2006年7月16日 (日)

志賀高原と音楽

今日、雨の中の志賀高原を車で走りながら、いろいろ音楽を聴いていましたが、なかなかピッタリとした曲がありませんでした。最初は高橋真利子-フランク永井-布施明-ポール・アンカ-オールディーズ。やはり合わない。ジャズにしてビル・エバンスのピアノトリオ。まあまあかな?ジャック・ルーシエのバッハのジャズ。これもまあまあかな?クラシックに変えて・・・・。僕の大好きなシュポア-ショパン。最終的にはシューマンのピアノ3重奏曲の1番でした。ここまでたどり着くまでに草津を過ぎてしまいました。難しいですね。気分屋過ぎるのですかね。

2006年7月 1日 (土)

音楽 クラッシックとジャズ

私は写真が大好きですが、音楽も大好きです。クラッシク・ジャズ・・・・。その時その時の気分によって聴く曲を変えます。時々何を聴いても気分に合わない時もあります。バッハ、モーツアルト、ブラームス、ショパン・・・・・。それがだめならキース・ジャレット、ナット・キングコール、ジョニー・ハートマン、ビリー・ホリデイ、コルトレーン、スタン・ゲッツ・・・・・。またまただめなら南佳孝、来生たかお、松山千春、布施明・・・。それで結局は元に戻ります。

写真を撮りに日光などへ行く時は必ずフォーレのピアノ四・五重奏曲を入れたiPodを持っていきます。日光の澄み切った透明感のある空気の中でのフォーレは最高です。フォーレを聴きながら人気のない中禅寺湖の湖畔でカメラを三脚に載せてジッとシャターチャンスを待つ時などは、まさに至福の時と言えるでしょう。心が洗われる思いとはこの様な時を言うのではないでしょうか。コダーイの無伴奏チェロ・ソナタも中禅寺湖によく合います。竜頭の滝や戦場ヶ原そして湯の湖はフォーレやコダーイではなく、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲か無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータがいいですね。

花盛りのガーデンや植物園の写真を撮るときにはジャズ。ビル・エヴァンスやエディ・ヒギンズのピアノ・トリオを聴きながら華やかな花々を撮ると気分が良くなります。

往復の車の中はジャズヴォーカル。最近お気に入りはジェーン・モンハイト。数年前偶然にジャズのライブを聴きたくて行った表参道のブルー・ノートで初めて彼女の歌声を聞き、あまりの上手さにビックリさせられました。それまで名前すら聞いたことがない歌手でした。早速翌日に銀座の山野へ行って3枚の彼女のCDを買ってしまいました。

夜眠れない時はウイスキーの濃い水割りとローズマリー・クルーニーのしっとりとしたジャズ・ヴォーカルを聴きながら・・・・・。曲は結構気分によって変わりますが。同室している愛犬ルイは迷惑しているのかもしれません。犬には雑音ですかね?

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