党の極右主義者の戦争大好き男・前原前代表を中心にしたグループが新党を立ち上げて自民党と組もうとするかも知れません。前原前代表は自民党の右翼もビックリするほどの北朝鮮直接攻撃論者です。松下政経塾出身者にはこのような考え方・単細胞の国会議員が多いですよ。先日亡くなった宮沢元総理や加藤元幹事長は本当の平和主義者です。私は日本の平和憲法を世界遺産に登録してもらいたいと思います。

私の父は筋金入りの左翼でした。表向きは妥協と話し合いで物事を進めましたが筋は一本通っていました。父は不本意ながら初年兵の時に2.26事件に参加し重機関銃士として警視庁襲撃に加わりました。右翼革命ですね。父は東大在学中から左翼革命を目指していました。父は死ぬまで2.26事件の首謀者安藤・野中大尉を尊敬していました。父は「右と左の考え方の違いは大きかったが彼ら士官達は偉かった。最後までぶれなかった。最後に国会議事堂の中に立てこもって、いよいよ友軍に攻撃されそうになった時に、一緒に死んでやろうと思った」と生前言っていました。やはり筋を通す魅力的な男達だったのでしょうね。父は幸いな事に部隊に帰営後、拘束されている時に幹部候補生になり窮地から救い出されました。陸軍も高等文官試験の司法・行政の2つの試験を受かった男を死なせるわけにはいかなかったのでしょう。その時の決起した下士官・兵士達は中国戦線で最前線に出され無理な突撃等をさせられ死傷率が異常に高かったそうです。部隊長にお前らはここで死んで不名誉を詫びろと戦死を強要された兵士も多かったそうです。父も士官任官後予備役になり、軍属として上海の陸軍の外郭団体の商社の部長をしていました。その後懲罰的に再招集され中国戦線で輸送部隊の主計将校をしていました。父は「撃ち合いは専門家に任せろ、我々の本務は物資の輸送だから撃たれたら逃げろ。絶対死なないで日本の家族のもとへ帰れ」と部下に言っていたそうです。左翼活動家の経歴があり2.26事件に参加した士官なので当然憲兵のマークはきつかったはずですが、憲兵を恐れずに部下にこのような発言をしていた父は偉かったと思います。

2007年6月24日 (日)

給与明細表 住民税

明日25日は給料日の会社が大多数でしょう。先週の金曜日がボーナス支給日だったので舞い上がってしまわないように、明日はしっかりと給与明細表を見て下さい。いまはほとんどの会社が銀行振り込みなので明細書を見てもよく分らないかもしれません。みなさん5月の給与明細表を持って会社に行ってください。どのくらいの金額が変化しているかじっくりと見比べて下さい。

住民税は2~3倍になっている人が多いでしょうね!ビックリしないようにしてください。それもみんな自分たちが悪いのですから人のせいにはしないで下さいね。住民税は定率減税を全廃したためです。みんなが小泉マジックに乗せられて自民党の圧勝で結果的に認めたのですからね!皆さんが悪いのですよ。公明党は定率減税全廃させたのは我が党だと認めています。創価学会の人だけ全廃をすれば良かったのですがね!他にも色々と数字が変わっています。手取り額はかなり減っていると思います。明日の夜は家庭内で団体交渉の家庭が多いでしょうね。社会保険庁の労働組合のように滅茶苦茶は言えませんよね。奥さんも社会保険庁の使用者のように何でもOKはしてくれませんよ!だけどみんな自分が悪いのですからね!人のせいにしないでください。無知は理由になりません。組織などの上層部の指示に従っているとこのようになりますよ!国民として知らなければいけないことを知ろうとしなかった貴方が悪いのですからね!判断ミスは自己責任ですよ!明日からホタル族は減るでしょうね!

しかし増税された分は何処へ消えるのでしょうか?得意なお手盛りで天下り資金かな?

みなさんもっと賢くなりましょう!さもないと悪い人に騙されてしまいますよ!

嘘つきは泥棒の始まり

皆さんは「嘘つきは泥棒の始まり」と子供の頃大人達から言われませんでしたか?最近は子供に大人が言われてしまう時代になったようです。先日のミートホープ社の社長がそうでしたね。また安倍総理の先日の年金の5千万件の問題を何時知ったかの発言も同じです。昨年末の時点で報告されていたと正直に答えざろうえなかったのです。ただ嘘をつき続けなくなったから本当の事を話しただけでしょう。安倍総理の発言は無所属の衆議院議員の江田氏の質問主意書に答えざろうえなくなり、渋々と閣議で認めたのでしょう。質問主意書は非常に効果的で場合によっては質問者も回答者をも縛ることになります。国会の答弁では訳のわからないやり取りで時間切れでウヤムヤにされることが多いのですが、文書により議長を経由してのやり取りはいい加減な質問も回答も出来ません。また回答は質問主意書の議長よりの到達日から7日以内になさればならず、その前に内閣法制局の審査を経て閣議決定されて文書で議長宛てに回答するものです。国会で口頭でなされるものは「質疑」と呼び、文書でなされるものは「質問」と呼ばれます。

最近では新党大地の鈴木宗雄議員の外務省への質問主意書で外務官僚のいい加減な仕事ぶりが曝け出されたことは記憶に新しいと思います。今回の江田議員の質問主意書は最近のヒットでしょう。今、民主党は長妻議員の質問主意書が年金問題で大暴れしています。上で述べましたが文書ではいい加減な回答は出来ません。特に官僚は責任の問題があるので嘘はつけなくなるのです。

質問主意書を制限しようとする政府与党の考えが昔からありました。つまるところいい加減な事が出来なくなるからでしょうが、現在は議院運営委員会の理事が事前にチェックをするとの不思議なルールが出来上がっています。日本の衆参両院で年間質問主意書は1,000件に満たず、イギリスでは年間5万件以上、フランスでも1万5千件以上です。それだけ日本の政治家や官僚が勉強していない証拠でしょうね!

みなさんもっと賢くなりましょう!さもないと悪い人に騙されてしまいますよ!

2007年6月15日 (金)

おかしな話

社会保険庁の労働組合の話ですが、労働組合が悪いと一部マスコミと自民党が言っていますが、本当に悪いのでしょうか?悪くないとはいえませんが、一番悪いのは当事者能力のない社会保険庁の方でしょう。労働組合は何でも要求してきます。それは当然でしょう。要求する方も最初は相手が飲むとは思っていないのです。一度飲ませるとドンドンとエスカレートしてくるのです。

私の経験ですが、某会社の総務課長をしているときに超過激派の労働組合を作られてしまい大変な思いをしたことがあります。労働組合は何でも要求してきます。まさに滅茶苦茶な要求です。それに対して常識と良識そしてある時は脅しをかけて駆け引きをするのが使用者側ではないでしょうか。私もオブザーバーとして、発言権のない会社側として団交の席に何度か同席しました。組合側は私の同席を嫌がりました。団体交渉担当役員より度胸も態度もハッキリしていたためでしょうね。ストレスに弱い人には会社側の団体交渉委員は務まりません。すぐに妥協をしようとします。労働組合側はすぐに組合員を動員して数の力で会社側を圧倒しようとします。こちらはヤバクなると休憩を要求して休憩時間中に私がネジを巻くので休憩時間ごとに会社側の態度が変わります。頑張らないと負けてしまいます。会社側が負ければ会社として存続が難しくなるのです。私の口癖「不当労働行為で死刑にはならない。せいぜい罰金だ!」弁護士が不当労働行為だけは止めてくれといってきました。表向きにはやっていませんよ。誰も見ていないところで組合側の幹部のネクタイを少し締め上げるぐらいでした。そのくらい激しいものでした。つまりヤルカやられるか、がちんこ勝負です!私の部下は車を4輪ともパンクさせられました。私の車には手を出しませんでしたがね。こちらも共産党に相談して労働組合のオルグを送り込んでもらったのですが、新左翼の労働組合だったので1ヶ月ほどでお手上げされて帰られてしまいました。どの民間企業も大変な苦労をしてきているのです。社会保険庁は甘ったれるなと言いたいです。やはり男は譲ってはいけない時には腹を括って頑張らないといけないのです。そうしないと会社の存続が出来ませんし、家族の生活を守る事が出来ないのです。

参議院選挙を遅らせて投票率を下げさせようと安倍政権と与党は画策しています。それだけヤバイと思っている証拠なのでしょうね。参議院選挙後は多分ガラガラポンと政界再編になる可能性がかなり高いでしょう。それの方が日本のためになります。官僚もモタモタと、いい加減なことは出来なくなるでしょうしね。

2007年6月14日 (木)

何かおかしな話が多くって!

北朝鮮の朝鮮総連の土地と建物を元公安調査庁の長官だった緒方氏の投資会社が購入しようとした話は何かがおかしいですね。参議院選挙が近いだけに何かがそこにあるのではないかと勘ぐってしまいます。参議院選挙寸前に拉致された人が帰ってくる話が進んでいたのではないのでしょうか?政府にとっては35億円で選挙に勝てるなら安い話ですからね。そうだとは思いたくないですが、もしそうならば馬鹿な話もあるものだと思います。だけど何かがあることは確かですね!地検特捜が緒方氏の自宅と会社をガサ入れしたそうですね。何か後ろにうごめいているのでしょうね。お金の動きがないのに所有権の移転がなされるとはよほど深い関係がなければありえない話です。松岡農水大臣のように口封じされないといいのですが!

年金問題は1年では解決するわけがありません。1年かかって解決の方向が分かってくるだけでしょう。私もここまで酷いとは考えてもいませんでしたが、おかしいとは思っていました。昨年自民党と公明党が強行採決した年金法では確か100年安心と言っていたはずです。現状を知っていたのではないのですか!現状を知らないで重要法案を国会通過させることは常識では考えられないはずです。国家の詐欺行為に自民・公明両党は加担したのではないのでしょうか!つまり共犯です!私の年金の申請書は社会保険事務所へ持っていくことになっているのですが、この混乱が落ち着かないと持ち込めません。63歳から厚生年金部分はシッカリと貰うつもりです。若い人達はせっせと年金を払ってください。あなた達は貰えないかも知れませんが、私達は絶対貰います!

介護保険のコムスンの問題は最初から言われていたことで、知らなかったのは皆さん国民だけだったのでしょう。そもそも、介護は利益優先では成り立たないはずです。国がすべきだと思います。利益優先の企業がやれば利益を出すために無理をすことは分かり切った事です。そもそもグッドウイルを引っ張り込んだのは厚生省でしょう。彼らも厚生省に騙されたのです。儲け話を自民党の国会議員と国から持ちかけられたら誰でも乗るでしょう。介護事業が始まったら最初はどんどん儲かる話から儲からない話に変わってきたのです。厚生省の詐欺話に載せられた折口会長も可哀相です。彼が絶対言えないこと、それは「厚生省に騙された」でしょうね。そもそも介護は赤字で良いのです。行政サービスは税金で赤字でもやるものなのです。それだから税金を国民から取っているのでしょう。そこに利益を持ち込んだら逆に機能しなくなるのです。この問題が出てくる前に、私の同級生で保健所長をしている人とおかしな話だと話し合ったばかりでした。民活に国民生活の大切な事を頼る行政は間違っているのです。コムスンが補助金を不正取得しているのならばこれは立派な詐欺罪です。立件しないとすればそこに何かがあるのでしょうね。

介護保険の事を見ていると耐震偽装の事件とダブって見えてきます。誰が一番得をするのか、よ~く見た方が良いですよ。耐震偽装もウヤムヤにされました。そもそも阪神大震災の時、壊れるはずのない建物が壊れてしまいました。学者たちの中で精査をしたいとの話があったのですが復興最優先でみんな壊されてしまいました。つまり証拠隠滅を国家がしたのです。国民に分かっては困る人達が多かったのでしょう。業者と監督官庁でしょう。次は関東大震災でしょう。どのくらいの人たちが殺されるのでしょうか?

石原都知事が副知事に猪瀬を!

ここに面白いことが書かれている記事があります。是非一度読んで見て下さい。本当かどうかは皆さんの判断です。

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106359614.html?page=1

2007年5月30日 (水)

年金の問題

年金の問題は大きくなってきています。当然ですよ!こんなふざけた話はないでしょう。国家的な詐欺行為とでも言えると思います。年金は何処へ消えたのか、現在どれだけの資金が残っているのか精査しているのでしょうか!政府と与党(自民党・公明党)は当然調べたはずです。担当していた旧厚生省は全部知っているはずですが、それを公開できないのはそこに日本がひっくり返るほどの不正が存在しているからでしょう。やはり長期政権の膿でしょうね。公明党がいなければ自民党政権は1日と持ちません。弱者の党・平和の党と言っている政党が弱者を懲らしめ戦争への道をまっしぐらに走っているのはどうしてでしょうか。このブログを読んでいる方の中に創価学会のかたもいられるでしょう。組織の判断に従うのではなく自分の頭で考えてほしいと思います。組織の幹部に質問をしてみてください。そして何と答えたか教えて下さい。私には、いま日本の国が滅びに向かって突っ走っているように見えます。

今日の安倍総理大臣と小沢民主党代表の党首討論は酷いものでした。行方不明の5,000万件分はたとえ時効5年を無しにしてももうすでに存在していない(廃棄されてしまっている)年金支払の資料が国になくてどのように証明するのでしょうか?有識者でつくる委員会と言っていますが有識者にも無い証拠でどのように支払いを決定するのでしょうか。有識者の委員会で1件づつ審査をするのでしょうか?滅茶苦茶な話です。皆さん騙されてはいけませんよ。まさに安倍政権は詐欺政権ですよ!先送りをしようとしているだけです。結果は見えています。出来るはずがありません。領収証を保管している人なんてほとんどいないでしょう。時効を無効にしても支払った証拠がなければお話にもなりません。支払った証拠は領収書だけでしょう。銀行の振り込みも5年ぐらいで資料は廃棄しているはずです。きちんと支払っていた人が損をするような、そして、支払っていない人が儲けるような話になっては日本が滅びます。

2007年5月25日 (金)

平和憲法

昨日の夕方に銀座3丁目でいきなりTBSテレビの取材を受けました。憲法改正についてどのような意見をお持ちですかとの質問でした。当然、憲法改正反対!与えられた憲法でも良い憲法なら改正する必要なし。戦後、ベトナム戦争などに参戦しなくてすんだのは平和憲法のおかげ。などと述べました。いきなりだったので言いたいことの半分も言えませんでした。本当に言いたいことは、ヘリ空母型の病院船と輸送船を沢山作って世界中に災害派遣のため常駐させれば、日本は世界中から感謝されるんですが!戦争は勝っても負けても殺し合いですから必ず反対側から恨まれるものです。戦争には正義はありません。ただの殺し合いです。戦争をしない方が戦争をするより安上がりで国連の常任理事国入りにも最短コース(私は日本の国連常任理事国入りには反対ですが)です。アメリカの属国のような日本では天地が引っくり返っても常任理事国入りは不可能です。本当に入れると思っている官僚や政治家がいたとすればそれらの人は世間知らずの本当の馬鹿です。日本は平和憲法を大事にして国際貢献した方がプラスなのです。いまさら馬鹿なアメリカの後始末をする必要はありません。また、日本を守ってくれると言っている信用できない戦争大好きなアメリカのためにこれ以上余計な税金をつぎ込む必要もありません。多国間防衛協定など下手に結ぶと戦争大好きなアメリカの弾除けの先兵として世界中に日本軍を送り込まなければならなくなります。アメリカの軍需産業の餌食となって日本人は死ぬ必要などないのです。日本の防衛のためにと言う人がいます。現在の自衛隊の軍事力は世界で5本の指に入るほどのなのですから、防衛だけならば十分すぎるほどの装備を持っているのです。専守防衛ならば自衛隊だけで十分なのです。北朝鮮問題は確かに頭の痛い問題ですが、みなさんのご近所にも北朝鮮と同じような人が必ずいると思います。危ないからって、その人を殺せますか!いまの中国を見ていると戦前の日本とダブっているように見えます。資源が不足してると外へ出て行って強引に取ってくる。まさに満州や東南アジアへの日本帝国主義の進出と同じです。いまの中国の政治家は戦前の日本人より頭が良いですので、あまり馬鹿で単純な事はしないでしょう。安部総理のお爺さんも戦前の指導者の一人です。戦争を強力に遂行した松岡洋祐も(安部総理の叔父である元総理大臣の佐藤栄作は松岡の娘婿)安部総理の親戚です。戦争へまっすぐに走って行った政治家達です。同じような考えを持った単細胞のお坊ちゃま政治家の総理大臣には困ったものです。危ない危ない!日本も少し頭を使わないと戦争になってしまいます。7月の参議院選挙の投票には本当に注意しないといけません。このままでは戦争への道へまっしぐらになる危険性があります。小泉の時代が懐かしいですね。小泉はいい加減な男でしたが安部より頭が良かったのでしょうね。

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