2007年7月21日 (土)

参議院議員選挙 期日前投票

少し古いですが、ここに面白い記事があります。沖縄県知事選挙について期日前投票の疑問点についてで、当時かなり騒がれ色々な方が選挙への疑問を口にされました。沖縄県知事選挙直前に沖縄県の成人の人口が急激に増え、しかもその後急激に減っている疑問です。しかし解明されることは不可能でいつの間にかにうやむやになってしまいました。今回も同じことが起きなければいいのですが。組織だって行われる不正は民主主義の危機です。この話は公明党の目黒区議の公費流用で出てきた領収書のなかに疑問を裏打ちするような話が出てきてしまい再び表面化してしまいました。これも慌てて公明党の目黒区議全員辞職でウヤムヤにされました。数十年前に国会でこのことは取り上げられて大問題になり選挙制度の投票権の取得の変更までしたのですが・・・・・。

http://alcyone.seesaa.net/article/28967340.html

制度を作ってもその制度を悪用する人達が出てくるのです。政治資金規正法や選挙制度などは国会議員が立法するのではなく別な方法で公平な立場の人達の手で立法すべきでしょう。泥棒が泥棒を取り締まる法律を作るのと同じ事です。献金は本質的に99.9%賄賂です。自分のメリットになるから献金するのです。賄賂を自分達の都合で賄賂ではないと決めるのが国会なのでしょうか!日本人は忘れっぽいですから・・・!気をつけましょう。

先日、某宗教団体の方が私の自宅へ訪問してきました。面倒なので我が家は全部共産党ですと言ったところ全ての資料を引っ込めて帰っていきました。女房に話したところ「共産党さんが来たら我が家は公明党ですと言う」とのことなので、「馬鹿なことを、共産党の人達が我が家が公明党ですと言っても誰も信じないよ」と大笑いでした。

先日、私の知人の母親が介護施設に入所したところ、早速、某宗教団体の人たち数人が訪れてきて宗教政党への投票を依頼してきたそうです。投票日には投票所まで車で送り迎えしますので宜しくと言われたそうで、知人の母親はハイハイと答えておいたが投票日ににはどうしたらいいのかと問われたそうです。知人は投票所にみんなと一緒に連れて行ってもらって別の人の名前と政党を書けと言ったそうです。それが正解かもしれませんね!しかしこれは選挙違反ではないのでしょうかね!土曜日のガソリンスタンドを注意しないいけませんね。プロの間ではこのような事を「狩り出し」と言うそうですよ。

2007年7月17日 (火)

刈羽原発の危険性、日本中の原発は??

今回の中越沖地震は日本政府のいい加減さを露呈してしまいました。被害を受けた方は本当にお気の毒ですが、それよりも刈羽原発に想定の2.5倍の揺れがあったとの報道がありました。聞いたときエェ~!と感じた人が多かったと思います。つまり奇跡的に原子炉に被害がなかったのは本当に幸いだったのです。一歩間違えていたらチャイナシンドロームです。日本の半分以上が刈羽原発の原子炉のメルトダウンで被爆してしまうところだったのです。あの程度の地震は地震国日本ではそんなに珍しいことではないと思います。恐ろしい話です。おまけに国民の全部を放射能汚染させてしまうかもしれない施設が消防車を1台も持っていなかった。消火活動の訓練もなされていたか本当に疑問です。それで大丈夫なの安倍総理大臣。パフォーマンスだけではダメですよ!自民党の財界寄りの姿勢が原子力政策に影響を与えたのではないのですか!おまけにボロボロ変な話が・・・。たとえば放射性廃棄物を入れたドラム缶100本が倒れうち数本の蓋が開いている。当然中身はこぼれているはずですね。おまけに排気から通常は検出されない気体状のヨウ素の放射性同位体や粒子状の放射性物質クロム51、コバルト60を検出した。これは何所から漏れてきたのか!危ない危ない!

これは選挙どころではありません。国民の健康と安全の問題だけでなく国際的にも唯一の被爆国日本のの大チョンボとして大問題になるところでした。こんなことでは北朝鮮の事は言えませんよ!選挙中でも国会は開けるはずです。徹底的に究明して欲しいです!日本は資源のない国です。原子力発電に頼るしかない国なのです。それだけに万全な配慮をしなければいけないのにこの体たらくです。やはり、財界寄りの自民党ではもうダメなのでしょうね。民主党も頼りがありませんが政権が代われば官僚がマトモニなるかも知れません。官僚がマトモニなればまだ日本は大丈夫です。

私は今週中に期日前投票に行ってきます。どの政党へ投票するかはまだ決めていませんが、どの政党へ投票してはいけないかは決めています。年金・税金・将来のアメリカの尖兵としての海外派兵それに今度の原発!企業への大幅減税と弱者への大増税をしている党はまやかしであることがはっきりしてきました。選挙が終われば消費税大増税。国の無駄使いは現状維持ではたまりませんね!よ~く考えて投票へ行ってきます。

2007年7月 5日 (木)

日本政府はシッカリして欲しい

昨夜、テレビでロバート・ジョゼフ核軍縮担当米国特使(前国務次官)の発言を見て、ビックリ仰天!久間国防大臣のしかたがない発言を受けてのコメントなのでしょうか!ここで彼の発言を・・・・「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」・・・・との、とんでも発言です。おまけに官房長官と安倍総理のコメントも放送されていて承知していないの様な逃げの発言でした。このような重大な発言がアメリカ政府高官から発せられて十数時間たっても日本政府が承知をしていないとは?馬鹿か!と言いたいです。日本の政府は安倍自民党の政府ではありません。日本政府は日本国民の政府なのです。日本にとって平和憲法と唯一の被爆国として世界に声明を発する必要があるのではないでしょうか!原爆の問題ばかりではなく、東京大空襲も人道に対する罪なのではないでしょうか。無差別にかつ非戦闘員の逃げ道を塞ぐ様にして焼夷弾を円形にばら撒き、円内の非戦闘員を何十万人も焼殺したのは誰なのでしょうか!日本だけ裁かれるのはおかしいでしょう。サンフランシスコ講和条約に署名したことでアメリカの戦争責任を追及できないとの判断があります。確かにその通りかもしれません。しかし、原爆と東京大空襲や地方都市への無差別爆撃は明らかにシュネーブ条約違反です。

久間防衛大臣の発言は軽率な不適切発言で、辞任に際しても反省の意識をほとんど見せなかったのは批判非難されて当然です。今回のジョセフ発言は加害者が暴力の正当性を主張すものであり、日本政府は迅速に謝罪要求と発言の撤回を強力に求めないとこの発言を肯定したことになります。この件は与党野党の問題ではなく日本の独立国としての存続にかかわる問題であると思います。

日本はアメリカとの軍事協力を強化するために憲法9条を捨てようとし、世界に対して被爆国の怒りを放棄すれば日本には何も残りません。ただアメリカの隷属国としてアメリカの尖兵としてアメリカの戦争に巻き込まれ、結果、世界から孤立します。アメリカは中国の航空母艦建造に協力をするとのコメントが発せられました。アメリカを信用して大丈夫なのでしょうか!日本がアメリカから捨て去られる日が近いかもしれませんよ!アメリカで民主党の大統領が誕生すれば可能性はかなり高くなります。冗談で済む話ならばいいのですが!

今回は右も左もありません。改憲派も護憲派も一致してアメリカに抗議すべきです。安倍総理はここで行動を起こさなければ本当の馬鹿であることを世界に証明することになります。安倍総理は逃げるでしょうがね!

2007年7月 4日 (水)

安倍総理は筋が通っていない

久間防衛大臣が辞任し小池百合子新防衛大臣が就任しましたが、おかしな話ですね。総理補佐官でしたよね!中山総理補佐官は参議院選挙に出馬し2名欠員で補充はしないようです!何でなの?総理秘書官は安倍総理の目玉ではなかったの!やはり総理官邸は永田町の仲良しクラブ・少年探偵団と言われて当然でしょうね。子供レベルです。困ったものですがこれで馬鹿な総理大臣が辞めることにつながれば日本にとって幸せな事だと思います。

そもそも参議院選挙の応援弁士の格上げを狙ったとすればカラ振りであることを願います!小池百合子氏は細川政権から安倍政権まで権力者にすり寄る名人です。簡単に言えばどちらへも転ぶと言うことです。女性票の掘り起こしを狙っているとすれば問題でしょうね。まともな女性がこのように無節操な女性を好むのでしょうか?男から見ると色っぽくて良い女でしょうね。佐藤ゆかり氏とどっこいどっこいでしょうか?私から見れば片山さつき氏を含め彼女達は危険なアブナイ匂いがしますが!

私は右であれ左であれ筋が一本通っている人を買います。小池百合子氏のように権力者へすり寄ることで権力あるいは人気を維持しようとする人は信用しません。所詮、参議院選挙敗戦後は圧倒的に衆議院で多数を握っている自民党・公明党でも政権は持たないでしょう。国民新党も自民党・公明党にすり寄れば自滅することは明らかですので自公連立政権には距離を置くでしょう。参議院選挙に負ければ間違いなく9月に解散総選挙に追い込まれます。民主党はあまり頼りになりませんが政権交替することが官僚主導の日本を立ち直らせる早道でしょう。死に物狂いになった自民・公明両党は小池氏か浜四津氏を総理大臣に担ぎ出そうとするかも知れません。その前に公明党が逃げ出し、平和の党に戻ろうとするかも知れません。池田大作名誉会長も自民党に付き合いきれないでしょう。あるいは民主党の極右主義者の戦争大好き男・前原前代表を中心にしたグループが新党を立ち上げて自民党と組もうとするかも知れません。前原前代表は自民党の右翼もビックリするほどの北朝鮮直接攻撃論者です。松下政経塾出身者にはこのような考え方・単細胞の国会議員が多いですよ。先日亡くなった宮沢元総理や加藤元幹事長は本当の平和主義者です。私は日本の平和憲法を世界遺産に登録してもらいたいと思います。

私の父は筋金入りの左翼でした。表向きは妥協と話し合いで物事を進めましたが筋は一本通っていました。父は不本意ながら初年兵の時に2.26事件に参加し重機関銃士として警視庁襲撃に加わりました。右翼革命ですね。父は東大在学中から左翼革命を目指していました。父は死ぬまで2.26事件の首謀者安藤・野中大尉を尊敬していました。父は「右と左の考え方の違いは大きかったが彼ら士官達は偉かった。最後までぶれなかった。最後に国会議事堂の中に立てこもって、いよいよ友軍に攻撃されそうになった時に、一緒に死んでやろうと思った」と生前言っていました。やはり筋を通す魅力的な男達だったのでしょうね。父は幸いな事に部隊に帰営後、拘束されている時に幹部候補生になり窮地から救い出されました。陸軍も高等文官試験の司法・行政の2つの試験を受かった男を死なせるわけにはいかなかったのでしょう。その時の決起した下士官・兵士達は中国戦線で最前線に出され無理な突撃等をさせられ死傷率が異常に高かったそうです。部隊長にお前らはここで死んで不名誉を詫びろと戦死を強要された兵士も多かったそうです。父も士官任官後予備役になり、軍属として上海の陸軍の外郭団体の商社の部長をしていました。その後懲罰的に再招集され中国戦線で輸送部隊の主計将校をしていました。父は「撃ち合いは専門家に任せろ、我々の本務は物資の輸送だから撃たれたら逃げろ。絶対死なないで日本の家族のもとへ帰れ」と部下に言っていたそうです。左翼活動家の経歴があり2.26事件に参加した士官なので当然憲兵のマークはきつかったはずですが、憲兵を恐れずに部下にこのような発言をしていた父は偉かったと思います。

2007年6月24日 (日)

給与明細表 住民税

明日25日は給料日の会社が大多数でしょう。先週の金曜日がボーナス支給日だったので舞い上がってしまわないように、明日はしっかりと給与明細表を見て下さい。いまはほとんどの会社が銀行振り込みなので明細書を見てもよく分らないかもしれません。みなさん5月の給与明細表を持って会社に行ってください。どのくらいの金額が変化しているかじっくりと見比べて下さい。

住民税は2~3倍になっている人が多いでしょうね!ビックリしないようにしてください。それもみんな自分たちが悪いのですから人のせいにはしないで下さいね。住民税は定率減税を全廃したためです。みんなが小泉マジックに乗せられて自民党の圧勝で結果的に認めたのですからね!皆さんが悪いのですよ。公明党は定率減税全廃させたのは我が党だと認めています。創価学会の人だけ全廃をすれば良かったのですがね!他にも色々と数字が変わっています。手取り額はかなり減っていると思います。明日の夜は家庭内で団体交渉の家庭が多いでしょうね。社会保険庁の労働組合のように滅茶苦茶は言えませんよね。奥さんも社会保険庁の使用者のように何でもOKはしてくれませんよ!だけどみんな自分が悪いのですからね!人のせいにしないでください。無知は理由になりません。組織などの上層部の指示に従っているとこのようになりますよ!国民として知らなければいけないことを知ろうとしなかった貴方が悪いのですからね!判断ミスは自己責任ですよ!明日からホタル族は減るでしょうね!

しかし増税された分は何処へ消えるのでしょうか?得意なお手盛りで天下り資金かな?

みなさんもっと賢くなりましょう!さもないと悪い人に騙されてしまいますよ!

嘘つきは泥棒の始まり

皆さんは「嘘つきは泥棒の始まり」と子供の頃大人達から言われませんでしたか?最近は子供に大人が言われてしまう時代になったようです。先日のミートホープ社の社長がそうでしたね。また安倍総理の先日の年金の5千万件の問題を何時知ったかの発言も同じです。昨年末の時点で報告されていたと正直に答えざろうえなかったのです。ただ嘘をつき続けなくなったから本当の事を話しただけでしょう。安倍総理の発言は無所属の衆議院議員の江田氏の質問主意書に答えざろうえなくなり、渋々と閣議で認めたのでしょう。質問主意書は非常に効果的で場合によっては質問者も回答者をも縛ることになります。国会の答弁では訳のわからないやり取りで時間切れでウヤムヤにされることが多いのですが、文書により議長を経由してのやり取りはいい加減な質問も回答も出来ません。また回答は質問主意書の議長よりの到達日から7日以内になさればならず、その前に内閣法制局の審査を経て閣議決定されて文書で議長宛てに回答するものです。国会で口頭でなされるものは「質疑」と呼び、文書でなされるものは「質問」と呼ばれます。

最近では新党大地の鈴木宗雄議員の外務省への質問主意書で外務官僚のいい加減な仕事ぶりが曝け出されたことは記憶に新しいと思います。今回の江田議員の質問主意書は最近のヒットでしょう。今、民主党は長妻議員の質問主意書が年金問題で大暴れしています。上で述べましたが文書ではいい加減な回答は出来ません。特に官僚は責任の問題があるので嘘はつけなくなるのです。

質問主意書を制限しようとする政府与党の考えが昔からありました。つまるところいい加減な事が出来なくなるからでしょうが、現在は議院運営委員会の理事が事前にチェックをするとの不思議なルールが出来上がっています。日本の衆参両院で年間質問主意書は1,000件に満たず、イギリスでは年間5万件以上、フランスでも1万5千件以上です。それだけ日本の政治家や官僚が勉強していない証拠でしょうね!

みなさんもっと賢くなりましょう!さもないと悪い人に騙されてしまいますよ!

2007年6月15日 (金)

おかしな話

社会保険庁の労働組合の話ですが、労働組合が悪いと一部マスコミと自民党が言っていますが、本当に悪いのでしょうか?悪くないとはいえませんが、一番悪いのは当事者能力のない社会保険庁の方でしょう。労働組合は何でも要求してきます。それは当然でしょう。要求する方も最初は相手が飲むとは思っていないのです。一度飲ませるとドンドンとエスカレートしてくるのです。

私の経験ですが、某会社の総務課長をしているときに超過激派の労働組合を作られてしまい大変な思いをしたことがあります。労働組合は何でも要求してきます。まさに滅茶苦茶な要求です。それに対して常識と良識そしてある時は脅しをかけて駆け引きをするのが使用者側ではないでしょうか。私もオブザーバーとして、発言権のない会社側として団交の席に何度か同席しました。組合側は私の同席を嫌がりました。団体交渉担当役員より度胸も態度もハッキリしていたためでしょうね。ストレスに弱い人には会社側の団体交渉委員は務まりません。すぐに妥協をしようとします。労働組合側はすぐに組合員を動員して数の力で会社側を圧倒しようとします。こちらはヤバクなると休憩を要求して休憩時間中に私がネジを巻くので休憩時間ごとに会社側の態度が変わります。頑張らないと負けてしまいます。会社側が負ければ会社として存続が難しくなるのです。私の口癖「不当労働行為で死刑にはならない。せいぜい罰金だ!」弁護士が不当労働行為だけは止めてくれといってきました。表向きにはやっていませんよ。誰も見ていないところで組合側の幹部のネクタイを少し締め上げるぐらいでした。そのくらい激しいものでした。つまりヤルカやられるか、がちんこ勝負です!私の部下は車を4輪ともパンクさせられました。私の車には手を出しませんでしたがね。こちらも共産党に相談して労働組合のオルグを送り込んでもらったのですが、新左翼の労働組合だったので1ヶ月ほどでお手上げされて帰られてしまいました。どの民間企業も大変な苦労をしてきているのです。社会保険庁は甘ったれるなと言いたいです。やはり男は譲ってはいけない時には腹を括って頑張らないといけないのです。そうしないと会社の存続が出来ませんし、家族の生活を守る事が出来ないのです。

参議院選挙を遅らせて投票率を下げさせようと安倍政権と与党は画策しています。それだけヤバイと思っている証拠なのでしょうね。参議院選挙後は多分ガラガラポンと政界再編になる可能性がかなり高いでしょう。それの方が日本のためになります。官僚もモタモタと、いい加減なことは出来なくなるでしょうしね。

2007年6月14日 (木)

何かおかしな話が多くって!

北朝鮮の朝鮮総連の土地と建物を元公安調査庁の長官だった緒方氏の投資会社が購入しようとした話は何かがおかしいですね。参議院選挙が近いだけに何かがそこにあるのではないかと勘ぐってしまいます。参議院選挙寸前に拉致された人が帰ってくる話が進んでいたのではないのでしょうか?政府にとっては35億円で選挙に勝てるなら安い話ですからね。そうだとは思いたくないですが、もしそうならば馬鹿な話もあるものだと思います。だけど何かがあることは確かですね!地検特捜が緒方氏の自宅と会社をガサ入れしたそうですね。何か後ろにうごめいているのでしょうね。お金の動きがないのに所有権の移転がなされるとはよほど深い関係がなければありえない話です。松岡農水大臣のように口封じされないといいのですが!

年金問題は1年では解決するわけがありません。1年かかって解決の方向が分かってくるだけでしょう。私もここまで酷いとは考えてもいませんでしたが、おかしいとは思っていました。昨年自民党と公明党が強行採決した年金法では確か100年安心と言っていたはずです。現状を知っていたのではないのですか!現状を知らないで重要法案を国会通過させることは常識では考えられないはずです。国家の詐欺行為に自民・公明両党は加担したのではないのでしょうか!つまり共犯です!私の年金の申請書は社会保険事務所へ持っていくことになっているのですが、この混乱が落ち着かないと持ち込めません。63歳から厚生年金部分はシッカリと貰うつもりです。若い人達はせっせと年金を払ってください。あなた達は貰えないかも知れませんが、私達は絶対貰います!

介護保険のコムスンの問題は最初から言われていたことで、知らなかったのは皆さん国民だけだったのでしょう。そもそも、介護は利益優先では成り立たないはずです。国がすべきだと思います。利益優先の企業がやれば利益を出すために無理をすことは分かり切った事です。そもそもグッドウイルを引っ張り込んだのは厚生省でしょう。彼らも厚生省に騙されたのです。儲け話を自民党の国会議員と国から持ちかけられたら誰でも乗るでしょう。介護事業が始まったら最初はどんどん儲かる話から儲からない話に変わってきたのです。厚生省の詐欺話に載せられた折口会長も可哀相です。彼が絶対言えないこと、それは「厚生省に騙された」でしょうね。そもそも介護は赤字で良いのです。行政サービスは税金で赤字でもやるものなのです。それだから税金を国民から取っているのでしょう。そこに利益を持ち込んだら逆に機能しなくなるのです。この問題が出てくる前に、私の同級生で保健所長をしている人とおかしな話だと話し合ったばかりでした。民活に国民生活の大切な事を頼る行政は間違っているのです。コムスンが補助金を不正取得しているのならばこれは立派な詐欺罪です。立件しないとすればそこに何かがあるのでしょうね。

介護保険の事を見ていると耐震偽装の事件とダブって見えてきます。誰が一番得をするのか、よ~く見た方が良いですよ。耐震偽装もウヤムヤにされました。そもそも阪神大震災の時、壊れるはずのない建物が壊れてしまいました。学者たちの中で精査をしたいとの話があったのですが復興最優先でみんな壊されてしまいました。つまり証拠隠滅を国家がしたのです。国民に分かっては困る人達が多かったのでしょう。業者と監督官庁でしょう。次は関東大震災でしょう。どのくらいの人たちが殺されるのでしょうか?

石原都知事が副知事に猪瀬を!

ここに面白いことが書かれている記事があります。是非一度読んで見て下さい。本当かどうかは皆さんの判断です。

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106359614.html?page=1

2007年5月30日 (水)

年金の問題

年金の問題は大きくなってきています。当然ですよ!こんなふざけた話はないでしょう。国家的な詐欺行為とでも言えると思います。年金は何処へ消えたのか、現在どれだけの資金が残っているのか精査しているのでしょうか!政府と与党(自民党・公明党)は当然調べたはずです。担当していた旧厚生省は全部知っているはずですが、それを公開できないのはそこに日本がひっくり返るほどの不正が存在しているからでしょう。やはり長期政権の膿でしょうね。公明党がいなければ自民党政権は1日と持ちません。弱者の党・平和の党と言っている政党が弱者を懲らしめ戦争への道をまっしぐらに走っているのはどうしてでしょうか。このブログを読んでいる方の中に創価学会のかたもいられるでしょう。組織の判断に従うのではなく自分の頭で考えてほしいと思います。組織の幹部に質問をしてみてください。そして何と答えたか教えて下さい。私には、いま日本の国が滅びに向かって突っ走っているように見えます。

今日の安倍総理大臣と小沢民主党代表の党首討論は酷いものでした。行方不明の5,000万件分はたとえ時効5年を無しにしてももうすでに存在していない(廃棄されてしまっている)年金支払の資料が国になくてどのように証明するのでしょうか?有識者でつくる委員会と言っていますが有識者にも無い証拠でどのように支払いを決定するのでしょうか。有識者の委員会で1件づつ審査をするのでしょうか?滅茶苦茶な話です。皆さん騙されてはいけませんよ。まさに安倍政権は詐欺政権ですよ!先送りをしようとしているだけです。結果は見えています。出来るはずがありません。領収証を保管している人なんてほとんどいないでしょう。時効を無効にしても支払った証拠がなければお話にもなりません。支払った証拠は領収書だけでしょう。銀行の振り込みも5年ぐらいで資料は廃棄しているはずです。きちんと支払っていた人が損をするような、そして、支払っていない人が儲けるような話になっては日本が滅びます。

2007年5月25日 (金)

平和憲法

昨日の夕方に銀座3丁目でいきなりTBSテレビの取材を受けました。憲法改正についてどのような意見をお持ちですかとの質問でした。当然、憲法改正反対!与えられた憲法でも良い憲法なら改正する必要なし。戦後、ベトナム戦争などに参戦しなくてすんだのは平和憲法のおかげ。などと述べました。いきなりだったので言いたいことの半分も言えませんでした。本当に言いたいことは、ヘリ空母型の病院船と輸送船を沢山作って世界中に災害派遣のため常駐させれば、日本は世界中から感謝されるんですが!戦争は勝っても負けても殺し合いですから必ず反対側から恨まれるものです。戦争には正義はありません。ただの殺し合いです。戦争をしない方が戦争をするより安上がりで国連の常任理事国入りにも最短コース(私は日本の国連常任理事国入りには反対ですが)です。アメリカの属国のような日本では天地が引っくり返っても常任理事国入りは不可能です。本当に入れると思っている官僚や政治家がいたとすればそれらの人は世間知らずの本当の馬鹿です。日本は平和憲法を大事にして国際貢献した方がプラスなのです。いまさら馬鹿なアメリカの後始末をする必要はありません。また、日本を守ってくれると言っている信用できない戦争大好きなアメリカのためにこれ以上余計な税金をつぎ込む必要もありません。多国間防衛協定など下手に結ぶと戦争大好きなアメリカの弾除けの先兵として世界中に日本軍を送り込まなければならなくなります。アメリカの軍需産業の餌食となって日本人は死ぬ必要などないのです。日本の防衛のためにと言う人がいます。現在の自衛隊の軍事力は世界で5本の指に入るほどのなのですから、防衛だけならば十分すぎるほどの装備を持っているのです。専守防衛ならば自衛隊だけで十分なのです。北朝鮮問題は確かに頭の痛い問題ですが、みなさんのご近所にも北朝鮮と同じような人が必ずいると思います。危ないからって、その人を殺せますか!いまの中国を見ていると戦前の日本とダブっているように見えます。資源が不足してると外へ出て行って強引に取ってくる。まさに満州や東南アジアへの日本帝国主義の進出と同じです。いまの中国の政治家は戦前の日本人より頭が良いですので、あまり馬鹿で単純な事はしないでしょう。安部総理のお爺さんも戦前の指導者の一人です。戦争を強力に遂行した松岡洋祐も(安部総理の叔父である元総理大臣の佐藤栄作は松岡の娘婿)安部総理の親戚です。戦争へまっすぐに走って行った政治家達です。同じような考えを持った単細胞のお坊ちゃま政治家の総理大臣には困ったものです。危ない危ない!日本も少し頭を使わないと戦争になってしまいます。7月の参議院選挙の投票には本当に注意しないといけません。このままでは戦争への道へまっしぐらになる危険性があります。小泉の時代が懐かしいですね。小泉はいい加減な男でしたが安部より頭が良かったのでしょうね。

2006年9月26日 (火)

セヴァン・カリス・スズキ 安倍総理に贈る言葉

今日、安倍総理大臣が誕生しました。私は小泉より悪い総理大臣となるのではないかと危惧しています。安部総理大臣は日本が戦争に巻き込まれるかもしれない今、戦争の戦時内閣総理大臣に最短距離にいる総理大臣だと思います。日本は世界中がアメリカと距離を置く中で、殆ど唯一とも言えるアメリカ追従の政策を取り続ける世界で稀有の国家になると思います。

ここで、安倍総理に贈りたい言葉があります。それは日系4世のカナダ人セヴァン・カリス・スズキの1992年リオ・デ・ジャネイロの環境サミットでの伝説のスピーチと言われている世紀の名文です。当時彼女は12歳でした。有名なスピーチですからご存知の方も多いと思います。ご存知の方は再び彼女の心を心に刻んで、初めての方は忘れないように心に刻んで頂くと嬉しいです。

「こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。」

2006年9月21日 (木)

小泉と安倍の違い

いよいよ安倍政権!安倍は一番戦争に近づいている総理大臣になると思う。小泉は滅茶苦茶男だったが、安倍は子供の考えから出ていない。集団的自衛権の本当の意味を分かっていないと思う。まだ小泉は分かっていた。ただ彼は自分の評判・支持率しか興味がなく、政治的には政策は人任せだった。結果、道路改革・年金改革・郵政改革すべてが訳が分からなくなってしまった。彼の頓珍漢な答弁にはマスコミも野党も追及出来ないほどピントがずれていた。それが国民にもてはやされる時代になってしまった。今はミーファーの全盛時代・一億総芸能レポーター時代になってしまった。安倍には小泉のような狡賢さ汚さはない。それと安倍の取り巻きの国会議員のレベルの低さはにはビックリすると言うよりあきれ返る人達ばかりだ。安倍はただ戦争への道を正しいと信じ込んで突っ走ろうとする危険な政治家であることは間違いない。尊敬される国家とは軍事的に強い国だと戦前の発想から出ていない。とんでもない考え違いをしている。ただ、竹中を切ったことは評価されるが、アメリカの代理人とも言われるている竹中を切ったことはアメリカの金融関係団体の反発をまねくと思われる。

ここで、国際評論家の小野寺光一氏のレポートを下記に転載させていただく。氏の見方には反対する人も多いと思われるが、非常に緻密に分析していて私は多くに同感します。是非興味のある方は氏のメールマガジンを読んでほしいと思います。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

2006.09.06
第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」
 http://web.chokugen.jp/uekusa/
ウエクサリポートプラスより

<自分で放火しておいて、火消しを演じた小泉政権>

○小泉政権の5年半の期間に日本経済は最悪の状況になった。

○ 日経平均株価は7600円に暴落し、金融恐慌が目前にまでせまった。

○ その後、日経平均株価は17000円台まで上昇し、日本経済もゆるやかな改善を続けているから、小泉政権に対する国民の評価はさほど悪くない。

<見当違いな説明にだまさられる人たち>
○ 「改革」でうみを出しつくし、日本経済を再浮上させたなどという、見当
違いの説明を聞いて思わず納得してしまう国民も多数存在しているようだ。
○ だが、事実はまるで違う。

<小泉の経済政策そのものが日本経済を崩壊させた原因>
○ 小泉政権のおこなった経済政策は文字通り日本経済を破たん寸前に追い込
んだのだ。
○ 2003年5月に日本経済が破たんせず再浮上したのは、
小泉政権が当初示していた政策を全面的に放棄して、正反対の政策を実行したから
である。
○ 小泉政権は日本経済を破たん寸前にまで追い込んだのだが、そのことによ
って二つの副産物が生まれた。

<失業、倒産、自殺が激増>
○ ひとつは多くの国民が本来直面せずにすんだはずの苦しみに巻き込まれた
ことだ。失業、倒産、自殺の悲劇がどれほどの国民におそいかかったことか。
○ 彼らの苦しみは小泉政権の政策失敗によってもたらされたものである。
「小泉という人災」と言ってよい。
○ もうひとつは、外国資本が日本の優良資産を破格の安値で
大量取得できたことだ。バブル崩壊の後遺症により、日本の企業、銀行は
資本力を失ってしまい、そのため安値の実物資産を取得することは不可能な状況に
追いこまれた。
○ その状況下で、豊富な資本力を備えた外国資本が日本買占めに向かった。
○ 小泉政権は「対日直接投資倍増計画」などに鮮明に示されるように、外国
資本による日本買占めを全面支援してきた。
○ 小泉政権が2003年に金融処理における「自己責任原則」を放棄して税金
によるりそな銀行救済に踏み切ったのは、米国の指導によった可能性が高い。
○米国の政権につながる金融勢力は、日本政府が金融恐慌をあおり、株価暴落を
誘導しながら最終局面で銀行救済に踏み切ることを指導し、その途中で、日本の
優良資産を破格の値段で大量取得することに成功したものと思われる。
○この9月に小泉政権は終わり、安倍政権になる見込みである。
○ 安倍政権は小泉政権を継承するとしているが、小泉政権とは明確に一線
を画し
政策を運営してもらいたい。
○ 経済政策運営で小泉政権は「緊縮財政運営」を基本に置いた。
○ 財政赤字の拡大を回避するために、緊縮財政の路線を鮮明に提示した。
○ 小泉首相は「いまの痛みに耐えてより良い明日を」と絶叫した。緊縮
財政で経済は悪化する。しかし、財政再建のためにはそれもやむなし。これが
小泉政権の基本スタンスだった。
○ しかし、実は
○ 今の痛みに耐えて、もっとひどい痛みにも耐えろ!というのが本音
のようだ。
○ 「痛みを与えることは俺の趣味だ」

 小泉の公約どおり日本経済は激しく悪化した。
しかし、それで財政赤字は縮小しただろうか。2001年度当初予算で28.3兆円だった
財政赤字は2003年度に35.3兆円に急増した。
国税収入は2000年度の50.7兆円から2003年度には43.3兆円に激減した。

 私は財政健全化のためには経済の回復が不可欠と主張し続けた。
経済が回復すれば税収が増加する。経済成長による税収確保が財政健全化の王道で
あると主張し続けた。


これに対して小泉政権は「経済が回復しても税収は増加しない。財政健全化には緊
縮財政しかない」と真っ向から反論した。
 2003年夏以降、株価反発を背景に日本経済の改善が始動した。果たして経済回復
に連動して税収が増加し始めた。2005年度決算での国税収入は49兆円を突破した。
景気回復により国税収入はわずか2年間に約6兆円も急増したのだ。財政健全化に
は経済の回復こそ特効薬であることが事実によって立証されつつある。
 最近になって筆者の主張を小泉政権幹部が使用するようになった。竹中氏も従来
の同氏の主張とは正反対であるにもかかわらず、「経済成長による税収増加により
消費税増税を圧縮できる」と主張し始めている。正論への転向は歓迎するが、過去
の不明についてはひと言添えるべきだろう。
 
私は安倍氏との私的な勉強会を重ねていたが、小泉首相と異なり、経済政策運営に
ついては柔軟な発想を保持していた。
 2006年度の国税収入は50兆円を突破すると思われる。そうなると2006年度の財政
赤字は25兆円に急減する。増税をしないのに、景気回復だけで財政収支は大幅に改
善し始めているのだ。このことにより、大型増税の必要性が大幅に後退している。
 日本経済はバブル崩壊後、1996年と2000年の二度、本格浮上しかけた。浮上し
かかった日本経済が撃沈された理由は政策逆噴射にあった。’97、’98年の橋本
政権の政策逆噴射、2000、2001年度の森、小泉政権の政策逆噴射が日本経済を撃
墜した。いま日本経済はバブル崩壊後、三度目の浮上のチャンスに直面している
。三度目の逆噴射があるとすれば、過去二回同様の近視眼的な緊縮財政の発想に
基づく消費税大増税の決定と考えられた。
 そうしたリスクは存在したが、景気回復による税収の増加という現実が経済成
長による財政健全化誘導の考え方の正しさを誰の目にも明らかにし始めた。この
ことが、経済成長重視の経済政策の主張が広がりを持ち始めた背景でもある。安
倍氏が政権発足のスタート台に立つタイミングでこの考え方をベースに置くこと
ができたのは幸いであるし、望ましいことである。
 安倍政権発足に際してもっとも注目されることは、経済政策運営の要のポジショ
ンにどのような人物を配置するかである。小渕政権は堺屋太一氏を起用して成功
を収めた。小泉政権は竹中氏を起用し、日本経済は最悪の状況に陥った。
その後に巧妙に政策の大転換を実行して小泉政権は危機を回避したが、人材起用
の巧拙が政権の命運を左右する。安倍政権がどのような布陣を敷くのかに強い関心
が注がれる。

2006年9月11日 (月)

米国産牛肉と集団的自衛権

R0010652 先ほど吉野家へ昼御飯を食べに行ったところ店の前と中にポスターが貼ってありました。9/18に牛丼復活祭を1日だけやるそうです。皆さん食べますか?私は食べません。今まで吉野家の牛丼は沢山食べてきました。狂牛病の牛肉を知らずに食べてきています。発症するのは20年後当たりですか?そもそもアメリカ産牛肉の輸入再開には疑義があります。輸入再開に反対する専門委員が辞職するような牛肉を、何故輸入再開するのでしょうか?ポチの小泉が自己責任とのたまう愚かさ!人生色々、会社も色々・・・・。日本の総理大臣の発言する言葉ではないでしょう。国家とは国民の平和な生活かつ安全な生活を守るものではないでしょうか?アメリカのために牛肉の輸入は再開するが、責任は取れないから勝手に自己責任で食べてくださいと言う総理大臣がこの世の中に存在することが不思議!日本が牛肉の輸入再開をしなければ経済制裁を課すとの脅しをかけてくるアメリカは日本の本当の友好国なのでしょうか?

次期総理の安倍官房長官は集団的自衛権をアメリカなどと結ぼうと考えています。集団的自衛権は同盟国が理由の如何に関わらず、同盟国が交戦状態になった相手国に対し自動的に宣戦布告することなのです。つまり、アメリカのような戦争大好きな国が勝手に始める戦争の尻拭いで日本人の血を流すことなのです。同盟国になったらイラクのように陣地に籠って外に出ずに、陣地の中でジッとしていることは出来ないのです。最前線に出て殺し殺される世界に入ることなのです。現代の戦争はゲリラ戦ですから戦争から遠く離れている日本国内も当然戦場になります。小泉も滅茶苦茶な政治家でしたが、まだ安倍よりマシかもしれません。安倍には太平洋戦争を始めた血筋が流れているのです。私は太平洋戦争は仕掛けられた戦争だと思います。しかし、仕掛けられた戦争を防ぐ事が出来ず、また早く戦争を止めることが出来なかった結果、日本人をはじめ世界の人々に多数の犠牲者を出したことは大罪だと思います。アメリカ軍の無差別空爆や原爆は明らかに非戦闘員を殺すことが目的であり、これも戦争犯罪であると思います。東京裁判で敗戦国である日本が一方的に裁かれたことは不条理ではあると思いますが・・・。安倍は集団的自衛権をアメリカと結ぶために日本の憲法を改正しようとしているのです。与えられた憲法でも、世界に誇れる憲法ならば改正する必要はないでしょう。日本は平和憲法を前面に出して平和外交をしたほうが世界の国々の尊敬を得られると思います。日本は日本より凄い平和憲法を持っている中米のコスタリカを見習うべきかも知れません。

最近、小泉について呆れたことは、アメリカのプレスリーの生家でマスコミに対し「Love me Tender」と言った事です。さすがのブッシュもビックリした顔をしていました。英語が全く出来ないエセ慶応大学卒業生では考えられますが、この意味は「ベットの上で優しく愛撫してね~」って意味です。恥ずかしい!国辱ものです。

2006年7月17日 (月)

北朝鮮への安保理決議

今回の日本の外交は大正解だったと思う。戦後の日本の外交では特筆する出来事だったと思う。アメリカと中国の間に立って上手に立ち回ったと思う。北朝鮮は日本の動きを完全に読み間違えてしまったのでは。今までの日本の動きでは考えられなかったのではないだろうか。やはりこれからは日本の安全保障には外交が一番重要だ。不幸にして5年間の小泉の外交で失われたものを早く取り返さないと大変なことになる。今の外務官僚でも、やる気になれば出来るんだから、がんばってもらいたい。常任理事国になろうなんて馬鹿なことは考えないで、地道に動いていれば自然と転がり込んでくる。日本は平和憲法と医療や災害時の国際援助などで世界に貢献できるはずだ。いままで考え方・やり方が間違えていたのではないだろうか。

これ以上の国連決議を日本が求めた場合は、日本としては本気で戦争を決意するしかない。世界第2位の国防予算を持つ国としては、一度やってみたい人が多いのでは?怖いことです。今回は中国や韓国それとロシアは日本の変わりようにビックリしているのではないでしょうか?

本気で日本が平和憲法を捨てる時に何が起きるのか。一番心配しているのはアメリカの国務省ではないだろうか。今回の北朝鮮の国連大使を見ていると、戦前の日本が国際連盟を脱退した時の松岡大使とダブって見えます。

2006年7月13日 (木)

ロシアと日本それと中国

金丸信が自民党の実力者だった頃、彼は北方4島をお金で買ってしまえと言ったことがある。当時のロシアの経済情勢では、あながち可能性がなかったわけではなかった。鈴木宗雄衆議院議員は北方2島先行返還させ、残り2島は時間をかけて返還交渉すると言っていた。両方の意見とも日本外務省の脳タリン高級官僚の反対に遭い頓挫した。今考えると両者の意見は正しかったのではないのだろうか。日本の外務官僚は頭は素晴らしいかもしれないが、先見性のかけらもなく国益より省益を優先する。

今回の北朝鮮ミサイル問題についても、いつの間にかに日本は孤立してきている。アメリカのタカ派を信じた結果がこれだ。外交とは難しいものだと思う。単細胞頭では対処できない。アメリカにとって北朝鮮には日本と言う防波堤がある。日本が攻められてはじめてアメリカにとっての危機になる。イラン・イラクの方が現在のアメリカにとり重要性は数段上である。安全保障理事会は拒否権を持つ5カ国のお互いの利害により政治的に取引される。常任理事国の5カ国が平和主義者であればイスラエル問題はとっくの昔に解決され、中東問題や宗教の問題は過去の話になっているはずだ。

現在の安全保障理事会は不条理であることは間違いが無いが、それが決まりであるから従わなければならない。日本は常任理事国入りを目指したが、最初から無理なのは明らかだった。5カ国が自分達の利権を分け与えるはずが無い。それが嫌なら国連を脱退し独自の道を歩むしかない。まさに国際連盟を脱退した戦前の日本のようになることは明らかだ。日本は平和憲法をもっているのだから、これを大事にすべきだと思う。海外派兵など憲法違反として、堂々と世界中に告知すればいい。それより大型病院船を作り世界中の災害時に災害出動させた方が世界中の人達から感謝される。

中国と北朝鮮も話し合いがついているかも知れない。アメリカも秘密裏に中国から報告を受けているかもしれない。喜んでいるのは日本の超タカ派グループだけ。戦前の日本に状況が似てきていると思う。タカ派の安倍さんで日本は大丈夫なの?最近は昔からタカ派だと思ってきた政治家が、いつの間にかに平和主義者のように見える不思議さ!

2006年7月11日 (火)

北朝鮮のミサイルと国防

北朝鮮・韓国・中国は口では日本帝国主義と言っているが、本心では日本の平和憲法がある限り日本に対しどんな行動を取ろうと日本は対抗処置を取らないし取れないことを120%承知している。竹島・尖角諸島・ガス田・・・・どれも普通の国ならば局地戦争になってもおかしくない出来事だと思う。日本に平和憲法があるから戦争を避けて行けるのではないだろうか。これら日本近隣の動きは日本の昔から存在している日本を強くしたいと考え、憲法改正を図る人達にとって、千載一隅のチャンスを与えてしまっている。一度、防衛と言う美名のもとで武器を使えるようになれば、弱体の外交力では武力に訴えるしか問題の解決を図れなくなることは明白である。そのようになれば、アメリカは日本という国は何時かアメリカに牙を向けるかもしれないと考えるかもしれない。そうなれば日本は核武装への道へまっしぐらとなるのでは?

北朝鮮は論外として、現在の韓国の政権は北朝鮮の管理下にあるのではないかとすら思える動きをしている。このままではひょっとするとアメリカの了解の下で軍部のクーが起きても不思議ではない。

中国は共産主義国家といっているが内容は帝国主義国家ではないか?チベットや中国国内の各自治共和国を見ても、ベトナムやインドとの国境線の問題を見ても、やっていることはかなり問題だと思う。また北朝鮮を植民地化しているようで、着々と北朝鮮から50年間の租借地を増やし北朝鮮の少ない富を奪っているそうだ。このやり方は昔の日本や帝国主義国家がやってきたことではないのか?戦前の満州国と同じ構図だ。北朝鮮に何かが起きたとき中国にとっては大切な衛星国家・緩衝地帯を失う事態となり、世界中に中国の北朝鮮でのアクドイやり方を晒してしまう事になる。北朝鮮製の偽ドルや覚せい剤などは中国政府または地方政府あるいは解放軍の援助なくして流通するのは難しいはずだ。どちらにしても中国は大変だ!日本はあまり騒がない方が良いと思う。

2006年7月 8日 (土)

小泉総理の頭の程度

北朝鮮のミサイル発射について、小泉総理の頭があまりにも馬鹿なのでコメントのしようがない。日本の総理大臣として国民の頭に頂くのが恥ずかしい。国際的に日本の総理大臣の馬鹿を曝している。国辱総理大臣だよ。こんな事態になっているのに中国や韓国の首脳と電話会談も出来ない総理大臣は不必要だ。早く辞めさせないと大変なことになる。そもそも自分の支持率だけしか見ることが出来ない政治屋だからこんな程度なのだろう。国内問題だけなら仮想敵を作るのは勝手だが、靖国問題で国際的に仮想敵国を作って国内の支持率を高めようなんて馬鹿のすることだ。韓国の大統領も同じだよ。さすがの森前総理も文句を言ったがどこまで本心なのかは不明。

アメリカが日本を守ってくれると言う幻想に惑わされては危険だと思う。アメリカはアメリカのメリットがなければ日本を捨てるかもしれない。いまはアメリカにとって日本は竹中・小泉の忠犬がいるし、財政的に絞れば絞れる大切な現金自動支払機だ。国防費もアメリカに次いで世界第2位。ほとんどがアメリカ製か、ライセンス生産。アメリカの軍需産業にとって最大最高の顧客。それなのにアメリカにベッタリ貼り付いて外交も独り立ちできない。アメリカの利益に逆らって日の丸原油と日本独自の近隣外交を志して潰された田中角栄は偉大だったのかな?そのお陰で日本にはアメリカに逆う骨のある政治家がいなくなったのか。アメリカに逆らえば潰されるからね。

ケネディー大統領の前の大統領であったアイゼンハウワー大統領の離任演説を読み返してみたいが本が見つからない。確かうろ覚えだが・・・アメリカは軍需産業の肥大化により戦争国家への道を歩みつつある・・・との内容だったと思う。高校のとき原文で読まさせられた。非常に感銘を覚えた記憶がある。どなたか原文か訳文の本の出版元をお教え頂くとありがたい。皆さんもお勧めします。現在のアメリカの原点を示すかもしれない。

2006年6月28日 (水)

小泉総理は正常なのか?

今日の夕刊を見てまたまた小泉の異常性が分かった。

靖国神社 何回行こうが自由

やはり狂っているとしか思えない。小泉さん、あなたは日本国の総理大臣でしょうが。近隣諸国を刺激して何のメリットがある。アメリカ(特にブッシュ)にベッタリすることが日本の国益と思っているのか。総理大臣は日本国家のメリットのため必要であれば人気が落ちることを覚悟してでも、必要な政策を実行するものなのでは?消費税の導入のときの橋本総理しかり。日本国家のため必要であれば実行する・・・それが本当の政治家ではないでしょうか。面倒な事や必要であるが自分の人気に響く事は先送りする。先送りをしては時を失する問題だらけではないか。小泉さん。あなたは総理大臣になると格好が良いからなったのではないのですか?小泉の5年は失われた5年間でした。これも日本人の自己責任!確かに。しかしブッシュのために毒肉を食べさせられるのはゴメンだ。肉の加工品も心配だ。国がしっかりしないと大変な事になる。

小泉のやり方は敵を作ることで自分への求心力を作ろうとする最低のやり方であると私は思う。それに踊らされて、お先棒を担いでいるマスコミが一番悪いと思う。

小泉は権勢欲の塊としか思えない。早く辞めさせないと大変なことになる。次の日銀総裁もトンでもないアメリカの利益代弁者を据えるつもりでしょう。小泉の本性がここに表れた。阿部さん小泉後継者として、それで良いの?

ホリエモン・村上・オリ・・・。みんなアメリカの指導下、小泉・竹中のお陰で国民を騙して大きくなれた。アメリカの指示通りにしなければ日本は生きていけないのだろうか?アメリカがそんなに良いのか?私はアメリカ大好き人間。ただしアメリカの独善は大っ嫌いだ。日本には小泉の指導しているアメリカ的な弱肉強食とは違う、昔からの日本独特の道徳観・倫理観があった。それが何で悪いのか?なんでアメリカが間違えている事に対してNOと言えないのか。

古今集の小野たかむらの歌・・・

 しかりとて

そむかれなくに

 事しあれば

まず嘆かれぬ

あな憂(う)世の中

(意)いやな世の中だといって、すぐに逃げ出すわけにはいかない。事さえあれば何時も最初に出るのは嘆息。いやだこの世の中は。

小泉純一郎大嫌い

私は小泉純一郎を昔から大嫌いです。

1.大嘘つき。

2.格好だけで全く中身のない話。

3.権力欲の強さ。裏返すと政策が全くない。人任せ。詭弁の天才。

4.売国奴。牛肉輸入輸入再開問題で、総理大臣が食べるのは自己責任だと言ったら日本はお終いだ。毒が入っているかもしれない輸入食べ物を食べて死んでも自己責任?国家とは何か小泉の意見を聞いてみたい。彼の目にはブッシュしか目に入ず、日本はどうなろうと関係ないのだろう。国粋右翼が騒がないのは何でだろう?

5.靖国問題など総理になる前は一度も靖国神社へ行っていないのに、総理になると突然に靖国靖国と言い出した。国士ぶりっ子。

6.言葉に心がこもっていない。

7.責任逃れ。

8.道路公団・郵政民営化は会社を分割することで官僚の天下り先を飛躍的に増やした。役人のためにやったのでは?会社が増えれば社長・専務・常務・部長のポストが鼠算式に増えて役人は大満足。道路は分割前と同じく造り続けるのなら分割する必要は全く無い。これは国家による詐欺商法ではないのか?役人の数を減らすといっても独立行政法人の人数が増えているのでは?

9.厚生大臣の経験者なのに年金や保険のことは全くわからない。分かろうとしないのかな?理解する頭がないのかな?官僚任せ。年金はどうするつもりなんだ。年金制度が破綻しているのは小泉を支持している国民の自己責任とでも言うつもりなのか。

まだまだ沢山あります。そもそも慶應義塾大学を卒業したと言っているが本当だろうか?私も慶応を卒業した一応後輩だが、私の先輩や知人から小泉と同期だったとか、知っているとかの話を一度も聞いたことがない。不思議な話だ。個人情報保護法を超特急で成立させたのは自分のスキャンダル隠しではないだろうか。慶応の塾監局には彼の在学中の神奈川県警からの記録などが残っているはずだと思う。ロンドンへ逃げる寸前まで何処かへ隠れていたとの噂の記録も残っているかも知れない。政権末期にはとんでもないことが出てくる可能性がある。徹底的に暴くべきだ。二度とこのような、いい加減な政治屋が日本の総理大臣にならないように。

自己責任の理論で弱るのは弱者だけ。切り捨てられる弱者が小泉を支持している構図はお笑いかも!確かに小泉を支持するのは自己責任ではある。 

個人情報保護法は国家公務員および地方公務員の上級職や国会議員・地方議員および首長は除外すべきなのでは。     

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